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「戦国BASARAのお館様ァ幸村ァ佐助ェは武田カワイイ」まとめ

武田軍の一日栗拾い編(佐助)(4-65)

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rokumonsen

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【7:02】起床。「あなたのは洗礼名はパンチョ」と書かれた紙が置いてある。朝から不快。
【7:18】今日は大将の希望で栗拾いに行く。さぁーて、弁当弁当っと。
【8:03】お館様起床。言わずもがな旦那は寝坊のようだ。
【8:28】旦那を起こしにいく。・・・旦那、なんで大将の部屋の障子にささって寝てんの?
【9:16】「お館様!」「幸村!」恒例行事。これも床下のネズミ駆除になるから便利なんだよな。
【9:52】栗の木がある森に出発。大将、背中に籠を担ぐのはまだ早いですよ。
あぁ、旦那もその籠の中に入らない。大将の腰がギックリするでしょ。
【10:35】森に到着。いっぱい落ちてるなあ。
【10:59】旦那、栗をイガごと口の中に入れる。「お館様、近頃の栗は頑丈ですなぁ!」
なんで大丈夫なの?!
【11:23】大将、「動くこと雷の震うが如く!」と栗をうちわで旦那に向かって打ちまくる。
・・・旦那、なんでそんな楽しそうなんだ。
【12:38】弁当を広げる。先日見た小汚い小僧が飯を狙って栗を投げてきた。
ちょ、痛っ、これシャレになんねえよ!
【12:59】旦那が「あの野菜はないのか」とうるさい。旦那、あれは人間の食うもんじゃないよ。
【13:39】豊臣秀吉発見。野性の大猿かと思った。
【14:00】「栗などイガこと握りつぶしてくれるわ!」 なんであんたも大丈夫なの?!
【14:39】秀吉が影で泣いているのを発見。
隣にいた白髪が「秀吉、僕が君の痛みを消してあげよう」と言う。友情っていいな。
【14:43】白髪「痛いの痛いの、飛んでいくんだ!」 なんだそのおまじない。爆笑。
【15:49】旦那が手が痛い手が痛いと泣いている。まさか・・・。
【16:30】かごいっぱいの栗を拾い帰宅。大将の髪(?)にイガがたくさん絡まっている。
【17:22】夕飯の支度。今日の飯は栗ご飯だな。旦那、栗剥くの手伝ってくれ。
【17:49】旦那に栗を剥かせると、栗が米粒くらいの小ささになる。
実も剥いてるよ、旦那。
【19:01】夕飯。旦那、ご飯とおかずは順番に食べような。
【20:13】旦那の後に入浴。今日は湯が入っているといいなぁ。
【20:14】浴槽いっぱいに栗のイガが入っている。何のいやがらせだ。泣きたい。
【21:23】利家殿からメールが来る。「明日釣りに行かないか?」 あれ?ギャル文字じゃない。
【21:30】返信「是非ご一緒させて下さい。でもなんでギャル文字じゃないんですか?」
【21:39】利家殿から返信「まつに男らしくないと叱られた・・・。それがし悲しい(ノ_・。)」 納得。
【23:09】就寝。「レッツザビー」という声がするが幻聴だろう。
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