紹介
- 多人数対応のロールプレイ専用サーバー
- 初期のEQ1やT2A以前のUOを思わせる辛口の雰囲気。
- 運用がロールプレイなだけでシステム自体は半端なMMOなど比較になららない強力な作り込み。
- 仕様変更や追加の間隔が非常に短く、次々に更新される。
- 入り口が広く初心者にやさしい。
- 作り込まれたシステムによる分かりづらさが存在し、
各種システム変更により戸惑うこともある。
- しかし、HPおよびプレイヤー達に聞くと大概のことは分かる。
- 上級者に厳しくゲームが進んでいくと難易度がどんどん高くなる。
- 日中ユーザーや時間があまりとれないユーザーへ優遇処置がある。
NWNシステム的特徴
- マップ総数は800以上。
- CNR(生産システム)には独自の改良が加えられている。
- NWN本来の物に加えてを多数の魔法、歌、技能が実装及び変更されている。
- クリーチャーは全てD&D3.5版の危険度に+4の値を基準とされており、危険度に相当した強化がされている。
- AIは独自の改造をされており、何種類も実装されている。
NWN本来の物よりずっと強力である。
プレイ特徴
- RPが下手なのは許されるがRPをしない事は許されない。(重要)
- DMが多数で管理しておりセッションが頻繁に行われる。
(30分~2時間程度のショートシナリオが多い。参加資格は無しの自由参加)
- レベル8以上にレベルアップする為にはDMセッションが必要である。
- PCの行動結果が世界に反映されることがある。
- PCの行動や言動によってDMセッションが発動することもある。
- DMの気配を感じたらさりげなくアピールすると、セッションが始まりやすい。
ワンパターンプレイや、自慢ゲームに対して厳しいシステム
- 改変速度が速いので、攻略自慢(情報自慢)が意味をなさないようになっている。
- レアアイテムを集め事が意味をなさないので、集めても自慢できない。
- モンスター狩りをしてXP稼ぎが出来ないのでレベルを上げても自慢できない。
- MMOのようにキャンプしてPULL&ATACKというワンパターンモンスター狩りが出来ない。
- 上位レベルの手助けによるお手軽なパワーレベリングが不可能。
- アイテム譲渡監視システムにより自キャラ同士のアイテム移動を行うとDMに通報が行く。
注意
- 良悪を判断するのはプレイヤー個人またはFLS製作者側です。
記載者は良悪を判断しないでください。
良例:FLSの敵は強い FLSはRPサーバーである
悪例:FLSの敵は強くて大変だ FLSは常にRPが行われていて楽しい
- また上記理由から「良い所」「悪い所」の分別も禁止します。
最終更新:2006年03月14日 19:19