やる夫・ニューソクデ

【不沈の白饅頭】やる夫・ニューソクデ

冒険者ランク 通り名もち【不沈の白饅頭】
スタイル 盾専

通り名持ちの中で、火力は最下位ながらも、生身の人間としては最上位の防御力・体力を誇る。
年齢は30代後半。硬気功などのスキルによって、年齢よりも若い肉体を保っている。
出身地は不明。10歳ごろまでやる蔵・ニューソクデに育てられ、10歳で盗賊団に身売りされる。
美鈴・紅に盗賊団から拾われたのち、美恋・紅を加えた二人の師匠のもとで修業を積む。
しかし、精通を迎えた際、美鈴がやる夫を雄として認識してしまい、以降『竜』の雌として幼い雄を囲い込む本能と、『人』の女として男に愛されたい本能に挟まれヤンデレ化した美鈴に貪られてしまう。
やる夫の生命の危機と、美鈴の精神の危機を鑑みた美恋により、交代による修行でなんとかトラウマ化を防ぐ。
15のある日、盾に目覚めたやる夫に美鈴がぷっつんしそうになり美恋がやる夫を逃がす。
その後、軍 → 初期冒険者時代(ラクスと一緒)→騎士団時代(オルタと一緒)→中期冒険者時代(さやか・先代・式と一緒)→鬼軍曹時代(セルベリアと一緒)→後期冒険者時代(むっさい男どもと一緒)となっていく。

家族として、養父「やる蔵・ニューソクデ」、義姉「ネロ・ニューソクデ」、義妹「なのは・ニューソクデ」「シュテル・ザ・デストラクター」、義娘「紅朔・ニューソクデ」がいる。
全員血のつながりはない。

持っている人脈は、帝都の中でも随一を誇る。
やる夫関連の集まりとして、『やる夫ファンクラブ』『私はやる夫の嫁委員会』がある。
ファンクラブは、ロマン勢と呼ばれる少数派冒険者によるもので、会長はニャル子。
全体のレベルとしては、ファンクラブとしては高位らしい。

冒険者としては、通り名持ちとしては知名度は低いものの、大型種の突進を一人で食い止められる程度の実力はある(つまり化け物級)。
挑発は、挑発マスターであるメルクリウスに師事しており、高位冒険者ですら見過ごすことはできない。

一部からは、「夜の撃墜王」と呼ばれている。
やる夫の嫁委員会の中身がすさまじいことなどが理由として挙げられるが、ほとんどは第22話 「本当のチートはこれからだ……!」でルイズをよがり狂わせたことが原因と思われる。

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最終更新:2013年12月18日 23:10