鍋の国 @ ウィキ

イベント95防御

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イベント95防御


作戦



【地形】
  • 予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
  • 凹凸のない場所はなるべく避ける。

【装備】
≪全般≫
  • 銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
  • 直射火器(機銃など)に対しては、距離を取るようにしつつ、回避機動を取る。
  • ロックオン警報を常に警戒する。
  • 天地方向、背後には敵につかれないようにする。
  • 誘導ミサイルを感知した場合、敵の射線に入らないように敵から距離を取り、併走するように誘導。敵の追撃がない事を確認後、フレア散布。同時に全速で離脱。誘爆に巻き込まれないよう注意する。
  • ECMを使い、敵の電子観測装備を封じる。
  • デコイを使い、敵の照準を狂わせる。
  • 機体操作によって、被弾面積を少しでも小さくする。
  • 軽質量火器は、ロールによって着弾角度をずらし、威力を軽減する。

【陣形】
  • 敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
  • 四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
  • 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
  • 正面対決は極力避ける。
  • オープン回線でヤガミ(改造アメショー班隊長)の指示や、オペレート内容を聞き展開する。

【体術】
≪全般≫
  • 一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
  • 周囲の遮蔽物使って身を隠す
  • 各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
  • 敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
  • 防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
  • 部隊員と死角を補い合う
  • 遮蔽物を使う
  • 力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
  • 気を抜かない
  • 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
  • 視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。

≪オペレータとの連携≫
  • オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向に移動出来る。
  • オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある。
  • オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、逃げるのに有効な行動が出来る
  • オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
  • オペレーターからの誘導で、最適な移動ルートがとれている
  • 会話をすることで緊張をほぐせる

≪対爆発防御≫
  • 敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る


SS+イラスト


SS1

(文:龍鍋ユウ)

敵の攻撃が始まった。

「くそ! こんな所でやられてたまるか!!」

 鍋ショ防空型四番機に乗っている龍鍋ユウはこんな所でやられてたまるかっとばかりに気合を入れると回避運動に入った。他の機体も回避行動をしている。

「もう、こんなとこでやられてたまるもんですか!!」
「ニャー!」
「ちょっと、ヤガミ! しっかり回避してよ!」

 通信機からはあっちこっちからの声が聞こえてくる。黒での戦いでもそうだが、今回は猫も出撃しているので……。

「ニャーニャー!」
「ニャニャニャニャーー!」
「ニャゴニャゴ!」
「ニャンネゥニャンネゥ」

 通信機からは色々な猫の声が聞こえてくる。……なんか、ちょっとだけのん気なカンジもするなぁっと思いつつも龍鍋ユウはひたすら回避していた。

「帰ったら鍋だー!」
「……鍋ばかりでよくあきないな……」
「もう! そんなこといわないで、帰ったらカイワレヤガミあげるから」
「……嫌味のつもりか?」

「帰った後の鍋はやっぱり取れたてネギ入れないとね♪」
「お餅も入れようよ」

 通信機からの声だけを聞いていると、結構鍋らしいというか鍋の国でないとありえない会話が聞こえてくる。いつのころからこの雰囲気に馴染んだんだろうなっと思いつつも龍鍋ユウは発言した。

「よーし、ついでにこの後、敵ぶっ飛ばして鍋誘うか!」

「そうですね。やっぱり鍋は大勢で食べなくちゃ!」
「赤の人とも鍋囲んで仲良くできたらいいもんね」

 鍋の国はどんな相手とも鍋でコミュニケーションを取ろうとするのである。それはどんな時でもどんな場所でも変わらない事であった。

 その為にもこんなところでやられるわけにはいかないのである。


SS2

(文: 鍋山雨花子)

打たれてばかりというのが性に合わないのは、相手も同じこと。
敵は速やかに攻撃行動を開始した。

そもそも相手はこちらが宇宙に上がることを阻止すべく、攻撃をしかけようとしてきた。
相手から見れば攻撃対象が増えただけの話だ。
そして狙いがこの瞬間に、こちらを向いただけで。

しかしただひたすらに相手を撃ち落とすことを考えてきたものの、部隊のメンバーは何度となく戦場を駆けてきた身である。
戦であればこちらもまた相手に撃たれることもあるということがわからない人間は、ここにはいなかった。

パイロットたちに、通信端末を通して聞きなれた声が届く。

「攻撃きたよ!鍋ショ隊回避ー!!」

今回の作戦には、国民が愛してやまない鍋の藩王自らオペレーターを買って出ていた。
常ならば聞くものの心を安らがせるその声は、戦場では生きる未来を指し示す羅針盤であり、命綱でもある。
刻々とコンマ秒単位で変位する敵と味方の配置、敵の攻撃軌道予測、残弾、燃料残量等のデータを次々と配信してきているのは、王と猫士たちだった。

「了解!」
「回避!」
「いっけーー!!」

対空仕様の鍋ショたちは、一斉に回避行動をとった。
攻撃を受けようと、その苛烈な刃に当たらなければいいだけのこと。

鍋ショ防空型にはミサイルを装備するためのI=D側の調整を行う際に、駆動系・内燃機関の負荷を確認し、装備の重さで機動力が落ちないよう最大限のチューンアップも施されている。
鍋ショは猫のように軽やかに、且つ俊敏な動きで赤の軍勢の攻撃をかわしていった。



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参加者+応援RP



龍鍋ユウ@鍋の国「こんな所でやられてたまるか!」
鍋 ヒサ子@鍋の国「割かし脳内麻薬じゅるじゅるなのですよ? 連戦で。痛くなーい!」