太古科学考察
- 目的1:科学ナシで古代入りする場合と、即科学で古代入りする場合とを考察する。
- 目的2:科学研究の有用性を理屈と視覚で理解する。
科学研究とはなんぞや?
RoNにおける太古科学研究とは、一般に太古内政における廃墟収入に+25を加え、いち早く古代に入ることを主眼とします。
ここで「一般に」としたのには理由があり、それは後述。
RoNを立ち上げ、「科学」にカーソルを合わせてください。
まぁAlt+Tabしながらはメンドクサイでしょうから以下科学1
- ユニットが海上移動出来る
- 新しい建物:神殿
- 科学を研究すると全ての研究がコストダウン
- 探索兵、都市、船舶、飛行機、見張り所の視界Up
- 廃墟ボーナス+25
太古科学の実地調査
以上科学1の効用です。
5番目が従来言われている太古科学の有用性です。
某所の某氏十箇条談話では3番目に言及していました。
さて、ではここであがっているリプをご覧ください。
モデルリプの探索兵の視界と、このリプでの探索兵の視界を比較してみて下さい。
圧倒的な差が付いているのがおわかり頂けるかと思います。
これは探索兵による廃墟取得にも物凄く影響することは明白です。
次に、科学有と科学無の必要研究費の比較をしてみます。
| |
軍事 |
治世 |
経済 |
古代 |
総計 |
| 科学有 |
108 |
108 |
54/54 |
225 |
549 |
| 科学無 |
120 |
120 |
60/60 |
250 |
610 |
61の差が出ています。科学費用は木120、金50で170。
119の差を埋める為には、同一廃墟で5個とればOKですね。
平均廃墟取得数はなんとも評価しづらい要素ですが、h2hであれば一般に5~7、多い人は二桁でしょう。
普通にプレイすれば十分補える分量です。
以下にモデルリプと、科学ナシリプとでの廃墟量及び古代入り時間の比較を。
モデル:廃墟ボーナス350 3:25
科学無:廃墟ボーナス75 4:26
自分でやってみて驚いたのですが、科学ナシの探索兵の視界の無さは異常。
正直廃墟集めるのが至難の業でした。
比較した場合、モデルでは7個、科学無では5個の廃墟を取っています。
しかしながら、同一ボーナスならば100の収入差ですが、ここでは275もの差となっています。
古代における275の資源差は誠に大きいことがご理解いただけるはずです。
密かに275の資源差は科学1分を補って余りある分量となります。
結論:太古科学の効用
- 視界を増やすことで探索効率が大幅にアップする
- 増えた視界により廃墟取得確率が増す
- 内政にかかる費用が大幅軽減
- 結果、太古内政に求められる速度が安定的に早くなる
最終更新:2013年06月06日 22:26