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軍事関連

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軍操作と視界

内政時は最大視界が便利。人によっては常に最大視界で戦闘までこなします。
ダブルクリックや合流指示の時には拡大するべきであります。広域でミスをすることは操作量の無駄に繋がる。
戦闘時には中~拡大し、ダブルクリックや軍操作に支障を来さないようにするとよいでしょう。
ただし騎兵の迂回が怖いので、中域程度を推奨。

ナンバリング

ダブルクリックなんかやってらんねぇ!と言う場合、予め丙種毎にナンバリングをするとラクになります。
兵操作は特にルネ入り前の比較的小規模の軍同士の戦闘で死活を分けます。
漠然と兵を作って投げて、では独裁者のカモでしかありません。

城の効用

なるべく城は初期のうちに建てるべし。
戦術の研究一つで全滅するか返せるかが変わる場合も多々あります。
築城ラインは不要論が多いですが、拡大の間に合っていない状態の前線都市では容量不足も時折発生します。
回復は或る意味基本ですので、余裕があるならば研究したほうがよいかと。

回復

歩兵は火力まで変わるので、なるべく全快状態にしておくことが望ましい。

川越砲撃のススメ

砲弾喰らった部隊は(特に騎兵)、放っておくと砲兵へ突っ込んできます。
それを利用して強制渡河状態に追い込むことで、引揚げる操作、或いは無駄死にを強要できます。
待機命令でストップが掛かっている場合、砲撃で歩兵をじりじり削ると大変鬱陶しい。
回復にせよ、退却にせよ、操作量か兵に損害を強要できます。

ぬくりと前線防衛

ドイツやヌビアなど、浪漫を共和に託す場合、前線の防御がミソになります。
(勿論独裁でも前線防衛は必須ですが、基本は荒らしですね)
この場合、町付近でたむろさせることはなるべく避けるべきです。
国境線の内側で、斥候の視界で奇襲を妨害、前線近くで塹壕待機で突撃を防ぐ。
騎兵は歩兵の脇へ寄せ、重歩兵が弓に喰われないよう突撃。
この場合、塹壕防御で弓でもなかなか死なず、重歩兵は先ず間違いなく敵の重騎兵を仕留めてくれます。
その間に騎兵で弓兵を喰う。軽騎兵でも良いです。軽重併せて重歩兵に喰われない数が好ましいですね。
敵の騎兵か弓兵を喰ったら、残りを殲滅すれば先ず返せます。
愛国者の脇に砲兵を置いておくと意外と防衛に強いです。特にトルコ。直後に逆撃することも可能です。
視界の隙が出来そうな場所に見張り台を立て、後方へ軽騎兵を転がしておくことも忘れずに。



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最終更新:2010年02月16日 06:13
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