七月大和交流会「ポケモン方式団体戦」

7月交流会は奈落のバグのため、本来やるつもりだった紫陽花との対抗戦の選考会を延期(蟹いわく延長)し、久しぶりの団体戦を行うことになりました
形式はポケモン方式のシングル、制限はOCG制限でした

チームわけ

アンドゥくじで見事ちゃんこから選ばれた伊吹とサーヴィがリーダーとなった
ちゃんことかマジいらね・・・
じゃんけんで勝ったサーヴィからメンバーを選ぶことに・・・

×サーヴィ
 あやや○○○
×アルス
×おくー○
 蒼
 銀○→蟹○


×伊吹○
×すー○
×しゃな○
×てぃるな
×ねぅ
×くーら

試合解説


第1試合
○銀VSねぅ×
「げぇっ次元」
第一試合はねぅの悲鳴とともに幕を開けた
銀の開幕次元の裂け目は次元トスに取っては神の贈り物でも、ねぅのデッキにとっては地獄の宴でしかない
それでもねぅは精神操作から薔薇の24打点を得、さらに櫃予約していた大嵐で銀の場を荒らす
しかし、ここから銀のゲイルが黒薔薇を潰し、反撃の狼煙を上げる
スキドレバルバを展開され、ねぅに取って苦しい時間帯が続く
やっとのことで転移で奪ったバルバも収縮でバラバラに引き裂かれる
最後は銀の帰還でゲームセット
(執筆:伊吹)

第2試合
×アルスVSすー○
てぃる「シングル強い魔轟でね、28-3とかね、チョッ笑っちゃうんで」
アルさんのデッキはシングルには滅法強い魔轟。
対するすーさんは猫。ガチvsガチの戦いである。
先攻ダストを決めて上々の立ち上がりをみせるすーさん。
情報アドを駆使してメタポを除外ウス。アルさんのアド供給路を断ち、強力なバックを剥がしていく。
サンブレケルベからトップで活路を見出したいアルさんだが、肝心の引きはチューナばかり。
猫→貪欲→死霊でアドをかっさらわれ、ガイウスの自身除外でゲームエンドか…と思われたものの、ワンチャン激流!
しかし、トップにかけるしかない程に広げられたアド差を埋めることは出来ず、最後はすーさんがトマトパンチ(あやリスペクト)で勝利を納めた
(執筆:あやや)

第3試合
○お空VSくーら×
先攻を取ったお空が使うのはガエルデッキ。初手からイレカエルを引き、
その効果により鬼ガエルを召喚、黄泉ガエルを墓地に送る。
さらに、くーらのスタンバイフェイズに葵を発動、圧倒的有利な初動を演出する。
…が、ここまで進んだところでくーらがまさかの回線落ち。
執筆者ともども、不完全燃焼のまま決闘はお空の勝利で終わった。
(執筆:アルス)

第4試合
×お空VSしゃな○
前決闘に引き続き、お空は初手鬼ガエル+黄泉ガエル+イレカエルから黄泉ガエル2枚を墓地に送る
好調な滑り出しを見せる。しかし、後攻のしゃなはおろ埋からのケルビムでお空の場の
カエル達を破壊。
マイクラ裁き撃ち抜きに失敗したものの、ジャンクロンからのアンドロイド召喚
により逆転を狙うお空。が、マイクラで見えていたダムドの召喚を許してしまう。これに対し
「ごめん、死にました」とまで言ったお空だったが、クロソからのライザー召喚で再び態勢を立て直し、
ライザーをカタストルに破壊された後もブリュにより追撃をかける。
しかし、しゃながここ一番でソラエクから裁きの龍をドロー。全体破壊効果を使用し、ブリュを破壊。
ラストドローに賭けるお空だったが逆転の一手を引くことはできず、しゃなが勝利を手にした。
(執筆:アルス)

第5試合
×サーヴィVS伊吹○
サーヴィは前に大和大会で優勝した裏表ラバーズ たいしていぶっちは最近おきにいりの同調レッドアイズ
サーヴィは猫を棺にいれるという動物ぎゃく(
対するいぶっちは未来融合で着実にレダメを出す準備を整える
サーヴィは猫を救出しさらにハリケーンで責めるがいぶっちが4000バーンを選択
星屑を出すだけにとどまる そこに未来から現れるFGD
さらにレダメの応酬
サーヴィを1ターンでしとめた
(執筆:蒼)

第6試合
○あややVSてぃるな×
「まぁこれでいいや」
一見けだるそうに見えるが、しかしこれが彼のいつもの
プレイスタイルである。相手がだれであろうとその姿勢を変えないという
強みはこの試合でもいかんなく発揮されるのであろうか…。
「よりにもよっててぃるなんとかよ…」
彼は相手が大物になれば強くなる性質がある。
この試合でもペリカンは勝利という名の大空にはばたくことはできるのか…。

さて試合の経緯に移ろう。
試合が動いたのは3ターン目のあややのドローにてぃるなが黄泉ガエルをコストに葵を発動し、
魔轟神の基軸となるグリムロを捨てさせた。
5ターン目、あややはここでラッシュをかける。レスキューキャットと
チャワ+クルスのコンボでレイジオンを2体シンクロ召喚し、てぃるなに4600もの
ダメージを与えた。
これでてぃるなが劣勢に立たされたかと思えば、流石にそう簡単に
デュエルを終わらせてくれない。スタンバイフェイズに蘇生した黄泉ガエルをリリースし、
砂塵の悪霊をアドバンス召喚した。あややの場のモンスターは全滅し、てぃるなが攻撃を仕掛ける。
お互いに一歩も引かない状況でいつ均衡が崩れてもおかしくない状況で動いたのは
あややだった。
てぃるなのエンドフェイズにガナシアをコストにサンダーブレイクで砂塵の悪霊を破壊し、
次のターンには召喚僧サモンプリーストをこの状況で召喚し、レスキューキャットを特殊召喚した。
マジックテンぺスターをシンクロ召喚し、このデュエルに終止符が打たれたかと思ったが、
バトルフェーダーでバトルフェイズは終わり、まだ勝負は続く。
お互いに動かない状況が3ターンほど続いた・・・勝負の決着は4ターン目に訪れた。
あややが前のターンにセットしていたメタモルポットの反転召喚からアーカナイトマジシャンのシンクロ召喚に
つながり、マジックテンぺスターの効果で手札をすべて捨て、3000点のダメージで見事あややが勝利した。
(執筆:サーヴィ)

第7試合
○あややVSしゃな×
まごーvsライロ
光の頂上決戦
先攻1ターン目はしゃながソラエクからおろ埋でルミナスガロスを作って無理にでもアドをとりにいく
ここでエンド時沸いてくるウォルフ
あやや返しは初手サモプリでどや
てぃるなんとかさんがただの引き厨やろ・・とか言ったのは私は全く覚えてない、全く
猫チャワケルベ、クリッターを捨てトリッキーガナシアを捨てトリッキー、レイジオンを作りエンシェント・ホーリー・ワイバーン
オネスト警戒かと思われたしゃなのルミナスもトリッキーに「トリッキーマジックなんたら!」でやられ
ルミナスから始まりガロスウォルフ達の戦線は崩れてしまった
しかしここでしゃなも黙ってはいない、ここでトラゴエディアで巻き返そうとする
しゃなのターン、貪欲からハンドのダムドを切り、エンシェント・ホーリー・ワイバーンを奪い守備でモンスセットエンド宣言
するとあややはとまらない
トリッキーとクシャノでスタダを作りパーンチ
で、ダメステにライフを1000支払い――
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
を特殊(えっ、あいつにそんな隠された効果がry)
セットライコウもスタダに処理され
しゃなのターン セット安定 エンド
あややはハリケーンでトドメをさしました。
あ、嘘
ハリケーンからモンスターで殴ってトドメをさしました。
(執筆:すー)

第8試合
○蟹VS伊吹×
時間延長の犠牲となった銀ちゃんの代打として登場した蟹が使用するのはカエルデッキ
今日はカエルが多いなー雨だからかなー、アルスさんの頭の上にもアジサイ咲いてたしね
というわけでカエルVS同調深紅
伊吹はチート初手未来からレダメ展開→マテリアルでペースを握ったに見えたが・・・
そこはディフェンスに定評のあるフェーダーがカットしてガイウスに繋げる
ホント同調深紅はガイウスに弱いんだよね
さらに狡猾な落とし穴で伊吹の場を空にし、イレカエルの超圧縮で逆にペースをつかむ蟹
そして現れたのは神のカード・オベリスク、会場のボルテージは一気にピークへと達する
ショッカーを出すまで攻めないという万全を期した慎重なプレイングで、そのまま伊吹にワンチャンすら与えぬまま葬り去った
ゴッド・ハンド・クラッシャー!
(執筆:伊吹)

第9試合
○あややVSすー×
「んじゃ大和wikiにおれの項目できるくらいの活躍してくるか」
と、早速フラグを立てるすー
対するあややはサンブレでトマトを潰し、嵐でバックもまとめて吹き飛ばす
更地に変わるすーのトマト畑、いつかの悲劇が再び繰り返されたのだ
あややの脳裏で、その光景がかつて自分の畑を襲った悪夢と重なった
今回の加害者は、自分なのだ
だが、あややは感情を飲み込み、勝負に徹することを選んだ
アカナイテンペですーの畑を蹂躙し1ショットキルを成立させる
すーのフィールドには今後10年、ぺんぺん草すら生えないであろう・・・
「フラグ立てない方がよかったな・・・」
(執筆:伊吹)

結果

優勝:サーヴィチーム
最多勝:あやや
執筆MVP:すー
エキサイティン特別賞:蟹

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最終更新:2010年07月11日 02:48
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