紅生姜(ホン・シェンジャン)(?~2011)とは、大和魂史における重鎮とも置ける修羅であり、生ける腹筋破壊兵器である。
姓は紅。生姜はあくまでも敬称であり、本当の名前は阿乃礼巣とする説もある。
概要
その生態は
主食は紅生姜。彼が「生姜」の敬称で呼ばれるのはそのためである。
その好きっぷりは半端なものではく、オフメンバーで牛丼屋へ行ったところ、
隣のテーブルから「王臣(ワンチャン…誰かの呼称ともとられる。おそらく隣に座っていたのは彼の友人だったのではないか?)、王臣」
と呟きつつ紅生姜の箱を強奪し、
ちせ曰く「紅生姜で肉が見えない」ほどに盛り、
ほっこりしながら食していたそうである。
彼にとって紅生姜こそが我々にとってのご飯にあたるものであるようだ。
しかし、その後の調査によると「水樹奈々の歌を聴くだけでテンションが高くなる」「奈々さんの笑顔だけで(ご飯三杯は)イケる」との発言が散見されることから、
エネルギーの摂取を必要としない新生物ではないか、との意見も多数散見されている。
はたまた、歌によるスピリチアを吸収するプロトデビルンのような存在か・・・「同じ人間とは思えない」と
誰かが漏らしていたのは、実に予言的ではないだろうか。
彼にとって水樹奈々とは
先ほども少し触れたが、彼にとって
水樹奈々は切っても切れない関係にある。
彼女の名が出ただけで、その場は恐ろしい熱気に包まれる。
彼女のグッズが絡むことで、彼は理性を無くす。これは多数の人間が目撃している。
年末やたらはしゃいでた人とはなんとなく無関係になってきた…が、本人は自分自身が紅生姜であることを否定しているため、無関係であろう。
ネタバレ
最終更新:2011年01月05日 20:55