#blognavi
中国関連のニュースでにぎわっていた裏側で正気を疑わせるような事件が起こっていました。
友人に教えてもらい、にわか国際問題ウォッチャーとかしているわけですが、個人的には論評を下しがたいので一通りみて欲しいなと思うわけで。
日本と大韓民国の間には友好に対してかなりの温度差がある模様です。。
かの国ににおいて「親日派」という呼称は売国奴のレッテルを受けるに等しいことであるとのこと。
大韓民国内で「親日」的発言、行動を行うことは政治家にとっては政治生命を失う大きな失点であり、そうでない物にとっても社会的に抹殺されかねない危険な行為になっているようです。
韓流ブームも結構だが、よき隣人としてつきあえるものかどうか今一度見定めた方が良いのではないかと思います。
追記
http://homepage1.nifty.com/tkawase/osigoto/shisoushi01.htm
こちらは日本に併合されていた時代の朝鮮におけるキリスト教伝道についての資料です。
吉野作造による植民地政策と日本人への批判などが載っています。
帝国主義の嵐が吹いていた時代のことですが、日本=日本人は世界でも優れた民族であり、その他アジア諸国は劣った国、民族であるという思想がありました。(明治・大正・昭和前期の文献を読むとそれが少年向けの小説の中でも繰り返し現れる)
高潔な思想を持つものも少なくはなかった一方で、国威宣揚の下、ただの高慢に陥っていたものも数多かったという事実も記憶しておかないといけないように思います。
- もっともそれは過去の愚かさを記憶しておくということであり、いい加減親の世代ですらまともに従軍した記憶を持つものが少ない戦争の謝罪をいつまでも叫び続ける輩への迎合ではないですが。
カテゴリ: [
時事] - &trackback() - 2005年04月22日 23:29:53
#blognavi
最終更新:2005年04月23日 08:59