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blog-hiroro > 2005年08月20日 > 人権擁護法案の危うさを自爆w

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中日新聞のサイトに掲載された記事
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20050820/lcl_____ach_____009.shtml
戦争のない世界願い瀬戸で市民ら企画展
(中略)
また、「終わらない戦争被害」と題した語り部コーナーでは、在日朝鮮人二世の朴美順(パク・ミスン)さんらが講演した。
 朴さんは「日本人は何とも思わなくても、私たちにとっては差別と感じることも多い。
周りの人たちと何かあってはいけないと、日ごろから絶えず緊張感を持って暮らしている」
と吐露し、集まった約四十人が聞き入った。

<引用以上>

 まぁ「例の調子」で「サベツされている可哀想な在日」を誇張し印象付けようとする稚拙な記事なのだが(苦笑)、引用部分の「証言」が、奇しくも「人権擁護法案」の危うさを証明する爆弾発言になっちゃってて冷笑を誘います。

 “客観性”が無くとも「自分がサベツと感じたらサベツ」と認めちゃうと、空が青いのも雲が白いのも俺へのシャベチュ、俺に空や雲を見せたから精神的に傷つけられた、国は補償し(ry・・・というような、単なるキチガイクレームにだって正当性を持たせちゃう事になるわけで・・・・。

 上のは極端な例だが、客観性のない「俺様がサベツと思ったらサベツ」という考え方を認めて蔓延させると、最終的には他人に何も表明するな、しゃべるな、押し黙って暮らせ、というような「暗黒社会」が到来する事は確実なのですがね('A`) 。。

 まぁ、「既得権益者」とか「支配層」にとってはこの上なく都合の良い世の中になるわけで・・・・・そういう「危うさ」をまったく考慮しない「ジンケンジンケン!」と人権至上主義の世の中には良心を持つ一日本人として、疑問を感じざるを得ないわけです。



カテゴリ: [政治:人権擁護法案] - &trackback() - 2005年08月20日 22:41:45

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最終更新:2005年08月20日 23:03
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