→【そ、そんな…め、命令なんてできないよ】
『そ、そんな…友達にめ、命令なんてできないよ。』
命令だ何て、そんな偉そうな真似が出来るわけがない
「つくねさん…お、お願いです。そんなことは言わないで……私に
命令してください!」
瑠妃さんは潤んだ目で訴えてくる。
そ、そんな目されたら、余計に命令なんか出来ないよ…
だが断固として命令して欲しそうな目で訴えている。
どうしよう…ここは退きそうにないな…って、そうだ!命令すれば良いんだ!
何もエッチなことじゃなくて、普通のお願いをすれば。
そう、今喧嘩しているみんなを止めて欲しいと。よし、それでは早速――
『じゃ、じゃあ瑠妃さん……命令するね。えっとみんn』
「くっ!!紫ちゃんまで!」
「よくも凍らせてくれましたねぇ!乳女とストーカー女かくごぉ!」
「ここはせまい……運動場で決着をつける!」
「望むところよ!」「そこが二人の墓場ですぅ!」
そして3人は勢いよく、窓をぶち破って運動場へ降り立った…
どうしよう、せっかく命令が思いついたのに…
「どうしたんですか?つくねさん……命令…まだですか?」
尚も悩ましげに訴えてくる。こ、これは俺の理性が保たれているうちに、次の代替案を出さないと…
あ、そうだ!悪戯したリリスを捕まえるように命令しよう。そうしよう!
「ごめんごめん、えっとね、悪戯したりりs」
「くっ……よ、ようやく視界が晴れた…くそ、リリスめ…二度も私をコケにして……
今度は必ず捕まえて、バンパイアの恐ろしさを味あわせてやる!」
リリスの光の直撃を受けたモカさんが、怒り心頭で廊下に飛び出た。
うそ……もうノーマルな命令できなくなっちゃった…
「つくねさぁん……はやく…はやく瑠妃に、命令をしてください…
どんな恥ずかしいことでも、しますからぁ…」
さんざん皆からエッチな攻撃を受け理性がぐらつき、さらに二人っきりという状況になったので
俺の理性はついに本能に少し負けてしまった。
「じゃ、じゃあ瑠妃さん……その脚をもっと、ひ、開いてほ、ほしいな」
「はい…………つくねさん」
ようやく命令してもらって嬉しさか、顔を赤らめつつもすこし微笑んでそして足を広げた。所謂M字開脚という奴だ。
瑠妃さんのスカートは左側に大きなスリットが入っているので、汗ばんだ左太ももが覗いている。
脚には網タイツ、それも太ももに近い部分が破れているので、何ともフェチズムを感じる。
そしてパンティは…M字開脚によるせいか、その…食い込んであそこの形が浮いている。
俺は見入ってしまった。
「これで……いいですか」
『うん……』
それ以上の言葉が出なかった。そしてさらに見続けていた。
だが瑠妃さんはまたさっきの様な悩ましげな表情に戻った」
「つくねさん……次の命令をしてください…もっと…もっとはしたない命令しても構いませんから」
『る、瑠妃さん!?こ、これ以上は』
そうだ、これ以上の命令はもう、かなり過激なことになる
『やです!!お、お願いですから、もっと命令してください』
瑠妃さんも強情になる。仕方がない。命令を出そう。
『わ、わかった……じゃあ運動場で戦ってる3人をとm』
エッチじゃない命令を出すが、言い終える前に瑠妃さんが叫ぶ
「そんな命令じゃなくて、私を虐める様な命令してください!
…わたしに、もっとお仕置きしてください…………私に…いっぱい酷いことしてください…」
ついに瑠妃さんが涙をぽろぽろ出した。
あくまでエッチなことでしてもらいたいらしい。一体何故なんだ?なぜそこまでいやらしいこと望むんだろう?
『瑠妃さん、わけがわかんないよ。どうしてそこまでしようとするの?
「わ、私は酷い女です!……だから、つくねさんに酷いことしてもらう義務があるんです!」
ひ、酷い女?瑠妃さんが?それに…義務!? ますます持って分からない
『瑠妃さんは俺の大切な友達だ。大切な友達に、酷い命令なんか出せないよ。それに瑠妃さんが酷い女なわけないだろ?』
「いいえ、私は罪深い女です!…私は、初めてつくねさんに出会ったとき、殺しかけました……
そうか、瑠妃さん自責の念がかなり強かったのか。俺を殺そうとしたことをかなり気に病んでる。
『瑠妃さん聞いて……そこまでして自分を責めることはないよ。
俺だって女の子の瑠妃さんを、思いっきり殴って気絶させたんだからさ。』
俺は優しく諭す。俺はそんなの一つも気にしていない。俺だって瑠妃さんに酷いことをしたのだから
「そんなの、私は殴られて当然です!本来なら殺されても文句は言えません!
私は気絶じゃなくて、殺そうとしたんですから!…まだ普通の人間だったつくねさんを…」
だが瑠妃さんは譲らない。
「その後つくねさんは私を倒しましたが、つくねさんは私を殺さず、治療までしてくれました。
自分も深い傷を負っていたのに、いの一番に私の心配をしてくれた。
……なのに、なのに私は人間は全部敵だと思って、また殺そうとした!!
親方様が襲ってきたときも、つくねさんは魔女との絆を深めることを望んだ。
そして最後は魔女の丘を守ってくれた……つくねさんは私に希望を与えてくれました。
おまけに、大切な友達とまで思ってくれて……そんな資格なんてないのに…」
そうか、瑠妃さん自責の念がかなり強かったのか。俺を殺そうとしたことをかなり気に病んでる。
『けど、結局は親方様をとめられなかったし…』
「いえ、最後の最後で親方様を正気に戻してくれたんです。何から何までつくねさんは私に良くしてくれました。
だからこそ、私はつくねさんから罰を受ける義務があるんです…
こんなにやさしい人を殺そうとした罰を…だからつくねさん……
お願いしますから、思うままに私に酷いことしてください……」
『瑠妃さん……そこまで考えてたんだ……けど、瑠妃さんだって俺を助けてくれたじゃないか
グール化しそうだったときも、反学派の時も手助けしてくれたじゃないか」
「そんなんじゃ全然足りません!…グール化を止めたのは、バスの運転手さんが教えてくれて
エクソシストの理事長が対処したから……私はほとんど何もしてません。
反学派の時だって、理事長命令を優先して大事な情報を、肝心なつくねさんに教えてなかった……
受けた恩は返しきれていません。そして私は恩を返す方法がこれしか思いつかないんです。
体で返すしか…つくねさんに良いように扱ってもらう奴隷になるしか…」
『ど、奴隷!?奴隷のように扱うだなんて余計に出来ないよ!』
「おねがいです…私のことを本当に思っているなら、命令してください…この体、自由にしてください…
性欲が抑えられないなら、性欲処理に使ってください。
痛い思いして今だ私が憎いなら、いっぱい痛い拷問、してください。
殺されそうになった恨みが晴れないなら、喜んで殺されます……
とにかく、酷い扱いを受けないと私の気がすまないんです……」
俺は躊躇した。瑠妃さんに酷いことなんか出来るわけがない。
だが瑠妃さんも真剣だ。今の瑠妃さんは死ねといったら本当に喜んで死ぬだろう。
リリスの光によって本音を呼び起こされているのだから。
『瑠妃さん……俺には瑠妃さんを痛めつけることは出来ない』
「つくねさん。わたしh」
『まって。聞いて瑠妃さん。けど瑠妃さんの想いは分かった。やりすぎだとは思うけど
瑠妃さんが命令されて気が治まるなら、その……手伝ってあげる』
「じゃあつくねさん…」
『うん……その…え、え、えエッチな命令、する…よ。その実をいうと、こ、興奮はしてるし…』
「あ、ありがとうございます!(…きゃっ、え、エッチなことしてもらえる///)」
今一瞬、すごく嬉しそうな顔したのは気のせいかな…
『け、けどあんまり酷いことはしないからね!…そ、ソフトな命令するだけだから』
「はい、十分です!」
ほっ、ようやく納得してくれて一安心。これで満足してくれることだろう。
現に、瑠妃さんもようやく満足そうな顔をしている。
「よし……のちn……ハーdな…もら…ため…ゆうわk…しなk……」
何やらぶつぶつつぶやいているが。まあ大丈夫でしょう
まあそれより、命令を早速出さないといけないのだが…
「つくねさん…あくまで命令形でお願いしますね。あと、私を虐める内容で」
むずかしいな……うーーん何が良いだろうか……ソフトだけど虐める……
そういえば、さっきの生パンティは興奮したなぁ…今度オナニーのおかずに…そうだ!これだ!
『瑠妃さん…それじゃあ、その…ぉ、』
「お?」
『お……、ぉお……、オナニー見せて!……じゃなかった、オナニーを見せろ!』
「お、オナニー!?」
い、いくら命令といっても、公開オナニーは変態すぎたか!
瑠妃さんは目を点にしている
『や、やっぱ、だめだよね!わ、忘れていm」
「いいですよ。分かりました……つくねさんの命令なら、どんな恥ずかしいことでも…」
えっ!マジで!?
女の子ってオナニーした事実を隠したがるらしいけど、ほ、本当に見せてくれるの!?
「それではつくねさん…私が自分を慰めているはしたない姿、存分に見てください…」