バラエティ4
雛「水銀燈のうにゅー美味しそうなのー」
銀「あら? 今うにゅーなんて持ってないわよぉ」
雛「その胸についてるうにゅーが美味しそうなのー」
銀「こ、こらぁ、これは苺大福じゃないわよぉ」
雛「そんなのわかってるのー」
銀「ちょ、ちょっとぉ、しょうがないわねぇ」
イチャイチャ
紅(…くっ…あんなのどこがいいのかしら…! 私だって…そうだわ)
紅「ひ、雛苺!」
雛「なに?」
紅「わ、私にだってうにゅーは付いてるわ! 水銀燈じゃなくて私のにしなさい!」
雛「どこにあるの?」
銀「全然わかんないわぁ」
紅「orz」
紅「今日のサンクリで貴女達のエロ同人を買ってきたわ」
蒼「なんだって!?それはけしからんね、没収だ!…うっ…こ、これは凄い…ハァハァ」
翠「これは…蒼星石と翠星石がずっこんばっこん…凄いですぅ、股間が疼くです…」
銀「あ、あらぁ…私と真紅のも………えっ!?こ、これは私が真紅にあんなことやこんなことされて………ぽっ」
半分実話です
深夜、真紅の鞄が開いた。
紅「…昼寝してしまったせいか目が覚めてしまったのだわ…」
当然周りを見てもみんな寝ている。かと言って寝ようにも眠気は全く無い。
紅「…テレビでも見て時間を潰すのだわ…」
真紅は杖を使ってドアを開け、リビングに向かう。
リビング。
紅「何か面白いテレビでもやってるかしら…」
とりあえずテレビを点ける。
紅「これは…何かしら」
テレビに映ったのはよく知らないアニメだった。
OPがちょうど始まったらしい。
紅「何このアニメ…いきなり踊り始めたのだわ。…動きはなかなか良いわね…ちょっと見てみるわ」
紅「ふぅ…結局最後まで見てしまったわ。ら○☆すた、というのね…ジュンのパソコンで調べてみるのだわ」
そして現在。
紅「今日は狂乱家○日記を見るから昼寝しておくのだわ。あと狼と香○料のDVDボックスがa○azonで届くはずだから受け取っておくのよ」
雛「はいはいなの…」
こうして真紅は染まってしまいました。
父の日で一発小ネタ
紫星石(翠と蒼の子供)「はい、プレゼントです」
そう言って蒼星石に花束を差し出す。
蒼「え、ありがとう! 嬉しいよ!」
紫「へへ、喜んでくれて嬉しいです」
蒼「…でもどうして? 今日何の日だっけ?」
紫「だって、今日は父の日じゃ」
蒼「 僕 は 女 だ 」
紫星石の由来
蒼、翠とも目が赤と緑→赤+翠=紫→紫星石(しせいせき)
翠「あづいですぅ…」
蒼「ほら、もっとシャキッとしなよ」
翠「…蒼星石は暑くないですか…?」
蒼「暑いけど乙女としてだらけるわけにはいかないよ」
翠「でも暑いですぅ…」
蒼「まったく…」
紅「だったら二人ともさっさと離れるのだわ! 見てて暑苦しいわよ!」
翠「いやですぅ」
蒼「嫌だよ」
紅(この二人…)
雛「水銀燈の羽涼しいのー」
銀「しょうがないわねぇ、あと少しだけよぉ」
ばっさばっさ
雛「気持ちよくて眠くなってきたの…」
銀「寝ても良いわよぉ。それまで扇いでてあげるわぁ」
雛「うん…すぅ…」
紅(…くすん…)
蒼(雛苺に登られたいなあ…)
翠(ちびちび苺に登られたいかもしれんですぅ…)
紅(雛苺に私に登る命令をするのも悪くないわね…)
銀(ふぅう~っ、雛苺に羽掴まれてよじ登られるのもいいわねぇ…)
金(雛苺にカナのu
雪「雛苺…美味しそう…くくく…」
みんな「ギロッッッ」
雪「ひぃぃいいぃっ」
蒼「翠星石…今日は君のためにラブソングを作ったんだ…聴いてくれないかな?」
翠「蒼星石…もちろんですぅ…////」
銀(ぶふぅーっ!ら、ラブソングですって!)
紅(こ、堪えるのだわ水銀…ぶふーっ!)
蒼「翠星石を想って、一生懸命作ったんだ…いくよ、」
蒼「き~みが~好き~♪僕~が生~きる~♪上~でこれ~以上~の意味は~♪無くた~っていい~♪」
紅銀((パクリだーーーーっ!!!!!!))
翠「嬉しい…っ 翠星石のコトを想って作ってくれたのがよく伝わるですぅ…」
紅銀((えぇーーーーっ!!!???))
金「これを、『こいはもーもく』って言うかしら」
雛「またひとつ賢くなったの」
真紅「こんにちは」
一葉「おや、君は…ローゼンメイデンかい?こんにちは」
真紅「私はローゼンメイデン第5ドール真紅。蒼星石を借りにきたの」
一葉「あの子なら…ほら、あそこに」
真紅「まあ…埃ひとつついてないじゃないの」
一葉「鞄は毎朝磨いてるからね」
真紅「ジュンにも見習ってもらいたいものね」
一葉「でも、その子をどうするんだね?今日も翠星石が会いにくるはずだから…
真紅「大丈夫よ、それまでには済むわ」
真紅「ゲヘゲヘ、蒼星石ゲットダゼー!!!さ、死姦しよっと」
紅「という夢をみたのだわ」
蒼「………翠星石、一緒に真紅をレイプしようか」
翠「………勿論ですぅ」
紅「な、何をするの貴女達!アッー!!」
水銀燈「こんにちはぁ」
一葉「おや、君は…ローゼンメイデンかい?こんにちは」
水銀燈「私は最もアリスに相応しいドール水銀燈よぉ。蒼星石はどこかしら?」
一葉「あの子なら…ほら、あそこに」
水銀燈「ちょっと借りていくわねぇ」
一葉「でも、その子をどうするんだね?今日も翠星石が会いにくるはずだから
水銀燈「そんなの関係ないわぁ、じゃあねぇ」
Nのフィールド
水銀燈「ここなら誰も来ないわね。ローザミスティカを入れて…っと」
蒼星石「……ん」
水銀燈「蒼星石!」
蒼星石「水銀燈……!!成功したんだね!逢いたかったよ!」
水銀燈「私もよぉ!ずっとスタンバってたのだもの、なんとか翠星石より先にローザミスティカ獲れたわぁ」
水銀燈「蒼星石のローザミスティカを翠星石の目の前で吸収するとかたまんないわぁ」
水銀燈「あ…ふぁ…んっ、蒼星石が溢れてくるわぁ。これで蒼星石は永遠に私のものよぉ」
翠星石「いやぁあああああああぁあぁ!!!」
銀「貰っちゃったぁ貰っちゃったぁ。蒼星石貰っちゃったぁ」
蒼「ごめん、翠星石。僕はもう水銀燈のものなんだ…」
翠「いやあぁぁぁ!!」
翠「はっ! 夢…ですねぇ…」
蒼「この庭師の鋏で翠星石の服を破ったりしてレイププレイ、というのも面白そうだな…」
翠(ブルルッ)
雛「どうしたの?」
翠「…ちょっと悪寒が…」
ばらしー「今日こそ水銀燈のアナルに丸い水晶をたくさんいれる…」
真紅「美しくないわ。やはり犬のコスプレにすべきだわ」
翠「だめですぅ。水銀燈は翠星石の花瓶ですぅ」
銀「くちゅん」
めぐ「どうしたの」
銀「なんだか寒気がしたわぁ…今日は外に出ないほうがいいかもぉ」
めぐ「そうね。やっと注文してた体操服がくるもの」
銀「……」
銀「ふーんふふーん♪」
雪「……」
薔薇「……」
銀「あら雪華綺晶、薔薇水晶起きたのぉ?今たまご焼き作ってるから手がはなせ」
雪「たまりません!」
銀「ひゃぁ!」
雪「はぁはぁ黒薔薇ねえ様のお尻、お尻」
銀「ちょ、顔こすりつけるのやめなさぁい!」
雪「すんすん」
銀「匂いかぐのもダメだってばぁ!」
雪「…くさぁい」
銀「そういうエロ本的展開はいらないわぁ!」
薔薇「わ、私も私も…!」
雪「ばらしーは前があります」
銀「あんたたちたまご焼きぶっかけるわよぉ!?」
巴「雛苺のミーディアムは私なんだから…」
オ「私と一緒がいいに決まってるわよね?うふふ」
雪「私の雛苺…私の桃薔薇…私の私の…」
雛苺カワイソス
翠「蒼星石は渡さんですぅ!!」
爺「蒼星石は私の人形だ」
爺B「かずきはわしの」
蒼「残念! 僕は翠星石の物だ」
翠「勝者翠星石ですぅ!おじじふたりはホモ同人のネタにでもなってやがれですぅ~」
蒼「さぁ翠星石、こっちおいで…♥」
翠「そうせいせきぃ…♥」
以下、おじじの争い
・
・
・
紅「やおいなんて美しくないのだわ! 百合こそ真の美なのだわ!」
J(同属嫌悪って奴か…)
蒼「うおおおおおおおおああああああああああああああああ翠星石いいぃいぃぃああああ」
翠「はあぁあぁああああううううううぅうっぅうんそおおおせええええせきいいいいいいいいいい」
紅「これよ…これこそ美のあるべき形よ…。」
J「^o^」
紅「死守よ!絶対にボールを渡しちゃダメ!」
銀「これまた懐かしいアニメのコスプレねぇ」
紅「念のために保守しておくのだわ」
J「僕のパソコン返せ…」
雛「もうJUMよりずっとパソコンやってるのー」
翠「もう完全なインターネット依存症ですぅ…」
蒼「…どうしようもないね…」
銀「ネットジャンキーねぇ…」
雛「翠星石、何飲んでるのー?」
翠「フ○ンタのふる○るシェイカーですぅ。雛も飲むですか?」
雛「うん、ありがと翠星石! これを振るの?」
シャカシャカシャカシャカシャカ!
翠「ああ、そんなに振ったら…」
雛「うえ…気持ち悪いの…美味しくない…」
翠「仕方ない、これと代えてやるですぅ。ほら、よこすです。今度は気をつけるですよ」
雛「うん…」
翠「さぁさぁ雛苺が口付けたふるふるシェイカー! まずは1万からですぅ!」
蒼「2万!」
銀「私は5万よぉ」
紅「なら私は6万出すわ」
金「社会人がミーディアムな私をなめるなかしら! 20万!」
紅「に、20万!?」
雪「ふ…OLの財力などたかが知れてますわね…100万!!」
蒼銀紅金「100万円!?」
翠「雪華綺晶にハンマープライスですぅ! ほれ、交換ですぅ!」
雪「はい、100万円確かに。ふふふ…これが桃薔薇お姉さまが口付けた…あれ、カラッポ…」
翠「ちなみに中身は私が全ていただいたですぅ。100万円、ありがとですぅ~♪」
一同「……」
一同「お前のローザミスティカよこせぇぇぇぇ!!」
翠「真紅、何のゲームしてるですか?」
紅「クーロンズ・ゲートとというゲームよ」
蒼「またマニアックなゲームを…」
紅「…ところで、このゲームでは双子には特別な力があるって言われてるけど、あなた達には何か無いの?」
翠「特別な力ですか…特に無いですねぇ」
蒼「僕はあるよ。翠星石の汗を舐めるとあらゆる情報が一瞬にして分かるんだ。どれ、実際に…」
ペロリ
翠「ひゃあっ!」
蒼「ふむ、最近ちょっと疲れやすいみたいだね。夜遅くまで起きてるから寝不足気味のようだし…もっと調査を…」
翠「寝不足って、それは蒼星石が寝かせて…ひあ、だ、ダメれすぅ…はあううぅ~ん…♥」
紅「ううん…道に迷ったのだわ…(無視)」
『婁然銘伝(ろうぜんめいでん)』
明代の白話小説。現存する唯一の版本は羅貫中著とされているが、文体などから複数の女性が編んだものという説も唱え
られている。道士・婁然が山中の石柩に封じ込められていた六人の妖女を解き放った事でと彼女と交わって七人の娘を授か
りその娘達が等が成長して後、仕える主を違えてそれぞれが誕生時より身に付けていた宝玉を巡って荒唐無稽な戦いを繰り
広げる様を描く。
婁然の七人の娘は実在が確認されているが、文献史料に於いてはそれぞれ特異な才を持ち主を違えたことなど簡単
な事跡が宋・遼の野史や書簡などに散見されるのみである。しかし彼女達の活躍ぶりは民謡・民話・講談・演劇など
に脚色されて伝わっており、南宋期の演劇の題目の中に『銀公主』『真紅賦』などが見える。また元代に初めてこれ
らの伝承をまとめた『婁家烈女伝』が刊行される。しかしこれは荒唐無稽かつご都合主義な描写が多く、時代考証に
も誤りが多く、各説話の整合性も拙く、知識人や士大夫が読むに耐えうる代物ではなかった。
これより後、明代に荒唐無稽描写を残しつつ、説話の取捨を行い史書等も参考にして編纂し直されたものが『婁然
銘伝』である。初めのうちはやはり小説は下賎の読むものとされ、もっぱら市井の間で講談師によって読み継がれて
いたが弘治年間に主客の高官である麻生(ませい)がこれを高く評価する発言をした事から、士太夫や知識人階級の間
でも爆発的人気を博した。当時の士太夫の日記の中にも七人の中で誰が理想の女かについて問答となった記述も見ら
れ、また彼女達を題材にした詞や絵画も多く作られたという。最盛期にはかの四大奇書を凌ぐほどの人気を得、「昔
は良家の子弟必読の書といえば『論語』や『孟子』であったが、いまやそれは『婁然銘伝』に取って代わられた」と
いわれるほどであったが、清代に入ると儒教的価値観からかけ離れたその内容から焚書とされ、その二次創作物を含
めて『婁然銘伝』は徹底的に消し去られ、またこれに関する演劇の上演も一切禁止、以後婁然の七人の娘に関する創
作も禁止されるに至り、その存在は人々の記憶から忘れ去られていった。
こうして中国大陸から姿を消した『婁然銘伝』であるが、明末に日本に渡来した版本がかろうじて残っており、
江戸期は国産の読本が隆盛するまで一部の知識人により細々と読み継がれていたようである。あの曲亭馬琴も、
『水滸伝』とならんでその作風に少なからず影響を受けたと自著に記している。尚判本は長らく行方不明で『婁
然銘伝』に関しては辛うじて当時の文書記録等にその存在、大まかな内容や人気の程が伺えるのみの幻の書とな
っていたが戦後になってから山陰の旧家の土蔵から見つかった大量の古書の中に『婁家烈女伝』と『婁然銘伝』
が含まれており俄かに日中両国の研究者の間で注目の的となっている。また近年一世を風靡している某漫画との
関連性は定かではない。
出典(民明書房刊『中国 闇に葬られた奇書・怪著』)
雛苺「翠星石も濡れちゃったの」
翠星石「な…なな何言ってるですかこのお馬鹿苺////」
どどどどどどど…
ガラッ
蒼「雛苺!!翠星石に何をしているんだ!!」
雛「あっ、蒼星石~」
翠「そっ、蒼星石、こここここれはですね」
蒼「こういうことなら僕もまぜてくれなくちゃ駄目だろう雛苺!さぁ一緒にいただこうか」
雛「はいなの!」
翠「えっえっえっ」
蒼「ほら雛苺、翠星石はここがね…」
雛「す、すっごいのぉ…ひなもー」
翠「や、やっらめぇれすぅ蒼星石ぃ、あっ、やめろですぅ、ちびぃ~…♥」