まず、BLACK/MATRIXのストーリーに関しては下記のURL参照
http://storyteller515.hp.infoseek.co.jp/ha/bmc.htm
“疾風のガイ”“偽善者のガイ”の通り名を持つ白き羽の者。200人もの権力者や金持ちの家を襲い奪った金品を貧しい白い羽のものたちに配るという偽善をなしたがためにゴルゴダの牢獄へと投獄された。七つの大罪の一つである正義を捜し求めている。暴食の町カナンにて領主バアルによりゾンビにされてしまったメイドたちを助けたい一心で大邪神ミカエルの鎧を着用。キザで皮肉屋なようにみえて結構熱いやつ。何故だか、事ある毎に諺を使う。
魔法は基本的に使えないがホーンというアイテムを装備すると「ポイゾクラウド」と「パラライスカル」が使える。
ちなみにBLACK/MATRIXキャラは羽生えてるけど飛べない。でも驚いたり感情表現に合わせて動いたりする。
関係ないけどCVは今は亡き塩沢兼人氏。
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主なセリフいろいろ
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-ゴルゴダの牢獄での初対面シーン
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(主人公が同じ牢に入っているレブロブスからゴルゴダの牢獄は生贄の待合室と呼ばれる死刑囚達の吹き溜まりであるということを聞かされる)
別の牢からリンゴを投げるガイウス
ガイウス「そこのデカブツさんよ!
『知る者は言わず、言う者は知らず』って言葉、知ってるかい?
真実なんてものは…
いつも事件の当事者は知らねえほうが幸せなもんさ」
レブ「なんだてめぇは!?」
ガイウス「俺の名はガイウス!人は俺を疾風のガイと呼ぶ!!」
レブ「さては貴様!
貧乏人から正義の味方だなどとおだてられ…
200人以上もの権力者の家を襲っては惨殺を繰り返し…
あまつさえ、その盗んだ金を
くだらない貧乏人どもにめぐんで歩いたって噂の…
あの偽善者のガイか!?」
ガイウス「仰ぎて天に恥じず
本来捕まりさえしなければ
盗みも殺しも黒き羽の連中が賞賛している行いさ…!
問題は俺の羽の色が白だという現実があるだけにすぎん…
俺は今まで自分の行動を少しも恥じたことはねぇ!」
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-ちょっといいセリフを言おうとしたらヨハネに横からセリフを横取りされたとき
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ガイウス「この際だから爺さんに一言だけ言っておく…
他の事はともかく…
人のセリフを勝手に奪うなぁ~!」
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-暴食の町カナンにて領主バアル(影)の「大邪神の鎧をきた主人公達がアンゲルス教団に自首して出れば平等に裁判を受けさせてあげましょう」という内容の申し出に「自首する」を選んだとき
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ガイウス「はっ、どいつもこいつも奴の言葉に軽くダマされやがって!
正義なんて言葉を口にする奴を、簡単に信用するって言うのか?
まったく、正気の沙汰とは思えねぇ。
どちらにしろ鎧を着てねぇオレには、
お優しい領主閣下は用が無ぇようだ…
オレはお先に失礼するぜ!!」
(その後、バアルの屋敷の厨房で人間を材料にした料理を作っているのを目撃し、バアルが主人公達をだましていることを知る)
ガイウス「くそぉ、くそっ、くそ~っ!!
奴の言ってた正義って奴を…
誰よりも俺が一番信じたかったのに…」
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-バアル(本物)に家族を人質にとられた白い羽のメイドさんたちが襲いかかって来た時
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メイドさん「何故抵抗しないの!?」
ガイウス「自分の大切な者のために、
命を投げ出そうとするお前達の気持ちが
俺には痛いほど分るからさ!
だからこそ、俺はお前達を!!」
(仲間が「でもそれじゃああなたが!」とか「こんなところで無駄死にする必要なんかない」とか言う)
ガイウス「みんな、やめろぉーっ!!
お願いだ。彼女達を殺さないでやってくれ!
こいつは確かに俺自身の偽善って奴かもしれないが、
俺はこいつらをどうしても助けてやりたいんだ!」
(しかし実はメイドさんはすでにバアルに吸血され自らの意思など持っていなかった。仲間たちが覚悟を決めてメイドさんを殺そうとするがそれでも「ダメだ!」というガイウス。ゾンビ化したメイドに襲われながらも彼は一つの決心をする)
ガイウス「彼女達を救う…力を…
それを与えてくれるというのならば…
ならば…着よう!!」
(自分の羽をもぎ取る)
ガイウス「例えこの身が朽ち果てようとも!!!」
(大邪神ミカエルの鎧装着)
ガイウス「俺にもこの鎧を…着る資格があるというのか…」
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-ミカエルの鎧にやどる大邪神の記憶を思い出し、主人公を新たな世界の創造主とするために主人公と戦うことになったとき
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ガイウス「さあて…、やっと真打ちの登場か…!
力なき正義は無効であり、正義なき力は圧制である。
俺の名はもっとも邪悪なる大天使、ミカエル!!
どうやらはじめから俺とオマエは、戦う運命を…
背負わされていたみたいだな。
だが、他の連中を倒せたからといって…
俺達大天使の生命力を甘く見るんじゃないぜ!?
俺も天界を代表する戦闘天使とうたわれた以上…
俺の信じる正義の力は、ちょっとやそっとのもんじゃないぜ!」