アットウィキロゴ

『百年早いわッ』


(キャラ)禪院直哉、ゼーリエ




 俺にかて、治さなあかん悪癖の一つや二つあるもんや。
これは造語やねんけどな、──いわゆる『逆嫉妬』ってやつや。
才能もない、血も汚い、顔もキショい。そんな三拍子揃った雑魚がな、俺と同じ空気吸うとるだけで腹立つねん。

普通はちゃうやろ?
自分より上見て、妬んで、僻んで、陰でグチグチ負け犬の遠吠えや。
けど俺はちゃう。下見た時の方が、ほんま殺したなるくらい腹立つねん。
『努力は実る』──これは当たり前の話やろ?
せやのに、世の中のその他大勢共はすぐ言い訳しよる。

──“才能あるやつには分からないんだよ”
──“努力しても報われない”
──“結局は生まれつきだ”

……アホくさ。


ほんまな、凡人共に聞きたいくらいやわ。お前ほんまに考えて努力したんか?
朝から晩までそれだけ考えて、身ぃ削ったんか? 寝ても覚めても頭ん中それで埋め尽くしたんか?
俺はな、術式のことしか考えへんかったぞ。
飯食うとる時も、風呂入っとる時も、寝る前もずっと。四六時中狂うほどや。
天才かてそこまでしとんねん。

せやのに才能ない連中は何しとる?
すぐ妥協して酒や。女や。賭博や。くだらん慰め合いや。ほんで結果出ぇへんかったら『才能の差』やて。
……笑わせんなや、便所のボウフラがッ。


才能の使い方も知る努力せえへんくせに。
努力する覚悟もないくせに。
口だけは一丁前なドブカス共が三十五億以上息吸うとる、──この世、──この地球。


……もうわかったやろ。
俺が殺し合いに乗った理由。


────『ストレス発散』。


どうせ死ぬなら俺を気持ち良うさせるために死ね。
それだけや。



 はむっ……。
 モグ……。

  ──ゴクン。

「……ほう、『ハンバーガー』。面白いな、肉を挟むことで歩きながら食えるようにしたのか。かれこれ何千年経とうが、人類は食への探求を押し止めない。……呆れるべきか、感心すべきか」

「……」

「もっとも、」

「…………」

「フリーレンなら『便利だけど、ソースにするかケチャップにするか悩めなくなるのは少し寂しいね』とでも言うのだろう。──」

「──……フッ、くだらん」

「………………。──」


……常々思うねん。
日本はな、才能あるモンは西日本、その高みを眺めるだけの消費者共は東日本で、きっちり壁作うて強制分断すべきやねん。
もっとも……アホほど考えなしにセコセコガキをこしらえる。
東だけ無駄に繁栄して、国ごと腐っていくっちゅうのは分かり切った話やがな。
家畜同士で交尾して数増やす。……まさにネズミ算式やっ。


「──……おいクソガキ、そんなマクド美味いか」

「なんだ、やっと私とおしゃべりする気になったか? 人の子」

「…………チッ」


ほんま、手の平で握りつぶせそうな『このネズミ』みたいになッ──。


「なんでもいい。せっかく声をかけたんだ、話してみろ。……あぁ、この『瓶』は気にするな。私の個人的興味だからな。──」

「──私はゼーリエ。……礼儀は大事だ、お前も名乗れ。小僧」

「……ンやねんお前」


 いっちょ前に殺し合いの場ァ放り込まれて数分経つ。
ゲームだか保健の授業だか知らんけどな、俺は主催のババアにクレーム入れたい気分で一杯やった。

なんやねんこれ。目ぇ覚ましたら負け組大好きな油臭いマクドナルドで。
ほんで、律儀に椅子へ座らされとった俺の正面に、誕生日プレゼントみたいな顔して置かれとったんが、このチビ。──ゼーリエ。クソガキや。
足組んで椅子にもたれて。
人のことなんか見もせんと、粉入った瓶をカチャカチャ、カチャカチャ眺めとる未就学児や。

ほんで独り言もまたえらいもんやで。


「ほう、『透明化の魔法』か」

カチャ。

「ほう、『生命ある人形を作る魔法』。……恐らくこのハンバーガーからでも作れるのだろうな」

モグ。カチャカチャ。

「……フッ。フリーレンが好きそうな非効率な魔法だ」

カチャカチャカチャカチャ。


……アホかて。
味の素でも振るみたいに瓶揺らして、ピクルスだけ器用にほじくり出しよって、『ほう』『ほう』『ほう』。
朝のハトか。
託児所ちゃうねんぞ、ここ。


「……」

「なんだ? 自己紹介する気もないのか? ……内気は損だ。しかし性根はそう簡単に変わらん。お前が仮に、悩んでいるのなら“開き直って生きろ”。それが私からの助言だ」

「……なんや」


 ……不快や。
ほんまに、
体の芯から、ヘドロ吐くくらい不快やった。

五条悟。伏黒甚爾。
そういう次元の化け物がおるかもしれん。
そう期待した面も含めて乗ったんやぞ、この俺は。
せやのに、なんやこれ。
なんの嫌みや。
キショい耳掻いて、足の指掻いて、二つ結いの先くるうる弄って、ストロー噛み潰した思うたら例の瓶フリフリ……。


ィイイッ……!



「……何いうてんねん、自分」

「内気は損だ。しかし性根はそう簡単に変わらん」

「は?」

「お前が仮に、悩んでいるのなら“開き直って生きろ”。それが私からの助言だ。──」


禪院家次期当主……。
最速の術式たる投射呪法使い……。
甚爾君みたいなんだけを見上げて生きてきた俺やぞ……。
仕方なく有象無象共と同じ空気吸うてやってるこの俺の、大事な初戦が…………、


「──面白いだろう、これが『言葉を再生する魔法』らしい」

「…………ァ?」


──たかが女。


「小僧、好きな魔法をくれてやる。だからもう失せろ。──」

「──……お前からは今のところ何も感じられん」



────しかも、クソガキ。



──、

 ────、


 『土俵は女人禁制』。
……昔の人間もたまにはええこと言うやないか。
俺がその言葉思い出したんはな、

──────机が爆ぜて吹き飛び。
────マクドのガラスが砕け。ハンバーグも瓶も粉みじんなって、
──クソガキの街の外まで弾け飛んでいく。


えらい綺麗なホームラン打ち終えた、その瞬間《とき》や。





.────────☨
【殺】
【意】
【顕】
【現】
☨────.

──────𝙏𝙝𝙚 𝙈𝙤𝙢𝙚𝙣𝙩 𝘽𝙚𝙛𝙤𝙧𝙚 𝘿𝙚𝙨𝙩𝙞𝙣𝙮 𝘽𝙧𝙚𝙖𝙠𝙨.




 閃光──。
──遅れて爆ぜる音。

砂煙の向こう、まだ見えへんクソガキの輪郭。
倒壊しかけたビルのな、その麓。その煙幕の向こう目指してな。
──次の瞬間には、もう俺の身体がトップスピードに動いていた。ほぼ反射や。



「……もう一度聞くわ……、“何も感じられん”──なにがやッ!」


街が流れる。
俺の後ろを景色が置いていかれる。



「──言うとくけどなァ、俺はお前が『ただのクソガキやないこと』……最初から感じ取ったんやぞ。──」


煙が揺れる。
煙が裂ける。

直線距離──二十五メートル。
      ──十メートル──、
      ──一メートル──。
……そんなもん認識した頃には終わっとる。
世界の方が遅いんやッ。


「──お前はどうや? ァああ?」


ほんで、握り込む──、潰す──、『引き寄せる』────。
俺がチンケな煽り文句を吐き終えるより早く、右手はクソガキの胸倉をぐちゃぐちゃに掴み取っとった。


「……評価し直せえ、その腐った目でッ」


で、──また一から閃光。
俺はクソガキの顔面掴んで再度繰り返しや。
せっかく目ぇ合うたんや。地面とも仲良うしたれ。────ッ衝撃波。
まるで、飛び出した釘を打ち直すみたいに突っ込んでやったわ。


 ──ッ、

────。


「……チッ」


 ────、


……、……。


……ダル。
……ほんまダルいわ。



「……ハァ、ハァ……! ──なんて息切れする思うたか? 酸素の無駄遣いやわ。地球温暖化アッホらし。──」


……おもろない。


「──おい、今どこおるんか……クソほど興味ないけどな。返事だけはせえや。──」


……ほんっま、



「──それが大人の社交辞令やろ。……呪霊のクソガキがッ」

「やってくれるじゃないか、人の子よ」

「……ィイッ!」


……おもろないんや────ッ。



「“評価を見直せ”。……そうだな。お前の特性であるその【速さ】。再考してやる。──」


「──来い小僧。試験だ」

「……ッ! ……ンやねん、お前ッ」



 ほんの、瞬き一回のフレーム。
その一瞬でクソガキが俺の正面に沸いたぁ思うたら、────ほれ、鬼ごっこ開始や。
『高速魔法《ジルヴェーア》』だかなんだか。
術式のようで……根底のルールがまるでちゃう。
呪力とは違う、理不尽な理(ことわり)の文言を吐いたクソガキは、──俺の視界から完全に消えよった。

直後──。
近くのビル上階、そこが一閃に爆ぜた思うたら、

──隣も【破壊】。
──コンクリートが宙を舞う。

 ──また隣も【粉砕】。
 ──ビルがドミノみたいに傾いていく。

  ──また隣も【倒壊】
  ──街並みが順番に潰されていく。

まるで指先で積み木を倒すみたいにな。
『となり、となり~』言うのがバカらしなるくらい、建物ぶっ壊しながらそのスピード見せつけてきよった。



「…………あー、なるほどな。特級……いや。特級の出来損ないや。しかも人の言葉話しよる質の悪いやつや。──」

「──……まぁ、真希ちゃんへの土産には丁度ええやろ。──」


……勘違いすんなや。見失ったわけやない。
おった場所から、居なくなった。
『それだけ』やがな?


「──舐めんなやッ、化け物如きがッ」



 ──落石。『コンマ〇.一秒』。再戦──。
頭上から降る瓦礫なんぞ、踏み台にもならん。
信号機。標識。街灯。夜空。──全部置いていく。
全部が止まっとる。全部が遅い。俺はその向こうや。
俺は逃げ回るハエを追いかけるためだけに動いとるだけや。


……俺な、ハエが嫌いやねん。
想像してみぃや。
せっかく叩き潰したった思たらな、パンッパンのその腹から米粒みたいなんぶち撒けて、ソイツどや顔やで。
分かるか、その『速さ』自体にムカついとるんやない。
──すぐ未来、追いつかれて卵産む羽目になる『その自分』すら想像できへん、そのクソッタレ脳みそが腹立っちゅー話やッ。


「……再度言おう。速さは認めてやる、小僧。お前の鍛錬は今のところ、どれだけ脳を高速回転しようとて私は想像できんだろうな」

「あーー小僧小僧小僧小僧……。さっきからそればっかやな、クソガキッ」


──ショーウインドウのガラス。──────映るハエ。
 ──ショーウインドウ。────映る暇すら与えん俺の最速。
  ──ショーガラス。──ハエ叩き。


「ほう」

「ほら、出たわ“ほう”。語彙力だけは年相応やな」

「……」


────見てみい、「あっという間」の並走や。



「……面白いな。こんな子供に説教を受けるとは。……私も存外、まだまだ青いのかもしれない」

「ァア?」



…………。
……存外……。こっちのセリフやボゲ。
この化け物。
俺の速さについて来とる時点で、腹ん中にはハエよりよっぽどヤバいもん詰まっとるで。


「…………そうだな。確かに小僧呼びばかりでは不便だ」

「……」

「名前を聞こうか。お前、なんという」

「ァああ?!──」


 ……まぁええ。
もうガラスなんか夜景なんか、よう分からん。
俺、速過ぎて目ぇチカチカしてきたし。ちゅうかガキのこともう追い越してもうてるし。
ここらで一回、総評したるわ。

【まあまあ暇潰しにはなったで賞】──Dランク+。
せいぜいそんなとこやな、このクソガキの価値は。



「──俺は禪院直哉や。特別一級呪術師。本来お前なんかに名乗ってええ名前ちゃうねん、クソガキが」

「…………そうか。……やはり本物のようだな、コレは」

「“コレ”ぇ? ……んやねん。人呼ぶときコレってお前、ホンマ育ち悪いな」

「ん? ……ハハ。それにしても効果絶大だな。お前自身、おかしいとは思わないのか」

「主語抜くのやめえや。意味深ぶるのも腹立つねん。──」

「──……クソガキ、お前ほんまに一回──」



「『一回だけ正直に話させる魔法』の粉」


「…………ぁ?」


「……この状況で、律儀に自己紹介するお前でないだろうに。──」

「──『ホールの魔法使い』とやらには、少し興味が湧く」


 ──……。
……、……ッ。

あぁDランク-や。いや、測定不能のゴミや。
──『先頭で顔合わせて走っとる』、このクソガキは…………。


……分かっとんねん。最初から。
あの油臭いマクドで目ぇ覚ました、その瞬間から薄々勘づいとった。
コイツは呪力感じへん。
それだけやない。殺気もない。怒りもない。俺への恨みもない。
完全に、空っぽや。
空っぽのまま椅子座って、ハンバーガー食うて『ほう』言うとるだけの待機児童や。



そんでもって、『呪力』に似た何か……もっと悍ましいナニカを────隠しとるッ。

──俺の知らん、この世界の道理にない何かをッ……。



「……私の知り合いに、気に食わん奴がいてな。──」

「──『早けりゃいいってもんじゃないよ。食べ物だってそう。急いで食べると味が分からなくなる。私はそっちの方がもったいないと思う』」

「……何や……、お前…………」

「深い意味はない。あいつならそう言いそうだなと、一人で呆れているだけだ。……私を奇特な人間と思ってくれたっていい」

「……お前、なんや、なんやゆうて……ッ」


アスファルト、街路樹、『相談無料』の胡散臭い看板、俺が駆けた途端ちょうど青なる信号。──クソほどどうでもええッ。
正直、この俺が知りたいことは山ほどある。
興味やない、禪院家次期当主として頭の隅に放り込んどかなあかん情報や。
『コイツの正体』。
『これまで何してきたか』。
『粉だの、魔法だの、何の世界から湧いて出たんや』。
『フリーローンだかって誰やねん』。


何より、『【投射呪法】』
──『さっき、俺が触れたゆうのに、なんで一秒間フリーズせんのや……?』
──『俺が分割した世界に、なんで当然みたいな面してついてこれとるんや……?』

──『なぜ、平然と会話しとる?』


……分からんッ。
理解できんッ。


「ナオヤ。そこでお前に頼み事だ」

「……ぁ…………?」


いや、ちゃうわ。
理解したらあかん。あかんのや。
目の前の化け物が何者か。どんな理屈で動いとるんか。
そんなもん考えたら負けや。
取捨選択やろ。

術師っちゅうんはな、分からん謎を全部抱え込んでパンクするアホやない。
要るもんだけ拾うんや。


「いいか、私からお前への……いや、頼み事じゃないな。命令だ。──」


……ええか。これは教訓や。
ほんま何回ぶっ潰しても理解できへん、油汚れみたいな悩みが目の前現れたらな、


「──ナオヤ、お前、」

「あっそ。おおきに~」



────代わりに『自分』を骨まで叩き教えたる。



……ゼーリエちゃんやっけ。
俺の【投射呪法】はな、新幹線みたいなもん。目的まで一直線にぶっ飛ばすんや。
ほんでな、俺という新幹線が走る目の前に、線路工事しとるアホがおったとするやろ?
そいつが時速三百二十キロ以上で逃げられるんやったら、まだ轢かれんで済むからええわ。
ほんでも普通、人間風情にそないな芸曲出来る訳ないやろ。
せやから、


──そのアホは跳ねられる直前、『一秒間』世界止まったみたいな顔して、


「……命令とか、百年早いねん。ボゲッ」


あとはミンチや。



 ─────ッ──、

 ──、

 ──。





「……ハァ。しょうもない。アホくさ。これがバトロワ(笑)なん? ……ないわ。ほんまない」


 ……月光、クソ鬱陶しいわ。
まぁええけどな、終わったし。

これでもう、スピードを意識する必要もあらへん。
ウサイン・ボルトも楽屋でドーピング待機や。
拳に付いたキッショいベチャベチャ。クソガキの真っ赤な返り血。油臭半端ない辺り。気色悪いのは全部ここでおさらばや。
とりあえず近くのスパ銭行って、この死臭を綺麗サッパリ洗い流してからの牛乳瓶。そんだけやな。


「じゃあな、凡人。……墓くらいは作ったる。風呂上がりにガリガリくん食うし。ちょうどええやろ」


アイスの棒ぶっ刺して『ぜーりえ ねむる』ってな。
ハハ、おもんな。

死体なんか一ミリも興味あらへん。ゲームの結果もどうでもええ。
言ってしまえばバトロワのルール自体どうでもええねん。どうせ五条君やら『本物』が勝手に全部終わらせてくれるしな。
ほんで言えば、このチビの謎云々もぜーんぶ興味失せてもうた。
もうただの暇潰しや。

まぁでも、せっかく殺し合い来たんや。
その辺歩いとる凡夫でも潰してな、遊ぶ方がマシやろ。


「……マクドくっさ、ほんま貧乏人の臭いやわ」


そう吐き捨てて、俺は踵を返した。





「話が途切れたな。もう一度言おう。──合格だ。理由はいつか話してやる」




──、
 ──。

──ほんで、鼻を突く異様な『マクドの臭い』の違和感に気ぃ付いたときは、もう全てが終わっとった。




「そして、命令だ」




俺がさっき確実に殺ったはずの、あのクソガキの死体。
そいつがシュゥゥゥ……ゆうて、変な黒い煙を噴き出した思うたら、
──人型に固められた、数十個のハンバーガーに姿変えてもうてて。



「『百年早い』と言ったな。なら九百年後に改めて来い」



ふと、
“ほう、『生命ある人形を作る魔法』。……恐らくこのハンバーガーからでも作れるのだろうな”
──あのチビが最初のマクドで、瓶眺めながら、そないな戯言を抜かしとったのを思い出した時。



「ナオヤ。お前弟子になれ」



俺の背後。
透明なバリアーみたいなもんに守られて、上から目線で俺を値踏みしとる『化け物』に。

──精一杯の呪詛、吐いてやったわ。




「この……ドブ、カスがァッ──」



────プッツン。


………
……


【禪院直哉@呪術廻戦】
[状態]:気絶
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~3
[思考]:腹いせに視界に入る凡人共を皆殺し。
1:人やないんか。
2:ノーカンや。人やないやつまで女扱いしてられるか。
3:百年とか千年とか……バカはすぐスケールでかすんねん。

【ゼーリエ@葬送のフリーレン】
[状態]:健康
[装備]:魔法の煙の瓶@ドロヘドロx10
[道具]:基本支給品一式
[思考]:バトル・ロワイヤルで見ごたえのある弟子を探す。
1:ナオヤ、才能の卵ではある。……あくまで今は小さな卵に過ぎんがな。
2:どうも私は、プライドの高い相手ほど余計なことを言ってしまうらしい。
3:……異種格闘技『バトルロワイアル』。才能の原石というものは、案外その辺に転がっているらしい。






>TOP

最終更新:2026年06月11日 08:03