さば鯖ニュース1月17日号
原子力政策の第一号機、さば電力第一原子力発電所操業開始
2012年(平成24年)1月15日、さば鯖工場区1丁目にてさば電力第一原子力発電所が創業を開始。翌1月16日に、私達さば鯖ニュース編集部は特別許可を得て、さば電力第一原子力発電所に見学に行った。その様子をごらんいただこう。
私達の所在地拠点地から不通扱いの工場連絡線を歩いて数分。
工場地下駅に到着した。
石と貴重とした重々しい雰囲気に私達も緊張する。
工場連絡線は前日の1月14日に間に合いぎりぎり開業。しかし中の設備は隅々まで行き渡っている。
階段を上がるとそこはもう工場の屋内に。
お迎えいただいたのは、さば鯖原子力政策の大綱、熊田氏。
私達が早々と参ると、ちょっと準備しますので、この足湯に使ってお待ちくださいなどといわれ15分頃足湯に浸かることに。
「どうぞ」という温かいお言葉で私達編集部が原子炉建屋の中に入る。中に入ると、SECTOR1-4までの細かい立ち入り基準が。さらに編集部の人間の心臓の心拍数を上げた。
今回は取材中に防護服を完備したため、SECTOR4までの立ち入りが認められた。
原子炉まではおよそ三重の扉がある。一つ目、二つ目の扉を開くごとに緊張が高まっていく。
二号扉を開けた先の長い通路は、まさに原子力の恐ろしさを物語っているようであった。
長い通路が開けていよいよ原子炉が見えてきた。
今回は原子炉の中も特別に見せてもらった。
もちろん原子力発電所の原子炉は通常は入れません。
三号扉の上にあるSECTOR5予告には一歩間違えれば死に近づく。そう思った。
原子炉の中はこちら。
最終更新:2012年01月16日 23:17