【妄想属性】エセスラップスティックSF
【シリーズ名】無尽ゾウシリーズ
【作品名】
無尽ゾウ
無尽ゾウ2
無尽ゾウ3
番外:ある巨大指定害獣についての有効な対策を目指した議論の一幕
【ジャンル】スラップスティック・SF?

【世界観】
起点世界は主人公の「梅清零一」が居る現実世界。
後述の「無尽ゾウ」が増えすぎて成層圏から上を覆い尽くし、太陽光を遮ってしまったため、朝・昼の概念が無くなっている。
宇宙空間など普通にあるため単一宇宙。

多世界解釈により波長や位相の違う別の可能性の世界が数限り無く存在し、重複せず、しかし離れもせず、概念的には同一の座標に存在するため、多世界解釈の宇宙全体では
体積:単一宇宙並み
密度:一次多元宇宙並み
となっている。

また「鏡写しの多元宇宙(ミラーリングマルチバース)」と呼ばれる多元宇宙が存在しており、そこでは並列する無数の宇宙が存在している。一次多元宇宙

「どこまでも広がっているこの大いなる暗黒」が存在する亜空間=世界観相応として一次多元宇宙+単一宇宙。

合計で一次多元宇宙×2+単一宇宙×2。

【共通設定】
現行人類:「自らの自由性に嫌気が差し自縄自縛を望んだ、かつて神と呼ばれた存在」。
時間・空間・運命を思うままに操り、同種(=現行人類)と競合しさえしなければなんでもできるとされた、世界改変が可能な神にも等しいもの。
しかし宇宙すら自由に創造・破壊できるほど自由度が高すぎたため、そんな自分達をつまらなく思い、あえて自らの存在と能力に大きな制限をかけた。

神:「自らを神と勘違いした子供」。
たまたま生まれながら現行人類の制約を逃れ、上記の能力を自由に使える存在。
しかしあくまでこうした全能の力は人類共通のものであり、人類側が制約を無視すれば普通にこの「神」の領域に到達できる。

無制限型自己増殖存在:「自己の保存と繁栄を第一に考える身勝手な種族」。
不老不死、無限増殖など多才な能力を持ち、現行人類や神すらも一方的に屠れるパワーを秘めている。
単体で多世界解釈の宇宙すべてを粉砕し存在もろとも歴史から消し去るほどの概念質量を持つ。
本来は概念存在であり、概念質量が無限だが、それが物理法則の支配する三次元宇宙に実体を以て現れた「端末」こそが本編における「無尽ゾウ」である。

【名前】パオパオ(無尽ゾウシリーズ)
【属性】無制限型自己増殖存在
【大きさ】一体だけで太陽に匹敵する大きさ
【攻撃力】大きさ相応のゾウ並み
【防御力】大きさ相応のゾウ並み
【素早さ】時間の概念がなく、過去現在未来の時間軸を自由に移り回れる現行人類でも止めることができないスピードで移動・増殖できるため時間無視

【特殊能力】現行人類を歩くだけで大量に踏み潰して殺害及び重傷を負わせることができるため、単一宇宙規模の全能超え

存在するだけで多世界解釈の宇宙すべてを破壊するほどの概念質量を持つ
常時(威力:一次多元、範囲:単一宇宙規模)の宇宙破壊

無限増殖:時間無視の現行人類が目で追えないスピードの一瞬で100万を優に超える数は増殖できる

不老不死:設定上は不老不死。身体全体を消し飛ばすような一撃を食らっても一瞬で完全再生する

【長所】圧倒的スペック
【短所】最終的に自重でブラックホール化して高熱と超重力に押し潰されて自滅という情けなさすぎる最期を迎えた


234◆n0qGxROT0Q 2023/04/27(木) 22:07:37.66ID:cIWff7aU
パオパオ(無尽ゾウシリーズ)考察
単一宇宙規模の全能超え、時間無視、無限増殖など
インフィニットストライクフリーダムガンダムには時間無視と無限増殖で勝ち
ドットマンには先手取りや物理無効で負け

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最終更新:2023年04月28日 20:03