【妄想属性】欲深は悪いことじゃない
【作品名】欲深すぎだね!干刈(ほしがり)くん
【ジャンル】ナンセンスギャグ・SF
【共通設定】
欲望解放者(覚醒者):
欲望を解放することで世界を自らの想い(欲望・願望)によって上書きし、思うがままの世界に変えていく存在。
いわゆる「人造の神」であり、人間が人間の有り余る欲望によって生み出された超存在。

欲望の純度(質)×欲望の総量(量)×想像力の強さ(出力限界)=わがまま度
という、「世界にどれだけ己の欲望を強いる事ができるかのレベル」があり、わがまま度1につき世界を1つ支配できる。
原文では
「わがまま度ってのは、つまり世界にどれだけ己の欲望を押し付けられるか。つまり、世界への思念の衝突なんだ。
 たとえば質10、量3、出力限界2のわがまま度合計60の人がいれば、その人は世界を60個ほど支配する。
 凡人のわがまま度は1固定で、全員が同じわがまま度で互いに現実を書き換え合うから、その宇宙内では結果として出力される改変がゼロになる。
 後に残るのは、改変が相殺・競合し合わなかった、『共通認識』として残存した法則のみがあるんだよ」
とある。
つまりわがまま度と支配領域は完全に比例関係にある。
作中では質∞×量∞×出力限界∞=わがまま度∞の3乗という存在もいたため、この存在は三次多元宇宙規模の任意全能ということになる。

【世界観】
起点世界は現実相応の世界(上記よりわがまま度1の凡人達によって常に世界の上書きが行われているが、結果として改変の出力はゼロ)=単一宇宙。
上記より三次多元宇宙を支配する存在がいるので最低でも三次多元宇宙。
三次多元宇宙任意全能の欲望解放者は「すべて見えている、知っている」「全知全能」と自称しており、実際支配領域のすべての情報が常に頭の中に入ってきている。
そんな欲望解放者でも平行世界の存在は認知していなかったため、平行世界は三次多元宇宙とは別に存在する。
現世(三次多元宇宙)が無数のパラレルワールドとして分岐するため、世界観は四次多元宇宙となる。


【名前】干刈星雄
【属性】欲望解放者(人間)
【大きさ】最終的に全平行世界含む世界観全てと一体化したため四次多元宇宙並み

【攻撃力】大きさ相応の人間並み。亡霊をわし掴みにして首根っこ捕まえて振り回せるので物理無効無視×1
【防御力】大きさ相応の人間並み。最終的に世界観全ての空間そのものとなったので物理無効×1
【素早さ】序盤にて必要時間ゼロで踏み込み→抜刀→攻撃完了、までを終了できる侍(0秒行動)と互角に戦闘できた描写があるので0秒行動
【特殊能力】上記より欲望解放者であり、世界観相応の規模で任意全能

【長所】欲望だけでのしあがり神となった
【短所】先代の管理神にも呆れられる俗物メンタル


0966◆n0qGxROT0Q
2023/08/28(月) 20:04:00.32ID:dTcyWoSl
干刈星雄考察
四次多元宇宙任意全能+0秒行動
Qfwfq 範囲勝ち
ジノン 耐性分け
ダスクフレア 範囲勝ち
×わたし(大いなる何かに導かれて) 五次多元常時全能負け

わたし(大いなる何かに導かれて)>干刈星雄>ダスクフレア

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最終更新:2023年08月29日 18:07