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128◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/18(日) 21:18:59.71ID:71S+XU0g
0.5人の成人男性考察

参戦させるのは後でやります。chatGPTと相談しながら人数の概念の実数的拡張を試みていた。

「0.5人という強さ」の確率論的定義 ― 整理版
0. 問題設定
「人数」という本来は自然数値をとる量を、
実数入力(0.5人など)として扱い、戦闘強さに対応させたい。
目的は:
実数人数を許したときに
戦闘のイメージが破綻しない
合同・合算に関する整合性がある
勝敗判定に使える
というモデルを与えること。
________________________________________
I. 議論の基本構造(固定)
本議論は、以下の 3段階合成 として扱う。
人数モデル
実数入力
S,T∈R_(≥0)


自然数値の確率変数
A(S)," " B(T)∈Z_(≥0)

に写し、強さ写像F(S,T)をとる。
F(S,T)=ϕA(S)+ψB(T),ϕ,ψ>0
これは実際に戦闘に参加したのがS人の成人男性とT匹の猫のチームであれば、φS+ψTが強さに相当するという意味。

勝敗規則(確率比較)
勝ち越し量:
Δ*1:=P(F(S,T)>F(S^',T^'))-P(F(S,T)<F(S^',T^'))
意味
(Δ>0):(S,T) 側が勝利
(Δ=0):拮抗
(Δ<0):敗北

。つまり、強さで相手に勝る確率が高い方が勝利するということ。
________________________________________
1. 【最優先】既存の整数議論を壊さない
【命題 L-E⇒W】格子平均→勝率単調性
[
(S,T),(S',T')\in\mathbb{Z}^2_{\ge0},\quad
\mu(S,T)>\mu(S',T')

Δ*2>0
]
要求する意味
既存スレの「整数人数どうし」の裁定を保存したい
(期待強さが大きい側が必ず勝つ、という運用を壊さない)
________________________________________
2. 【第二優先】整数⇄実数の接続が破綻しない
【性質 S0】勝率安定性(連続+単調)
S0 は次をまとめて要求する。
【S0-1】勝率連続性
[
(S,T)\to(S+\varepsilon_1,T+\varepsilon_2)

Δ \text{ は連続}
]
意味
1.0 と 0.[[999]] で勝敗が跳ねるのを防ぐ
整数議論を実数で補間できるようにする
【S0-2】同種単調性(強)
[
T=T',\ S>S'

Δ*3>0
]
意味
同条件なら人数が多い側が必ず勝つ(整数直観の保存)
【S0-3】微小単調性(弱)
任意の固定相手 *4 に対し:
[
\varepsilon>0

Δ*5\ge
Δ*6
]
[
\varepsilon>0

Δ*7\ge
Δ*8
]
意味
人数を少し増やして勝率が下がらない(横ばいは許容)
※「勝者ロバスト性」は S0-1 の意味として内包。
________________________________________
3. 【分布構造条件】合同・分割の扱いが自然である
【性質 A】加法安定性(Additive Stability)
[
A(S)+A(S')\overset{d}{=}A(S+S')
\quad(\text{独立なコピーの和})
]
同様に猫側も
[
B(T)+B(T')\overset{d}{=}B(T+T')
]
要求する意味
「0.5人×3チーム合同」と「1.5人」が
同じ扱いになってほしい
“チーム合同”“分割投入”“合算”が頻出するスレ運用で、
比較が一貫しないモデルを排除したい
人数を「実数で扱う」なら、
加法は最小限守られてほしい
(②がこれに失敗しやすい、という動機に対応)
________________________________________
4. 【第三優先】計算を楽にできたら嬉しい(任意)
【命題 H-E⇒W】半格子平均→勝率単調性
[
(S,T)\in\mathbb{Z}^2_{\ge0},\quad
(S',T')\in\mathbb{R}^2_{\ge0},\quad
\mu(S,T)>\mu(S',T')

Δ>0
]
要求する意味
片側だけ実数でも、期待値比較だけで裁定したい(利便性)
________________________________________
5. 【受容すべき欠点】一点確率問題(議論上の注意点)
【問題 C0】一点確率問題(Point-Mass Issue)
[
\mathbb{P}(A(S)=S)\to 0 \quad (S\to\infty)
]
(同様に (B(T)) も)
要求する意味(=なぜこれを“明示”したいか)
「S人」と書いても 実現がぴったりS人である必然はない
という注意事項を、仕様として先に固定したい
大人数で「ちょうど一致」を期待すると
直観が壊れて揉めるので、
“ぴったり一致”ではなく
“分布としての比較”で裁定する
という運用を正当化したい
③(ポアソン等)の採用可能性を議論する際に、
欠点を欠点として明文化しておきたい
※これは「満たすべき性質」ではなく、
採用時に受け入れる(または回避策を用意する)べき制約。
________________________________________
II. 人数モデル(統一記法)
① 確定人数モデル
A(S)=S(S∈R_(≥0))
定義
実人数は考えず、
[
\text{強さ} = 0.5 \times (\text{成人男性1人分の強さ})
]
と定義する。
性質
期待強さ:
[
\mu(S) = S
]
加法性・単調性は完全に成立。
問題点
「0.5人の成人男性がどう戦うか」が全くイメージできない。
確率論的・戦闘描写的な意味を持たない。
評価
数学的には最も安定。
物語・戦闘モデルとしては不適。

② 端数ベルヌーイ参戦モデル
A(S)=⌊S⌋+Bernoulli({S}),{S}=S-⌊S⌋

0.5人 → 50%で0人、50%で1人
1.5人 → 50%で1人、50%で2人

③ ポアソン参戦モデル
A(S)∼Poisson(S),P(A(S)=k)=e^(-S)  S^k/k!
反例と欠点の整理(詳細解説)
1 端数ベルヌーイ参戦モデルにおいて加法安定性が破れること

【満たさない命題(性質)】
A(S)+A(S') ≡d A(S+S')

これは「合計人数が同じなら、投入の仕方に依存せず同じ分布(同じ強さ)」になるべきだ、という要求である。
実数人数を導入する以上、合同・分割・合算が頻出する運用に耐えるための、最小限の構造要請である。

【反例(パラメータ設定)】
② 端数ベルヌーイ参戦モデルにおいて、
  • 合同側:0.5人 × 3チーム合同(独立)
  • 単体側:1.5人(単一チーム)

【反例の中身(計算・不一致点)】
A(0.5)=Bernoulli(0.5) より、
合同側は A = Binomial(3, 0.5) となり、0,1,2,3人が起こる。
一方、単体側は A(1.5)=1+Bernoulli(0.5) となり、1人または2人のみが起こる。
支持集合の時点で分布が一致せず、A(S)+A(S')≡dA(S+S') は成立しない。

【議論上なぜ問題か】
「0.5人×3合同」と「1.5人」は総人数が同じであるにもかかわらず、勝率分布が変わってしまう。
これは「総資源が同じなら同じ強さ」という自然な直観に反し、
合同・分割の書き方次第で勝敗が左右されるという恣意性を生む。
妄想スレでは合同・援軍・分割投入が頻出するため、議論の安定性を大きく損なう欠点となる。

端数ベルヌーイ参戦モデルにおいて命題 H-E⇒W(半格子平均→勝率単調性)が破れること
【満たさない命題(性質)】
((S,T)\in\mathbb Z_{\ge0}^2,\ (S',T')\in\mathbb R_{\ge0}^2,\ \mu(S,T)>\mu(S',T') ⇒ Δ>0)
これは「片側が実数でも、期待値比較だけで裁定できる」という利便性要請である。
【反例(パラメータ設定)】
② 端数ベルヌーイ参戦モデルにおいて、
左(整数):*9
右(実数):*10
重み:(\phi=3,\ \psi=1)
【反例の中身(計算・不一致点)】
左は確定で
[
F=\phi A(0)+\psi B(2)=0+2=2.
]
右は (A(0.6)=\mathrm{Bernoulli}(0.6)) より
[
F'=\phi,\mathrm{Bernoulli}(0.6)=3\times \mathrm{Bernoulli}(0.6)\in{0,3}.
]
期待値は
[
\mu=2,\quad \mu' = 3\times 0.6 = 1.8
]
で (\mu>\mu')。
しかし勝率は
[
\mathbb P(F>F')=\mathbb P(F'=0)=0.4,\qquad
\mathbb P(F<F')=\mathbb P(F'=3)=0.6
]
となり、
[
Δ=0.4-0.6=-0.2<0
]
が成立する。
【人数・勝敗の解釈(成人男性/猫/勝者)】
左(整数)((S,T)=(0,2)):成人男性0人+猫2匹が必ず参戦し、強さは常に (2)。
右(実数)((S',T')=(0.6,0)):成人男性0.6人+猫0匹という入力は、端数ベルヌーイ参戦モデルにより
確率 (0.6) で 成人男性1人が参戦(強さ (3))
確率 (0.4) で 成人男性0人が参戦(強さ (0))
の混合として実現する。
したがって勝敗は
成人男性が 1人参戦した回(確率0.6):右の強さ (3) が左の強さ (2) を上回り、右(成人男性側)の勝利
成人男性が 0人だった回(確率0.4):右の強さ (0) が左の強さ (2) を下回り、左(猫側)の勝利
勝率としては 右(成人男性側)が0.6で勝ち越し、平均(期待値)では左(猫側)が上なのに、勝率裁定では右が勝つ、という不一致が起きる。

3. ポアソン参戦モデルにおいて命題 L-E⇒W(格子平均→勝率単調性)が破れること

【満たさない命題(性質)】
(S,T),(S',T')∈Z^2≥0, μ(S,T)>μ(S',T') ⇒ Δ>0

これは既存の整数人数どうしの裁定を保存するための、最優先条件である。

【反例(パラメータ設定)】
③ ポアソン参戦モデルにおいて、
左:(S,T)=(1,0)
右:(S',T')=(0,N−1)
重み:φ=N, ψ=1(N≫1)

【反例の中身(計算・不一致点)】
F=NA(A∼Pois(1)), F'=B'(B'∼Pois(N−1))。
期待値は μ=N, μ'=N−1 で μ>μ'。
しかし A=0 が確率 e^(−1) で起こり、その回はほぼ確実に左が敗北する。
僅差の期待値優位が「0参戦」の負け頻度に押し潰され、Δ<0 が成立し得る。

【議論上なぜ問題か】
整数入力同士であっても「平均が大きい側が勝つ」という既存裁定が壊れる。
これは妄想スレの議論基盤そのものを揺るがす致命的欠点である。

4. 問題 C0(一点確率問題)と妄想スレ固有の問題

【問題の内容】
P(A(S)=S)→0(S→∞)

③ポアソン参戦モデルでは、大人数になるほど「ちょうどS人」が実現する確率は急減する。

【妄想スレで特に問題になる点】
妄想スレではしばしば、
「相手の人数が素数なら能力発動」「人数が10000人なら確定で発動」
といった、人数の“正確な値”に依存する能力が設定される。

一点確率問題が発生すると、
  • 10000人と書いても、実際には9990人や10010人になる可能性が高い
  • 人数が素数かどうかを前提とする能力が、ほぼ発動しない/不定になる

結果として、
「10000人確定として扱ってきた既存考察」をそのまま採用する正当性が弱くなる。

【運用上の含意】
この問題を無視すると、
  • 既存の人数依存能力の評価が一斉に崩れる
  • 新旧考察の整合性が取れなくなる

そのため C0 は単なる数学的注意ではなく、
「人数の一致に依存する能力をどう扱うか」を明示的に定めない限り、
妄想スレ全体のルール互換性を破壊しかねない重大な運用上の問題である。

129◆Q0Y2wTsL7ZY9
垢版 | 大砲
2026/01/18(日) 22:42:02.28ID:XBlOOcvN
0.5人×2組は二手に別れることが出来るのか否か。
1人は1つの位置座標を持ち2人は2つの位置座標を持つから、1.6人は1.6個の位置座標を持つことになる
真面目に考えようと思ったら要素数が非整数個の集合論を創らないといけなくなりそう

130◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 00:31:30.29ID:tNAY06ER
確率モデルがうまくいかないので、chatGPTと相談しつつ密度モデルに切り替えたらうまくいきそうなので報告する。このモデルでは人数をフィールドごとの密度として捉えることで、負や虚数の人数にも拡張できた。
正の人数における割り当てモデル
1. 実数人数の解釈(大域密度)
S 人の成人男性(S ≥ 0)とは、
成人男性 ⌊SN⌋ 人をN 個の戦闘フィールドに定められた割り当て規約で配置した状態を意味する。ここで N は十分に大きく
\lfloor SN \rfloor \simeq SN
が成り立つものとする。切り捨て誤差は O(1/N)であり、実数人数Sは「1フィールドあたりの平均的な人数密度」として解釈される。
各フィールドに存在する人数は 常に整数であり、「0.6人」「0.5人」といった半端な存在が直接戦うことはない。
2. 割り当て規約
【続き規約】
正の人数を割り当てるときは、最後に割り当てたフィールドの次から順に、各フィールドへ 1 人ずつ配置していく
という決定論的規約を用いる。
フィールドは1からN の順序を持つ
ポインタは前進のみ
N を超えた場合は 1 に戻り(循環)、配置を続行する
配置結果は一意に定まる
3. 合同・合算時の原則
合同・合算が生じた場合でも、人数を足してから割り当て直すのではなく、割り当ての「続き」から配置を続行する。この規約により、投入の仕方による差異が消える。
4. 例:0.5人 × 3チーム合同
1. 第1チーム(0.5人)
⌊0.5N⌋ 人をフィールド 1 から順に配置。ポインタは0.5N 番目まで進む。
2. 第2チーム(0.5人)
直前の続きから ⌊0.5N⌋ 人を配置。ポインタはN番目まで進む。
3. 第3チーム(0.5人)
ポインタが N を超えるため 1 に戻り(循環)、そこから ⌊0.5N⌋ 人を配置する。
結果として合計 ⌊1.5N⌋ 人が配置され、0.5人×3合同は 1.5人を一度に割り当てた場合と同一の配置になる。
5. ベルヌーイ参戦モデルとの対応(0.6人の例)
ベルヌーイ参戦モデルでは0.6人の成人男性は、確率0.6で1人参戦、確率0.4で0人参戦。

割り当てモデルでは、0.6N個のフィールドに1人ずつ配置される。つまり「空間方向のばらつき」。
割り当てモデルはベルヌーイ参戦モデルの確率的揺れを、フィールド間の確定した分布として固定化したものと解釈できる。
6. 既存考察との接続と本題
既存の前提(割り当てモデル以前)
強さ関数に基づく従来の考察では、1人の成人男性と猫3匹が互角なら10匹の猫が3人の成人男性に勝つという結論が導かれる。それでも「2匹の猫が0.6人の成人男性に勝つ」とは限らない。
割り当てモデルでは、0.6人の成人男性→0.6N個のフィールドに1人ずつ存在。2匹の猫→全フィールドに2匹ずつ存在。
1. 成人男性がいるフィールド( 0.6N個)では、猫2匹 vs 成人男性1人。ここで猫が勝てないなら、これらのフィールドは成人男性側の勝ち

2. 成人男性がいないフィールド(約 0.4N 個)では、猫側が勝つ。
多数決(勝率)裁定では、「どれだけ勝つか」ではなく「どれだけ多くのフィールドで勝つか」が重要になる。そのため、 10匹 vs 3人 という“大きな構成”で猫が勝てる配置が存在しても、2匹 vs 0.6人 という“密度の異なる構成”で同じ勝ち方が再現できるとは限らない。
7. 結論(正の割り当てモデルの射程)
実数人数は ⌊SN⌋≃SN として 密度配置で表現される
正の割り当ては **続き規約(循環あり)**で一意
合同・合算も続きから割り当てる
ベルヌーイ参戦モデルの確率揺れを空間配置に変換
既存の「10匹 vs 3人」の勝利が成り立っても、「2匹 vs 0.6人」の勝利は保証されない
これが、正の人数における割り当てモデルの最終的な整理である。

131◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 00:46:00.84ID:tNAY06ER
割り当てモデルを負の人数(-S)のみを定義する。

1. 基本定義(負の人数とは何か)

-S 人の成人男性(S≥0)とは、負成人男性 ⌊SN⌋ 人を N 個のフィールドに割り当てる操作を意味する。負成人男性 1 人は「強さ -φ を持つ成人男性」としてではなく、フィールド上の戦力差(味方-敵)を φ だけ不利にする操作単位として扱う。

2. 規約(続き/逆順)の役割分担

続き規約:新しく配置する(前回の次のフィールドから順に、N を超えたら 1 に戻る)。逆順規約:過去の配置を取り消す(最後に追加されたものから消す)。負の人数では、味方が存在するなら負は「味方追加の取り消し」として働き逆順、味方が存在しないなら取り消せない分を「敵の追加」として積み続きとする。

3. 負成人男性 1 人分の割り当て先(どのフィールドに作用するか)

負成人男性を 1 人処理するたびに、次で割り当て先フィールドを一意に定める。①フィールド全体で味方成人男性が 1 人以上いる場合:割り当て先は「最後に味方成人男性を追加したフィールド」(味方履歴を参照する逆順規約)。②フィールド全体で味方成人男性が 0 人の場合:割り当て先は「最後に敵成人男性(相殺対象)を追加した次のフィールド」(敵配置ポインタによる続き規約)。

4. 負成人男性 1 人分の作用(そこで何が起きるか)

割り当て先フィールドで次を実行する。①そのフィールドに味方成人男性が 1 人以上いる場合:味方成人男性を 1 人減らす(=味方追加の取り消し、逆順)。②そのフィールドに味方成人男性が 0 人の場合:敵成人男性を 1 人増やす(=敵側に φ の有利を与える)。この敵は相殺対象(人身御供フラグ付き)として記録され、追加は続き規約(ポインタ前進+循環)。両者はいずれもそのフィールドで(味方-敵)の差を φ だけ小さくする同一効果である。

5. 正の人数が後から加算される場合の相殺(可換性の核)

フィールド全体に相殺対象の敵成人男性が存在する状態(=過去の負の残り)で正の人数を加算する場合は相殺を優先する。正の成人男性 1 人分を処理するたびに、①相殺対象の敵が 1 人以上存在するなら、最後に追加された相殺対象の敵を 1 人除去する(敵履歴に対する逆順)。この場合、味方は増えない。②相殺対象の敵が存在しないなら、既知の正の割り当て(味方追加)を続き規約で 1 人行う。これにより、先に -S してから +S しても、先に +S してから -S しても、最終的なフィールド配置構造が同じになり、正負の順序による恣意性が抑えられる。

6. 具体例:-0.5 人

-0.5 人は負成人男性を ⌊N/2⌋ 人処理すること。どこかに味方成人男性が存在するなら、⌊N/2⌋ 回ぶん、最後に味方を足したフィールドから順に(逆順で)味方を取り消す。味方が全体で 0 人なら、⌊N/2⌋ 回ぶん、敵を続き規約で増やしていく(相殺対象として記録)。

7. まとめ(1文)

負の人数とは、可能な限り「味方の追加を逆順で取り消す」操作として働き、取り消せない分は「敵を続き規約で追加(相殺対象として記録)」することで表現し、後の正の加算では敵相殺を逆順で優先することにより、正負加算の順序によらない整合性を保つ割り当て規約である。

132◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 01:04:43.02ID:tNAY06ER
では虚数の人数と虚数倍の強さに拡張する。
負の人数の定義からすると、i人の成人男性は、Φiの強さを持つ第三陣営としたほうがよさそう。勝敗は強さの実部での比較で行う。
成人男性のr倍の強さの成人男性とは、r人の成人男性と互角の強さとするのが自然。ならばi倍の強さの成人男性は、強さΦiを持ち勝敗に寄与しない。i倍の強さの成人男性i人は、強さΦi^2、つまり敵の成人男性1人と等価である。

133◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 01:09:30.65ID:tNAY06ER
この議論を経ると成人男性のr倍の攻撃力や防御力も、成人男性r人の攻撃力や防御力と等しいと考えた方が自然である。

成人男性の0倍の攻撃力とは、0人の成人男性の攻撃力に等しい。つまり何もできないこと。


0人の成人男性→「チームで参戦するキャラクターの場合、チームメンバー全員が戦闘不能になった時点で決着。」などを踏まえて、成人男性チームの参戦メンバー全員が消滅し残り0人になった(すでに敗北条件を満たしている)。

これを踏まえると、成人男性の0倍の防御力とは、成人男性0人が攻撃に耐える時の防御力に等しい。つまり、すでに敗北している残ライフ0状態を指すのではないか。

134◆Q0Y2wTsL7ZY9
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 01:39:18.93ID:yviZcCX5
1倍の成人男性vs3倍の猫が互角なら0.6倍の成人男性vs1.8倍の猫も互角じゃないと困るけど、非整数人数について上の考え方をして且つr倍とr人が互角と解釈するなら、0.6人の成人男性と1.8匹の猫も互角である必要があるのでは?上のやり方だと成人男性が勝ってしまう気がするけど。

137◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 10:05:31.03ID:mh6dmFdd
134
整数人数については互角という素朴な直感を維持しつつ、非整数人数については強さ関数をスカラー倍するのでいいのでは?だから0.4倍の成人男性は0.4人の成人男性に勝つし、0.6倍の成人男性は0.6人の成人男性に負ける。

139◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 12:11:10.94ID:mh6dmFdd
タバコ0.4箱の強さがあったとする。1箱を物理的に2/5切り出す方法もないわけではないが、箱という単位は本来離散量なので、考察人はまず割り当て単位で考えた。40%のフィールドではタバコ1箱で60%のフィールドではタバコ0箱である。

しかしこの考察人は後にタバコ1箱=タバコ20本という集合単位であることを知った。箱が離散量の単位であるという前提が崩れたため、考察人はタバコ8本分の強さとして再考察した。

140◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 12:17:16.62ID:mh6dmFdd
タバコ8本には、タバコ1箱の成分であった外箱分が含まれていないが、これを考慮する必要はないと切り捨てることでタバコ1箱=タバコ20本が成立している。

人間1人=細胞60兆個であり細胞間質やその相互作用を考慮する必要がないという集合単位を認めれば成人男性60兆分の1人=細胞1個として考察できるんじゃないかな。

141◆Q0Y2wTsL7ZY9
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 12:45:28.93ID:yviZcCX5
もっと単純に、両者の人数をN倍した戦闘を統計的に考察して、そこから元の人数でも保存されると思われる結果を追認するという形で上手くいかないのかな。
具体的な戦闘の追跡は放棄することになるけど。

0.6人vs1人は基本的に6人vs10人とか6億人vs10億人とかが戦闘空間内に良い感じに分布して戦った時の結果を追認する。「1.3人を同時に殴れる」とかは殴った人数の1.3倍が殴られたとして進める。

145◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 13:16:22.14ID:mh6dmFdd
141
測度的な考え方でも全然いいのだけど、具体的な戦闘の追跡を放棄したせいで元の人数でも結果が保存されると考える根拠を失ってしまうのよね。単なる納得の問題で矛盾とかはないと思う。

146◆kcHlHeZyoC7.
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 13:22:36.13ID:4nhinVpv
普通に考えたら非自然数人数の人間ってただの概念だと思うけど

149◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/19(月) 19:37:30.27ID:mh6dmFdd
キャラが先にいて勝敗を考えるのが考察なので、キャラのイメージがつかないまま類推だけで勝敗を決定するのは望ましくはない。それにイメージがついたほうが拡張しやすい。何より楽しい。
単調性や格子点での安定性(既存の考察を保存する)などを満たすことはできたのだが、線形性を失ってしまった。線形性まで満たせる解釈モデルがあったらよかったんだが。

153◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2026/01/20(火) 00:42:08.89ID:EOigX2SZ
続いて攻撃力0と防御力0を考察しよう。
攻撃力1というキャラがいたら単位不明なので考察不能だろうが、攻撃力0と攻撃力∞だけは考察できそうになる。これは単位がいくつであろうと変わりない解釈ができるからだろう。それは名義尺度、順序尺度、間隔尺度では達成されない。比尺度の時だけ攻撃力0は〇〇を1単位とした時の0単位の攻撃力(〇〇の0倍の攻撃力)を意味するという形ならば〇〇に何が当てはまっても解釈は一意である。
この時攻撃力∞が妄想スレ的には一意にならなさそうだが、その問題は一度置いておく。
同様の解釈から、防御力0とは〇〇の0倍の防御力を意味する。しかし0人の成人男性の例を引けば、これはすでに敗北しているライフ0に等しい。

213格無しさん
垢版 | 大砲
2026/01/23(金) 07:42:13.60ID:mumTqSe2
0.5人という強さについて
$\displaystyle\sum_{n=1}^{\infty} \left(1+\sum_{m=1}^{2^n} \left\lfloor \sqrt[n]{\frac{n}{\sum_{k=1}^{m} \cos^2\left\lfloor \frac{(k-1)!+1}{k}\pi \right\rfloor}} \right\rfloor\right)$倍の成人男性\\みたいに数式のテキストを画像にして表示してほしい

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最終更新:2026年01月24日 08:00

*1 S,T),(S^',T^'

*2 S,T),(S',T'

*3 S,T),(S',T

*4 S',T'

*5 S+\varepsilon,T),(S',T'

*6 S,T),(S',T'

*7 S,T+\varepsilon),(S',T'

*8 S,T),(S',T'

*9 S,T)=(0,2

*10 S',T')=(0.6,0