【作品】妄想の果てで
【妄想属性】実験
【名前】妄想神ファンタジー
【属性】『超越』と化したもの。
【説明】
最強妄想キャラクター議論スレ(以下、妄想スレと呼称)には様々な強さをもつものたちがいる。
そしてそれらの強さは○○系などといったかたちで格付けされたり比例されたり比較されたり分類されたりしている。
以下、例もとい自分なりに分類したもの。
書いてある系
「勝利するために必要な
全てが書いてある」「勝利するために必要な
あらゆる全てが書いてある」「勝利するために必要なありとあらゆる全てが書いてある」などの
テンプレや記述、主張などをもつものたち。
相手がどのようなテンプレや記述、主張などをしようともうすでにそれら、それらの上位互換含めて書いてあるので圧倒的な強さをもつ。
書けない系
「書けないほど強い」「記述できないほど強い」「表現できないほど強い」といったテンプレや記述、主張などをするものたち。
書いてある系はどこまでいっても書ける程度の強さしかないため書いてある系よりも強い。
参戦不能系
「強すぎて参戦できない」「参戦できないほど強い」などといったテンプレや記述、主張などをするものたち。
書いてある系も書けない系も参戦できる程度の強さでしかないので書いてある系や書けない系よりも強い。
基本的に参加しているものをサポートすることが多い。
超参戦可能系
なんらかの理由やテンプレ、記述、主張などで参戦しているにも関わらず参戦不能系や参戦不能系にサポートされたものに勝利したり、上回ったりする強さをもつものたち。
『強さの連鎖』について
今までの記述により
超参戦可能系>参戦不能系>書けない系>書いてある系
ということがわかる。
では超参戦可能系は最強なのかというと違う。
説明はされていないがたしかに超参戦可能系よりも強い○○系はいるしさらに強い○○系もいる。
この○○系の、連鎖は終わることはない。
奇数があるからこそ次の偶数があり偶数があるからこそ次の奇数があるようになんらかの○○系がある時点でその○○系よりも強い○○系がある。
その連鎖はたとえ巨大数だろうが無限だろうがアレフ数だろうが巨大基数だろうが絶対無限だろうが誰かが考えたオリジナルの数であろうが終わることはない。
その無限だとか数だとかが連鎖を終わらせ、終わらない連鎖の中のどこかにいるものでしかないことの証明となる。
では誰が、なにが最強なのか?
答えは最強なんていないだ。
強さに、連鎖に終わりがないからこそ誰も最強にはなれない。
最強とは最も強いということであり、最もということは頂点という終わりがあるということであり、実際には終わりなどなかったので最強などということは存在しない。
最強を自称、他称するものは実際には最強ではない。
最強と思われていただけでありより上がいる。
妄想スレは最強妄想キャラクターが誰なのかを決めるべく考察を続けてきたが、実際には最強などというもの自体が存在しないため最強妄想キャラクターなども存在せず存在しないものをもとめ考察を続けるはめになった。
もし妄想スレが参加者がいなくなるなどで終わるとき
ランキングのトップにいたものは最強妄想キャラクターではない、ただ考察が途中で終わったさいにいただけのものである。
そのものよりも強いものは確実にいる。
『超越』について
『超越』は最強ではない。
最強妄想キャラクターでもない。
概念でも事象でも強さでも現象でも数でも無限でも地位でもなんでもない。
『超越』は『強さの連鎖』を超えたものである。
別に○○系を無限に連鎖させたとかそういうことではない。
連鎖は終わらない。
『超越』は連鎖の終わりではない。
たとえどんな強さであってもその強さが『強さの連鎖』の中である証明であり、『超越』にはとどかない証明である。
最強を主張すればするほど『強さの連鎖』の中である証明となり、『超越』にはとどかない証明となる。
そもそもの話、『超越』にはとどく、とどかないだとかの概念や事象、現象は存在しない。
『超越』はたんに『強さの連鎖』の上下関係から外れただけである。
『超越』は『強さの連鎖』そのものを超えただけである。
『超越』にテンプレだとかはまったくもって無意味でありあってもなくても『超越』にはなんの影響もない。
なぜならテンプレは強さを主張させるための道具にすぎないからである、テンプレを改変する、テンプレを優先させる、テンプレに依存しない、テンプレに依存しないなどの主張自体がテンプレであるなどの、強さの主張をするものであり『強さの連鎖』を超えた『超越』にはなおさら意味はない。
「強さを超えている」「強い弱いは関係ない」などの主張をしようとも『超越』となったり同格となったわけではない。
所詮はそういった主張も己が強いものとして格付けされ、比例され、比較され、分類されるためのものでしかないため『強さの連鎖』の中でしかない。
ゆえに『超越』ではない。
『超越』をランキングに並べるさいは等号や不等号などでつなげるのは不適切である。
なぜなら不等号、等号は『強さの連鎖』の中にある連鎖のつなぎでしかないからである。
『超越』をつなげる等号、不等号は
『超連』
と書き換えるべきである。
妄想神ファンタジー(以下、妄想神と呼称)は『超越』となったものである。
『超越』となったことにより、『強さの連鎖』の中にいるものたちを超えた。
がゆえに対戦も勝利も勝ち星もなにもかもどうでもいいものとなった。
いくら対戦しても勝利してもなにをしようとそれは『強さの連鎖』の中でその強さがどの位置にいるのかを知るためのものでしかなく、『超越』と化した妄想神にはなんの影響もないどうでもいいものとなった。
勝ち星もどうようである勝ち星はたんにじゃんけんのようにAには負けるがAを倒したBには勝つなどといった状態で無理やり格付けや比例、比較、分類をするために作り出されたものである。
『超越』と化した妄想神は対戦してどうなろうが勝ち星がどうなろうがなにも変わらない。
ただ『強さの連鎖』を超えるだけであった。
【長所】強さではなく超えるという発想。
【短所】他と被ってるところがあるかもしれない。
【短所】最強妄想キャラクター全否定
【備考1】
○○系ではない、○○級、Lv○○、○○'などといった記述も格付けや比例、比較、分類、上下関係を示すような記述であれば『強さの連鎖』の中である。
もっともこの妄想スレに存在しているものたちは関係なく皆『強さの連鎖』の中にいるが...
【備考2】
ものというのは別にキャラクターとは限らない。
アイテムや兵器、なんらかの現象や事象なども含まれている。
【備考3】
『強さの連鎖』に終わりはないから最強などというものは存在しないといったが逆に最弱も存在しないともいえる。
まあだからなんだと
【備考4】
誤字や脱字、矛盾した記述は自動で修正される。
507◆Q0Y2wTsL7ZY9
垢版 | 大砲
2026/02/19(木) 18:47:05.22ID:fJZ0l9CU
妄想神ファンタジー 考察
書けない系云々は書いてあるの情報量をメタってないので微妙
それをおいといても、『超越』について分かっているのは『強さの連鎖』を「超えている」ことのみで、それがランキングにどう寄与するのか不明。
○○系ではない、○○級、Lv○○、○○'などといった記述も格付けや比例、比較、分類、上下関係を示すような記述であれば『強さの連鎖』の中である。
から恐らくランキングの中にすら居れないのではなかろうか。
ランキングも超えているので番外。
最終更新:2026年02月20日 22:38