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【簡易テンプレ

【作品名】死霊
【ジャンル】小説          
【名前】無出現の思索者
【属性】「絶対に見えざる不可触不可思惟の絶対単一者」

【大きさ】(9次多元×1088+24α+8次多元×3264+48α+7次多元×544+12α)×αの時空間。人外だが手はある模様。
     9次多元×272+6α+8次多元×816+18α+7次多元×272+6α規模の大臼を所持している。

【攻撃力】(9次多元×2176+48α+8次多元×6528+96α+7次多元×1088+24α)×α+単一宇宙×7範囲の存在消滅
     素の攻撃力は大きさ相応の人並 物理無効無視

     ・凄まじく灼熱した怖ろしいほど眩い白熱光

      消滅、空間破壊×2、存在消滅×2、異次元追放、時間軸破壊
      範囲:(9次多元×4352+96α+8次多元×1万3056+144α+7次多元+2176+48α)×α

【防御力】大きさ相応の時空間並み 存在消滅耐性 不可視

【素早さ】時間無視

【特殊能力】常時全能 全能範囲は自分の多元倍
      不可視視認 異次元移動可能

【戦法】凄まじく灼熱した怖ろしいほど眩い白熱光を放つ。通じなかったら手で殴る。


【世界観】主人公の三輪与志がいる起点世界で単一宇宙

     同じく単一宇宙である《窮極の革命のついに果たされた自在の国》で単一宇宙×2

     起点世界と《窮極の革命のついに果たされた自在の国》は距離に換算すると千億光年離れているが、
     それはあくまで起点世界で使われている単位を例えに用いて説明しただけで、実際には無限の距離が離れている。
     なので千億×2=二千億光年で合計して単一宇宙×8.5

     葡萄の房のような多量の球状星団を宇宙の果ての何処からも絶えず引き寄せ続ける《遍在する光の王国》は、
     上記の単一宇宙×8.5の果てまで架かる大きさの空間なので上記と同じ大きさとする 合計して単一宇宙×17

     それらを内包する《自足する微光の波動の王国》で単一宇宙×17+α

     これらをひっくるめて孤独宇宙とも呼称されている。
     孤独宇宙は無限に存在するので1次多元×17+α 作中では無限宇宙とも呼称されている

     無限宇宙は自らが自らを押しのけて無限に出現に出現を重ねて分岐するので2次多元×17+α

     無限宇宙どころか起点世界となる単一宇宙にしても、それを眺める者の内部の構造の僅かな差によって無限に拡大される。
     そういった見る者と見られる者を複雑に組み合わせた数限りもない総体(無限宇宙)は、
     出発点は一つでも人間とは異なる生物のそれぞれの視点、感覚により無限の無限倍となる。
     無限宇宙を構成する世界が無限に増えて3次多元×17+αとなり、それが更に無限の無限倍に増えて5次多元×17+α
     作中ではこれを出現宇宙とも呼ばれている。

     出現宇宙の底に何ものにも触れられず開けられぬ永劫に姿を見せない不可触の棺が無限に存在し、
     それらを目も、鼻も、口もない未出現の巨大な《のっぺらぼう》が支えている。《のっぺらぼう》は宇宙(未出現宇宙)でもある。

     上記の世界観を説明した夢魔は《出現宇宙》の数限りもない総体は、極めてちょっとした仕組み、
     つまり見られるものと見るものを僅かずつずらしてゆく単純な相互作用によってこれまた思いもよらぬ無限の無限倍くらいになってしまうと引き合いに出した上で、
     せいいっぱい振る舞えば無限の無限倍ほどぐらいになってみせる出現宇宙とても、
     未出現宇宙が鉄色の大海とすれば、出現宇宙の総体はうっかりすると目にもとまらぬほど小さいコルク玉にしかならないと述べている。

     未出現宇宙は出現宇宙が無限の無限倍に増殖してもそれより更に広いので、
     出現宇宙の無限の無限倍以上に大きい宇宙として扱う。7次多元×17+α

     未出現宇宙は隙もなく重なり、
     重い山塊の木霊のように重なりつづけていると説明されているので最低でも四つ程度は存在するか 7次多元×68+α

     その全てを絶対王国がまるごとどっぷりのみこんでしまっている。
     上記の世界観の構成を説明した夢魔によると、絶対王国はいわばかたちもない未出現のなかに快も不快もないぼんやりとした
     無感覚のまどろみをまどろみつづけている不思議な無限(出現宇宙)と
     さて不快に駆られて目覚めかけたまましかも敢えて持ちきれぬ苛立たしさに充ちみちた未出現をなお保ちつづけている不思議な無限(未出現宇宙)が
     ぼんやり向きあっている不思議絶妙な景観をしているという。

     絶対王国は出現宇宙と未出現宇宙と比べると気も遠くなる程の広く大きな幅があり、
     幅も知れぬ幅の見渡すかぎり不気味な鉄色のうねりのどろりと拡がった大海(未出現宇宙)の怖ろしいほどかけ離れた端にあるという。
     絶対王国は未出現宇宙よりは大きいのは確かなので7次多元×68+2α 合計して7次多元×136+3α

     それらの解決不可能な渇望を夢みてひっぱり続けている夢見る宇宙が存在する。
     夢見る宇宙はありとあらゆるすべてであり、一途に全宇宙をいまそこにある全宇宙以外の全宇宙へ向ってひっぱりつづけていると示されている。
     夢見る宇宙の大きさは上記の世界観と同等として合計して7次多元×272+6α

     起点世界にて発生した数十億年以上にわたるあいだの全ての生、
     目に見えぬ微生物から見上げるばかりに巨大な動植物のすべての死を無限におさめつづける「影の影の影の国」は、
     無限大とも、他方で無限小ともいえる不可思議な場所であり、「無限に《死》をおさめつづけることのできる巨大な容器の宇宙」である。
     そこに棲む自殺者達は「影の影の影の国」の中に無限に存在しており、自殺者達はそれぞれ唯一無二の無限大の果てしもない塊である。
     そんな自殺者が無限数存在しても「影の影の影の国」は無限大の果てがあるほど広い。

     なので自殺者の大きさは上記の世界観と同等の7次多元×272+6α
     彼らを内包する「影の影の影の国」の大きさは8次多元×272+6α
     「影の影の影の国」は「亡霊宇宙」とも呼ばれている。

     それらの世界の「空間のそと」に存在する限りも無く巨大な円柱、塔柱ともいえる「透明な空間」は「透明な空間」どうしで無限に重なり合っている。
     「透明な空間」の大きさは遠い、遠い、遠いその奥深い底部もついに見通し得ぬ限りも無く巨大なので8次多元×272+6α 
     それが無限に重なった「巨大透明な空間」で9次多元×272+6α

     合計して9次多元×272+6α+8次多元×272+6α

     その自殺者を含む《あらゆる出現した存在のすべて》こそは無限の空間と永劫の時間のなかでつねに「手にさわれるところの空中楼閣」そのものにほかならない。
     手にさわれるところの空中楼閣である「仮象のすべて」こそ、無限の空間と永劫の時間のなかで単純簡要に確然と呼ばれる名が「実在」にほかならない。

     これら全ての宇宙を創りだしたのが無出現の思索者である。
     無出現の思索者は上記の世界観を創りだす以前、原初に《のっぺらぼう宇宙》、《真空宇宙》、「収縮宇宙」、「蒸発宇宙」、「盲人宇宙」、
     「無重力宇宙」、「砂宇宙」を順々に創りだし、そして破壊した。
     無出現の思索者がこれまでに創造・破壊した宇宙は「存在宇宙」とも呼称されている。

     無出現の思索者は永劫の時間にして無限の空間であり、
     無限大に巨大かつ無限大を内包するので9次多元×272+6α+8次多元×544+12α+7次多元×272+6α

     無出現の思索者は、時間と空間にそのはしのはしまで皆目縛られない嘗てあり得なかったところの《非の宇宙》である「自在宇宙」を創造する。
     「自在宇宙」は「亡霊宇宙」を昇華したものと説明されているので「亡霊宇宙」と同程度の大きさはあるか。
     8次多元×272+6α

     合計して9次多元×272+6α+8次多元×816+18α+7次多元×272+6α

     無出現の思索者は「亡霊宇宙」から絶対決定的に離れた大いなる「外の外の外」、
     或いは大いなる「下の下の下」に位置する無出現の《虚の王国》の中で全思索をこそ思索し続けている。
     《虚の王国》は無出現の思索者を収める程大きく、更に大暗黒の虚(何もなく何も見えぬ虚無)と虚と虚を攪拌し圧縮する無限大の大臼が存在するので
     (9次多元×272+6α+8次多元×816+18α+7次多元×272+6α)×α

     あらゆる「すべてのすべて」の宇宙に欠くべからざる基本的な必当然枠である「時間」と「空間」は、絶対枠としてあらゆる存在を縛っている。
     全ての時間と空間、永劫の時間、無限の空間そのものである「時空」は、「すべての存在を規制する縛り手のなかの縛り手の真犯人」、
     すべてのすべてをぼんやり漠として薄暗くつつみこみつづけたまま、音もなく、木霊もなく、
     ぴくりと身動きする忽然たる顫えも震撼もまったくなく、ひたすら俯きつづけていると説明されている。

     「時空」は無出現の思索者がこれまで創造した全ての存在を内包する「すべてのすべての存在を容れる堅固強大な容器」である。
     そのため(9次多元×544+12α+8次多元×1632+24α+7次多元×272+6α)×αとする。

     無出現の思索者はまったく見知らぬ未出現宇宙を創り出そうと創造的虚在となり、
     却って自らに満たされぬまま上記の世界観を無限大倍化し、そして無限大そのものとなる。
     これにより上記の世界観は(9次多元×1088+24α+8次多元×3264+48α+7次多元×544+12α)×αに拡大される。

     大宇宙(全宇宙)の中には無限大の場所にして青服そのものである無限大の大暗黒が存在する。青服は全宇宙の全体でもある。
     上記の無出現の思索者が過去に創りだした宇宙を含めて(9次多元×1088+24α+8次多元×3264+48α+7次多元×544+12α)×α+単一宇宙×7

     最終的に世界観は(9次多元×2176+48α+8次多元×6528+96α+7次多元×1088+24α)×α+単一宇宙×7


【参考テンプレ】
【名前】《宇宙者》
【属性】「黙狂」、「黙せる覚者」
【特殊能力】過去と未来と全宇宙のあらゆる種類の力を体現しており
      一語でも口にすれば、その言葉通りに全宇宙を変えたり創造する事が出来る。つまり任意全能


【参考テンプレ2】
【名前】「時空」
【属性】「すべての存在を規制する縛り手のなかの縛り手の真犯人」、
    永劫にそこにありながらしかも隠れた目に見えぬ純粋自然な最高「存在」、永劫の魔の最高存在、

【大きさ】「時空」は全ての時間と空間、永劫の時間と無限の空間そのものであり、
     無出現の思索者がこれまで創造した全ての存在を内包する「すべてのすべての存在を容れる堅固強大な容器」である。
     【世界観】より(9次多元×544+12α+8次多元×1632+24α+7次多元×272+6α)×αの時空間そのもの。

【防御力】素の耐久は大きさ相応の時空間並み。

     無出現の思索者は自分が創造した「時空」は不可触であり、全宇宙史においてまったく無敗無傷であると明言している。
     そのため無出現の思索者が行った宇宙の破壊、虚を絡めた存在消滅に耐性を持つものとする。

【素早さ】不動 一応意思はあるので戦闘・反応速度は大きさ相応の人並

【特殊能力】「時空」はあらゆる「すべてのすべて」の宇宙に欠くべからざる、
      基本的な必当然枠である「時間」と「空間」の絶対枠としてあらゆる存在を縛っている。
      最強議論らしく言い換えると、死霊の作中に登場するあらゆる存在が時間無視になれないのは「時空」のせいである。


【作品名】死霊
【ジャンル】埴谷雄高の形而上小説、無限のバーゲンセール小説          
【名前】無出現の思索者
【属性】創造者、「いまに満たされぬ俺」、「絶対に見えざる不可触不可思惟の絶対単一者」、「単一者」、〔I〕、創造的虚在

【外見】作中では本体の声しか登場しておらず、容貌にまつわる描写や設定もない。
    ただ無限の空間と永劫の時間は自分の特殊な属性であると語っており、
    加えて無限の空間と永劫の時間そのものでもあるので少なくとも人外なのは確か。

    なお《あらゆる出現した存在のすべて》こそは無限の空間と永劫の時間のなかで「手にさわれるところの空中楼閣」と例え、
    「零」を片手に遊ばせてきたので手はある模様。

【大きさ】【世界観】より(9次多元×1088+24α+8次多元×3264+48α+7次多元×544+12α)×αの時空間そのもの。
     9次多元×272+6α+8次多元×816+18α+7次多元×272+6α規模の大臼を所持している。

【攻撃力】大臼から虚と虚と虚を無限に攪拌するごとく絶えず引き起こしに引き起こせる。
     虚と虚と虚を絡まされた存在は存在ごと消滅するので存在消滅 範囲は無限大に出現出来るので世界観と同等

     虚と虚と虚の甘美な《虚無の一かけら》を空虚のごとく搾りあげ、「零」を片手に遊ばせられるので物理無効無視
     素の攻撃力は大きさ相応の人並

     ・凄まじく灼熱した怖ろしいほど眩い白熱光

      【特殊能力】の自らが創造した《あらゆる出現した存在のすべて》と「すべてのすべての宇宙」を破壊出来る。
      作中では原初に創りだした《のっぺらぼう宇宙》を始めとする七つの宇宙と登場人物の一人の首猛夫、
      そして【参考テンプレ2】の「時空」を破壊した。

      その際に首猛夫はかたちもないかたちのこなごなの微塵となって砕け散り、「首猛夫存在の総体」が見る見る裡にあらゆる堅固な枠から外れて全崩壊した。
      同時に「時空」も首猛夫と共に窮極決定的な凄まじい全的崩壊作用の絶えることなき総継続のなかで、
      深く暗い遥かな最低部の最低部の全暗黒へと沈み込み続け、何ものをもってしても規定しがたく名伏せしがたい「虚そのもの」へと忽ち数瞬の間に戻った。

      首猛夫のかたちをなくしたので消滅、空間破壊と存在消滅に耐性を持つ「時空」を崩壊・消滅させたので空間破壊×2と存在消滅×2
      「時空」を全暗黒に沈ませたので異次元追放 無限の時間そのものである「時空」を破壊したので時間軸破壊
      範囲は大きさが9次多元×272+6α+8次多元×544+12α+7次多元×272+6αの時に「時空」を破壊したので自分の約4倍ほどとする。

【防御力】素の耐久は大きさ相応の時空間並み。

     「亡霊宇宙」に住まう自殺者達は存在に虚無を互いにかけあわさると、虚無に飲み込まれて虚無しか残らなくなるが、
     〔I〕たる無出現の思索者は消滅しないので存在消滅耐性
     「絶対に見えざる不可触不可思惟の絶対単一者」なので不可視

【素早さ】【参考テンプレ2】の「時空」を創造し、全ての存在は時間と空間に縛られ、
     その絶対枠にとらわれるという概念をはじめに創りだしたのは無出現の思索者なので時間無視と思われる。
     実際に無出現の思索者は「時空」自身ですら干渉出来ない絶対枠を直接取り除き、あらゆる存在が時間と空間に縛られるという概念を破壊出来る。

     また「はじめのはじめ」から堕ちて時間と空間に縛られない「存在たり得ぬ存在」の<xi>らを引き連れて、自ら創造したより新しい創造宇宙に移動する事も可能。

【特殊能力】思索することにより、ありえること、《あらゆる出現した存在のすべて》、「仮象(実在)のすべて」、「出現する存在のすべて」
      「出現したかのごときつかのまの仮象のすべて」、また「嘗てまったくなく、また、将来も絶対にあり得ぬもの」、
      正と負すべてを虚と虚と虚から無限大に出現・創造する事が可能。
      無出現の思索者はその力を使って「すべてのすべての宇宙」を創造し、つねにより新しい宇宙といままでにまったくない「ない」宇宙を創造し続けてきた。
      【参考テンプレ1】の《宇宙者》も自身が作りだしたので任意全能か。

      全能範囲は無限大(=世界観)を無限大倍化させたので自分の大きさの多元倍 時間無視+任意全能で常時全能

      見えぬものである《のっぺらぼう宇宙》を視認出来るので不可視視認可能。異次元移動可能。

【長所】一人でめっちゃ喋る。世界観の拡大や設定の強化に大いに貢献してくれた。

【短所】外見が不明。展開といい最後といい夢魔とキャラがかぶってる。

【戦法】凄まじく灼熱した怖ろしいほど眩い白熱光を放つ。通じなかったら手で殴る。


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垢版 | 大砲
2026/02/19(木) 22:03:29.92ID:Igik9mqA
無出現の思索者考察
9次多元×1088の大きさ、その多元倍の常時全能
規模的に
アルファ・ケンタウリ星人>無出現の思索者>10階層の成人男性

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最終更新:2026年02月20日 22:45