【作品名】異修羅
【名前】黒曜、リナリス
【属性】血鬼(ヴァンパイア) 諜報ギルド“黒曜の瞳“の盟主
【大きさ】
成人女性並み
【攻撃力】成人女性並み
【防御力】成人女性並み
【素早さ】成人女性並み
【特殊能力】感染支配:ウイルスによる空気感染という形で対象の精神を支配し、洗脳・行動不能にさせる能力。
リナリス本人の動作は一切不要であり、それこそリナリスの顔を見た時点で既に感染していて精神が支配されていることになる。
精神支配された者は精神障壁が破壊され、親個体であるリナリスの命令を忠実に実行する傀儡と化す。
リナリスの言葉ひとつで一切の動作を封ずることも、自発呼吸を止めて死に至らしめることも、自殺させることも可能。
またただの意思のない傀儡ではなく、それぞれが思考し情報を判断して親個体のリナリスに意見を提案すること等も可能である。
また精神支配された者はリナリスのために自主的に降参や自決を行うこともできる
これによる黒曜の瞳の工作員は無数の思考・判断中枢有する群体として機能している。
精神支配された者は生命活動を含めた全ての行動を支配され、忠誠心を超えた完全な支配関係になる。
要するに常時発動の精神攻撃。
射程は300m以上ある大きさの微塵嵐アトラゼグという自然災害そのものである龍を感染させたことから最低でもそれ以上。
精神支配できる対象は人間、動物、人外は当然として、竜や機械といった存在にも可能。
直接相対せずとも能力の射程に入れば対象を支配することが可能であることから、自身の射程内に入ったものに対して有効の常時能力に当たる。
なおスケルトンには効かないとされる
【長所】精神支配による常時能力
【短所】それ以外は単なる成人女性程度の性能でしかない
【戦法】射程に入った相手の精神を支配したら自決させる。
【備考】作者Twitterで「16名の主人公」と言われている中の一人
それは見えざる指先で蜘蛛糸を引く、周到と狡知の力を持つ。
それは常識の下では予期できぬ、あり得ざる変異を経た感染経路を獲得している。
それは最大の組織が地平全土より集めた、究極無比なる精鋭の部隊を率いている。
深い闇中に潜む一つの意志にて統率された、最悪の諜報群体である。
斥候。血鬼。
黒曜、リナリス。
最終更新:2026年04月03日 20:23