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【作品名】巨大数2
【名前】G(100,100)
【属性】巨大数
【大きさ】成人男性のG(100,100)倍の大きさ
【攻撃力】大きさ相応の成人男性並み
【防御力】大きさ相応の成人男性並み
【素早さ】大きさ相応の成人男性並み

【定義】
nについてn∈ℕかつn≧1とする。
mについてm∈ℕかつm≧1とする。
濃度がnである任意の集合をひとつ取り、それをAとする。

m=1に対して、集合g^m_nを次のように定義する。
g^1_nは定義域{1,...,n}を持ち、値域がAに一致し、
かつ全単射であるようなすべての関数の集合とする。

m≧2に対して、集合g^m_nを次のように定義する。
k=|g^m-1_n|
このとき、g^m_nを、定義域{1,...k}を持ち、値域がg^m-1_nに一致し、
かつ全単射であるようなすべての関数の集合とする。

関数Gを次のように定義する。
G(m,n)=|g^m_n|

【長所】短文の集合論的述語だけで定義できる構造的美しさ
【短所】前作のF関数の初項がn^nでキモいという理由だけで新たに作られた


16◆XUGQEro8/U
垢版 | 大砲
2026/04/14(火) 22:46:24.00ID:3UONbvz1
G(100, 100)考察
F(100, 100)とほとんど同じだが初項がn!に変わっている
G(100, 100)=((...(n!)!...)!)! (!が100回)
n!とn^nではn^nの方が大きいからF(100, 100)の直下

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最終更新:2026年04月16日 19:30