51スレ 130-131 2026/08/19
【妄想属性】改善した
テンプレ
【作品名】遊戯王
【名前】速攻魔法「
超融合」
【効果】この効果は自身がチェーンできる状況下、またはタイミングで自動的に発動する。
対戦相手のキャラクターを融合素材として使用し、選択したキャラクターを融合させたキャラクターを
このキャラクターの代理キャラクターとして召喚する。
そして、融合キャラクターが持つ効果を適用させる。
このカードは相手の如何なる効果の処理に対してもチェーン発動する事が出来る。
このカードの発動に対して、如何なる効果をも発動する事はできない。
このカードは無効化されない。
永続効果(常時発動している効果)の処理に対しても超融合をチェーン発動する事ができ、
また相手は超融合にチェーンする事が出来ないため超融合は絶対に相手の持つ効果より先に発動され、
融合キャラクターを融合召喚する事が出来る。
【大きさ】遊戯王カード並み
【攻撃力】遊戯王カード並み
【防御力】遊戯王カード並み。ただし、このカードが何らかの形で破棄されたとしても、テンプレの破棄としては扱われず、あくまでもカードの効果ではなくテンプレの効果として行動しているため、問題なく【効果】を発揮することができる
【素早さ】遊戯王カード並みだが、効果の発動については自律した行動をとることができ、【効果】欄に記述されているテキストを参照して自動的に効果が発動する
【長所】このカードの効果自体を無効化できるとしてもチェーン処理できる効果(敵の効果適用前に先に処理できる効果)と
チェーンを妨害する効果(効果があっても発動できない)によって、後手に回れば効果を発動できないし、
先手を取ればチェーンされて、結局無効化とかコピー処理の前に超融合が発動する。
また、このカードの効果は対象を取らない効果である。
【短所】
パクリになりそう
【代理・融合召喚キャラクターの簡易テンプレ】
【名前】可変。なんか融合素材の名前を反映しつつ、それっぽくかっこいい名前になる。
【属性】可変であり、融合素材より優秀になる。
【見た目】可変であり、融合素材より優秀になるが、たまにカオス。
【大きさ】可変であり、融合素材より優秀になる。
【攻撃力】可変であり、融合素材より優秀になる。
【防御力】可変であり、融合素材より優秀になる。
【素早さ】可変であり、融合素材より優秀になる。
【特殊能力】可変であり、融合素材より優秀になる。
【長所】少なくとも基本能力値は下がらない。上がるだけ。
【短所】見た目がカオスになったりもする。
【効果】このキャラクターは超融合でしか召喚できない。
このキャラクターは自分の効果以外で改変されない。
【その他備考とか必要事項】可変であり、融合素材より優秀になる。
【用語】改変不可
チェーン:効果を重ね合わせる事。積む事。一つ目の効果の発動に対してその効果を無効化すべく二つ目の効果を発動した場合、
【後から出された(一つ目の効果を無効化する効果)の処理→一つ目の効果の処理(無効化されるため不発)】
といったように後出しされた効果を先に処理する、逆順処理を行わねばならない。
これは超融合にチェーンする事は出来ないため必ず適用される。
超融合は敵の効果の発動にチェーンする効果と、相手の効果のチェーン発動をブロックする効果を持っているため、
必ず先に発動され、融合キャラクターを融合召喚できる。
通常のチェーンの例:キャラクターAが【考察前自動勝利効果】の効果を処理しようとしたのに対応し、
キャラクターBが【敵能力無効化効果】を発動。さらにキャラクターAが対応し、
【更に上位の能力無効化効果(下記)】を発動しました。
―この場合チェーンは以下のように積まれます。―
チェーン3…チェーン2で発動した敵能力無効化効果及び、この無効化効果に対する効果の発動を無効に出来る。
チェーン2…【考察前自動勝利効果】を無効にする。
チェーン1…【考察前自動勝利効果】考察される前にキャラクターBに勝利できる。
まず、チェーン3無効化効果を最初に処理し、チェーン2での無効化効果の発動が無効になります。
次にチェーン2の処理ですが、先のチェーン3で発動した無効化効果で不発に終わりました。
したがってチェーン2の効果で無効にされるはずだった、チェーン1の【考察前自動勝利効果】の効果は無事処理され、
最初の目的通り、キャラクターAはキャラクターBに勝利できました。
超融合の場合、
・以降のチェーンを必ず止める効果 ・必ずチェーン出来る効果
があるので、発動自体は遅くても逆順処理によって結果的に相手より早く【効果を発動】できる。
融合素材:特定の効果を発動するために必要な対価であり、コスト的な概念。発動自体の対価として払うため、
「融合素材にすること」を、「融合素材にされる存在の効果」で無効化する事は出来ない。
つまり、「覧Z合素材にする」ことは、「そのカードを効果の対象にする」ではない。
例えば「このキャラクターは
あらゆる全ての効果の対象にする事はできず効果を受けない」という効果を持っている
キャラクターを融合素材として払う場合、コストを払っている時点では効果自体が発動していない。
よって「効果の対象」にはなっていないし、まだ「効果を受けてもいない」。更には「効果で干渉」されてもいない。
そのため、融合素材として使うことは問題なくできる。
また、効果が発動した時には既に「融合素材にされたもの」は対価として消費されているため、
その後からテキストに書いてある無効化能力が発動する事もない。
融合素材にされたキャラクターのあらゆる要素は融合先のキャラクターにとって都合よく最適化されたうえで吸収されているため、融合モンスターに対して害を与えたり不利にさせることはない
テキスト:テンプレに書いてある内容。通常、これに融合素材に出来ないと書いてあれば融合素材に出来ないが、
超融合の場合、別に融合素材として使用する分には何が書いてあっても全く問題ない。
仮に融合素材に出来ないという効果があっても【このカードは融合素材の持つ効果を無視できる。】効果で
無視できるからである。
その対象と戦闘状態になっていれば、その人智を超えた無効化能力でカウンターできないはずの
【超融合】が無効化されるかもしれない。しかし融合素材として扱う限り、テキストに書かれた
無効化効果はスルーされるからである。
対象をとる効果、とらない効果:
対象をとる効果とは、効果を与える目標を選択して効果を発動する効果のことを指す。
不特定のキャラクターに効果を与えるものや、効果の処理時に目標が決定される効果は「対象をとる効果」ではない。
というか、対象がいない。(~を破壊する的な効果ではないので)。あえていうなら融合召喚キャラクターが対象か。
速攻魔法「超融合」は効果の発動前に融合素材を指定するカードであり、仮に対象に変化がおきてもそのまま融合素材として使用できる。
最終更新:2026年08月20日 18:27