【妄想属性】厨二の自己満足
【作品名】さらばあの夏の旅人
【ジャンル】染み渡るADV
【備考】「『ひと夏の幻想に浸る物語』として打ち出したこの『さらばあの夏の旅人』というお話ですが、没の墓場とは同じ世界のお話でもあります。」という作者発言があるので没の墓場と世界観を共有している。よって設定流用可能。
【耐性計算】
心:「精神、魂といった霊的な概念の総称」とされているのでこの作品における「心」への干渉・攻撃は基本的に精神・魂攻撃になる。
コロッサル・ヴィジョン=「心をひきつらせ、体がまともに動かなくなるほどの圧倒的な『恐怖』で対象の心を埋め尽くす、ある種の精神汚染」
つまり精神汚染してくるウイルスみたいなもの。インフルエンザのように新型が毎年確認され、たまに変異型や進化型が現れる。
常人ならまず発狂する狂気の幻覚を見せるコロッサル・ヴィジョン=精神・魂攻撃×1
に耐える精神的に鍛えているアマチュア霊媒師=耐性×1
アマチュア霊媒師すら恐怖のあまり一歩も動けなくなる悪霊の殺気=精神・魂攻撃×2
その殺気をものともしないで悪霊の前に立てるプロの霊媒師=耐性×2
プロの霊媒師が恐慌状態に陥る新型のコロッサル・ヴィジョン=精神・魂攻撃×3
に耐える「泉の乙女たち(妖精)」=耐性×3
泉の乙女たちが恐慌状態に陥り、泡を吹いて倒れる強烈なプレッシャーを噴出する天使の出現=精神・魂攻撃×4
天使の出現に平気でいられる他の天使=耐性×4
天使を怯えさせ、服従・退散の意思で心を埋め尽くさせる「神」の威光=精神・魂攻撃×5
神の目の前にいても平気な「平均的な」超人=耐性×5
平均的な超人が恐怖のあまり気絶・卒倒する上位超人の殺気=精神・魂攻撃×6
上位超人同士はこれが平気=耐性×6
【参考
テンプレ1】
【名前】"あの夏"
【属性】ひと夏が過ぎ去る時に心残りを置き去っていくもの あるいは思い出という名の悪魔
【大きさ】(四次多元+二次多元)規模の
ジノンの世界に遍く、半ば概念と化した『夏』
【攻撃力】「『夏』の概念そのもの」なので物理攻撃はできない
決して脱出できない「夏の誘惑」による
「終わらない夏休み、夏に感じられる言い様の知れない爽やかさ、あるいは実家への帰省といった『夏』にありがちな穏やかでずっと浸っていたいと思わせるような幻想、幸福感で満たされた地獄、感動を与える焦土」
を、自身の内包する全てに常に及ぼしている。というより
存在そのものがそうなっている。
上位超人ですら「この『夏』、『夏の思い出』という、天国のような地獄を作り出す恐るべき魂の牢獄に、心も何もが縛られている。もう、この呪縛から逃れられないということを示すかのように、彼らはまるで子供のように楽しく『夏』に囚われ、遊んでいるのだ。」と描写されていたので
(四次多元+二次多元)規模常時精神・魂攻撃×7
【防御力】大きさ相応。概念存在なので炒沢直行の耐性計算欄より物理無効×2。
【素早さ】上位超人(上位でない普通の超人でも時間無視なので当然時間無視)すら『夏』に捕らえて離さないままでいられるので時間無視
"あの夏"自体も「もはや概念と化した夏に対して、過去や未来の時系列どうこうは無意味な話であり、時間の概念にも縛られない領域にある夏に、もうどんな攻撃も理(ことわり)もルールも通用しようはずがない」と地の文に言われている。
【参考
テンプレ2】
【名前】アルピンフィアス=ディトニウス
【属性】蝶の妖精 永遠の中の永遠
【攻撃力】
見張りの欲眼:魔眼の一種とされているが、厳密には原初神の死後こぼれ落ちた「特別な能力」のひとつ。
「目に見えないものの存在を強力に否定できる」という性質を持ち、概念存在や不可視の幽霊に対しては存在消滅×1。
また不可視じゃない存在に対しても目を閉じれば消せる(また目を開ければ消えた世界が復活する程度には融通が効くのでなんとかなってるだけで、本来は目を閉じるたびに世界を消滅させてる)。
要は不可視の存在に対する常時存在消滅と目を閉じることによる存在消滅。
範囲は炒沢直行が抵抗もできず消え去る
レベル(つまり遍在体すべてがまとめて消えてる)。
炒沢直行は存在消滅耐性×6なので、それを消滅できる見張りの欲眼は存在消滅×7である。
なので(四次多元+二次多元)無限連次+(四連次)^∞規模の存在消滅×7。
「目で追えない(=アルピンフィアスが反応できない)速度」も消し去ってしまうので、アルピンフィアスとの戦闘は必然的にアルピンフィアスが必ず先手を取る。つまり先手系能力でもある……のだが今回の
テンプレには不要なので割愛
【参考
テンプレ3】
【名前】「一元」のボルゲノック
【属性】一元論の神 唯一にして絶対
【防御力】「唯一にして絶対の存在には『他のもの』という概念自体がそもそも存在していない。つまりボルゲノックははじめから自分以外のすべてを受け付けない存在であって、ゆえにいかなる干渉でもってしても、ボルゲノックを傷付けるような……あるいは単純な損傷云々に関わらず、何かしらの不利益を及ぼすような干渉は一切できなかった。」とされているので精神・魂攻撃耐性×7、存在消滅耐性×7。
【名前】ぼく
【属性】"あの夏"の呪縛から脱出した少年
【大きさ】通常時は小学生男子並みだが可変
最大時は(四次多元+二次多元)無限連次+(四連次)^∞
【攻撃力】"あの夏"に直接掴みかかってボコボコにすることができる。物理無効無視×2。
炒沢直行と殴り合いのケンカに発展したシーンでは炒沢の遍在体すべてを統合した巨大なヴィジョンと等身大になりながらクロスカウンターを決めたりしていたので世界観相応。
存在するだけでボルゲノックを構成するすべてが身の毛もよだつ「絶望」で心を埋め尽くして行動不能になるほどの圧倒的なプレッシャーを常に撒き散らしており、制御しないと世界そのものが自壊(自殺)して消滅してしまう。
常時(四次多元+二次多元)無限連次+(四連次)^∞規模の精神・魂攻撃×8原理の行動不能
【防御力】小学生男子並みの時点で(四次多元+二次多元)無限連次+(四連次)^∞規模破壊威力に耐えるぐらい
常時全能なので世界観相応の全能防御
【素早さ】"あの夏"を真正面からボコボコにしたので時間無視。
【特殊能力】
全能:「ぼくが望めば、すべてはその通りになる。偶然や必然というのはぼくの言いなりで、キンキンに冷えた麦茶が飲みたいとでも望めば、手元には氷と麦茶でたっぷりの、しかしなぜか重さを感じない特大のボトルが。どこそこの誰々が嫌いで消えてほしいとでも願えば次の日にはそいつはかつて、いま、いずれ(=過去、現在、未来の時間軸)のどこにもいなかったことになる。
因果律とか可能性というのもまったくぼくからしてみればヘコヘコしてくる会社の部下のようなもの、あるいはそれ以下の奴隷がごとき扱いができる。
『なんでもできる』という言葉を染み渡るほど痛感せざるを得ないこの能力は、ぼくの人生を豊かにすると同時に荒んだものにも変えてきた。
良くも悪くも『なんでもできる』だけに自制を効かせないと世界が滅ぶ。
そんな能力が『いち思春期の少年』ごときにまともに運用できるかと言われれば当然そんなことはないはずだ。」
とされているので任意全能。
時間無視なので常時全能。
"すべてのすべてが回帰する原点"(セントラル・ポイント=ゼロ):
「ぼく」が「ゼロに還元する」という言葉を発すると起動する。
「ぼく」が「ゼロに還元したい」と思ったすべてをこの"すべてのすべてが回帰する原点"に還元する。
ゼロに還元することは存在が消えることと"すべてのすべてが回帰する原点"に同化することと自身を構成するすべてが物質的な意味でも非物質的(概念的)な意味でも分解され尽くすことを指す。
ボルゲノックすら消滅を免れなかった。
(四次多元+二次多元)無限連次+(四連次)^∞規模存在消滅×8、同化×1、素粒子分解×1、概念分解×1
次元移動:多次元、高次元、時空間を自在に行き来できる。範囲は世界観相応。
【戦法】初手「ゼロに還元する」
効かなければ他の攻撃手段をいろいろ試しながらなんとかする
無理なら分け狙いで次元移動を駆使して逃げ、対戦相手の攻撃をひたすら避ける
56格無しさん2022/06/18(土) 12:36:15.69ID:u5Lgv5Qm
「ぼく」の防御力に追加
【防御力】見張りの欲眼や"あの夏"の呪縛なども一切通用しない位階の存在となったので存在消滅耐性×7、精神・魂攻撃耐性×7
85格無しさん2022/06/23(木) 08:51:08.33ID:igo6O9pg
ぼく 考察
規模は大体∞^∞^2+∞^(∞^2×4)
規模的に
無限連次多元宇宙常時全能の直上
最終更新:2022年07月16日 07:43