フォザリンゲイ

【作品名】奇蹟を起こした男(H.G.ウェルズ)
【ジャンル】短編小説
【名前】フォザリンゲイ(ジョージ・マクワーター・フォザリンゲイ)
【属性】人間の男性、懐疑主義者の超能力者
【大きさ】やや小柄な欧米人の男性
【攻撃力】【防御力】【素早さ】体格相応の成人男性並み
【特殊能力】声に出して言う事によりあらゆる奇蹟を起こす。以下に、実際に行った事を全て列挙する。
        ・ランプを逆さまにして宙に浮かべ、その中の炎を消さずに下向きに燃え続けさせた。
        ・ロウロクを宙に浮かべた。
        ・手の中にマッチを出現させた。その後、マッチに火を付けた。
        ・グラスの中の水の色を変えた。
        ・カタツムリや歯ブラシを出現させた。
        ・自分の体をベッドまで移動させた(瞬間移動かどうかは不明)。
        ・自動的に服を脱いだ。
        ・素晴らしい羊毛のパジャマを出現させた。
        ・ガチョウに卵を産ませた。
        ・地面に突き立てた杖に美しいバラを咲かせた。
        ・杖を動かした。
        ・警官をひとり地獄へ墮とした(警官は一瞬で消えた)。
        ・地獄へ墮とした警官をサンフランシスコに移し、その後もとの場所に戻ろうとする警官を二、三時間ごとにサンフランシスコへ返した
         (フォザリンゲイはサンフランシスコの場所をよく知らないが、それでも可能なようだ)。
        ・タバコ入れを菫の鉢へ変え、金魚の泳いでいるガラス鉢へ変え、青い鳩に変えてその動きを空中で止め、花の鉢に戻した。
        ・黒ビールとチーズを溶かしたトースト、その他の食べ物を出現させた。
        ・眠っている女性の顔を美人に変えた。
        ・地球の自転を瞬時に止めた。その瞬間に慣性の法則に従って地球上のあらゆるものが自転と同じ速度で投げ出され、全世界は壊滅した。
        ・前項の状態から安全に地上に降りた。
        ・押し寄せる大津波や雷光を止めた。
        ・自身が超能力に目覚める前の時間へと移動し、自身の記憶と超能力を抹消した。つまり、全てが無かった事になった。
代表的な「奇蹟」のときに実際にフォザリンゲイが言った言葉。

 ・警官を地獄に墮とす……「地獄に墮ちろ! さあ行け!」
 ・地球の自転を止める……「どうか回転をやめてくれ……ませんか?」
 ・壊滅した地上へ安全に降りる……「安全に地上に降りたい! なんとか無事に降ろしてくれ!」
 ・大津波や雷光を止める……「止まれ!」

【長所】ほぼ全能と呼んで良い能力。
【短所】超能力が「勘違い」をする事がある。
     例えば、杖にバラを咲かせた後に「もとにもどれ」という意味で
     「もどれ」と言ったところ、杖はかなりの速度で「後退」しだした。
     超能力以外は普通の人。
【戦法】敵に「降参しろ!」と叫ぶ

参戦 vol.123

vol.141
30格無しさん
2025/01/08(水) 05:51:11.49ID:8rhP5sgO
同記 フォザリンゲイ
ケアウエ △
フォザリンゲイ=ケアウエ

vol.123

159格無しさん2018/10/17(水) 20:45:32.91ID:RqN8cGRp>>162
フォザリンゲイ考察
どう見ても一言の壁のラリー・スネル=犬吠ミサキ=相川歩(アニメ)と=
最終更新:2025年01月10日 12:03