鋼(OVA)

【作品名】鋼の鬼
【ジャンル】OVA
【名前】鋼
【属性】異次元から引きずり出されたマテリアルとパワードギア(人型兵器)の融合体
【大きさ】ムック本含み目を通したが細かい設定なし。ただ、数百mの次元の穴を背負った怒鬼とほぼ同サイズから、数百mと思われる。
【攻撃力】島を消し飛ばす範囲かつ恒星破壊並の攻撃で無傷の相手に格闘でダメージを与えることが出来る。(細かい解説は下)



サンサーラという島を吹き飛ばす軍事衛星からのマルーダビームが、怒鬼には直撃してもまったくダメージにならなかったことから算出。
【防御力】
島を消し飛ばす攻撃を近海で受けても、無傷だった。島破壊準拠の防御力はあるだろう。



また、次元に穴を開けるパワーの衝撃波よりも強力な一撃を受けてもなお戦闘可能。
一応、最中の原理(ていうか作中原理のテクノロジー?)では異次元に穴を開けるには恒星を破壊するくらいのエネルギーが要るらしい。
このエネルギーをつかって放つのが前述のマルーダビーム(正式名称 マルーダ粒子ビーム)。
つまり、次元の穴を作る以上の一撃を受け止めた本気の鋼と怒鬼は恒星破壊に耐えられる&それ以上の破壊力ということになる
【素早さ】
地球上では相手が背後に次元の穴を背負っており、動きが束縛される状況でも大きさ相応以上に動いて見せた。
異次元に飛ばされたさい、宇宙空間に似た場所では数kmを一瞬で詰めるスピードを見せている。
反応は大きさ相応か? 一応、作中相手が生成した稲妻を回避したこともある。
【特殊能力】
次元の狭間に落とされても、戦闘続行可能。
素粒子単位で分解されるような攻撃を食らっても戦闘可能。
太陽並みの熱量下でも、絶対零度の異次元の狭間でもまるで問題にせず戦闘可能。
無重力空間内で戦闘可能。
鋼に乗っている間は精神波などの干渉を受けない
怒鬼の生み出した次元の湾曲や局地的な断裂に巻き込まれてもまったく影響を受けなかった。



【長所】いろんな意味で強い。流石は異次元物質が元になってるだけある。
【短所】基本攻撃が徒手空拳しかなく、速さが微妙。
最終更新:2023年05月05日 22:46