【名前】ジエンド
【属性】能力蓄積型
ヒーロー
【大きさ】17歳の高校生ぐらいの身長
【攻撃力】全ての技が災害級の威力
引き手に寄り起こした真空に炎を放つ事で上がる火柱「バックドラフト」
水面に炎を放つ事で水蒸気爆発に寄る衝撃波を発生させる「ヴェイパーエクスプロージョン」
等の技を持つ
本人の能力は、右手から本人の意志で炎を出し自在に操れる能力
【防御力】
ダメージを受ける程の戦闘は今まで作品中で経験した事がないため
未知数
【素早さ】
一般的な人間の動きより少し早い
素早さ、ジャンプ力等は
仮面ライダー程度と推定される
こちらも、防御力と同じで未知数と言える
【長所】作品中では「最強の存在」と言われている
【短所】
今までに作品中で経験している戦いからは、その強さがどの程度か
測り切れていない
【出展】「ジエンド-THE・炎人-」著者:村枝賢一
【詳細】ヒーロークロスラインと呼ばれる企画の一作品の主人公
その企画で連載される全ての作品は同じ世界観を共有すると言うコンセプトを持ち
様々な作家の描く様々なヒーローがそれぞれの作品で共闘したり対峙したりする
1999年9月26日に、オルタレイション・バーストと呼ばれる能力者発生現象が起き
大勢の能力者(ノッカーズ)が生まれたと言う設定
ジエンドは、複数の並行世界で、世界を守ろうと戦った戦士が世界を守れず、世界が
滅びた際に次の世界のジエンドに力を託す事を繰り返し、力を蓄積する形で並行世界を
渡り歩いてきた存在
幾度も世界の滅亡を経験し、力を蓄積した結果、蓄積した力が飽和状態となっており
その力を、体を覆う装甲によって暴走させない様に制御している状態
1999年9月26日に、オルタレイション・バーストと呼ばれる現象が発生
→その現象は、人間を(人間以外の場合もある)異形に変えたり、人間に特殊な能力を与える現象
→現象の原因は、1999年9月26日に、突如多くの人が複数の並行世界の存在を認識する事ができる様になった為
→能力取得のプロセスは、認識できている並行世界の自分(又は、自分の同一存在)から
自分の望む能力、望む姿に関係する量子(原子)を少しずつ自分に集める事で能力を得る物
例えば、体の硬い異形の生物になりたい場合、並行世界の自分から結合定数の高い量子を集めて
それによって、自分自身を体の硬い異形へと変化させる等
→ジエンドも、オルタレイション・バーストによって力を得たと言う意味では
ノッカーズ(能力者)だが、力の得方のプロセスが通常のノッカーズと違う
ジエンドの場合
Aの世界のジエンド→Aの世界崩壊→Aの世界のジエンドの力がBの世界の世界のジエンドに継承される
→Bの世界のジエンド誕生→Bの世界のジエンドの力は、Aの世界のジエンドの力+Bの世界のジエンドになった人が
元々持っていた力→Bの世界崩壊→Cの世界のジエンドにA+Bの世界のジエンドの力が継承される
→これを何度も繰り返し、制御できない程強力な力を手に入れたジエンドが
現在のジエンド
18スレ目
543 :格無しさん:2008/07/28(月) 00:56:55
520
はぁ?
攻防速が全くの不明だから今のままだと参戦できないと言っている
最終更新:2024年06月08日 16:19