【作品名】宇宙の騎士テッカマン
【ジャンル】SFアニメ(書籍などによってはロボットアニメに分類されたりもする)
【名前】宇宙の騎士テッカマンwithペガス(ペガスは後述)
【属性】人間の細胞を圧縮硬化することにより、宇宙空間での活動に耐えられるようにしたもの
【大きさ】二メートル程度
【攻撃力】腕力は像一匹を片手で持ち上げられる程度。
テックランサー
両刃の槍。刃は出し入れ自由で、自由自在に飛ばすこともでき、
刃は持ち手の部分さえ残っていれば自由に生成することができる。
突く、切るなどのほかにブーメランのように投げて使うこともでき、
また刃を短くすることで短剣のように使うこともできる
刃の部分で敵の光線を受け止め、後方へ受け流す(もしくは弾く)テックランサーバリアとして使用することもできる。
リープ航法(ワープのようなもので、空間を捻じ曲げ航行する。その際に激しい衝撃がある)に耐え、
地球の兵器がまったく通用しない自身の数倍もある宇宙空母を真っ二つに切断し、テックランサーを投げつけることによって空母3機をまとめて貫通させた。
後述のペガスと同等のスペックを持つにせペガス(仮)の腕を切断し、胴体部へと穴を開けた。
成人男性サイズの宇宙人数人が持ち上げようとしたときにはビクともせず、重みで地面へと押し付けられていた。
テックウィン
鞭部分を自在に伸ばすことができ、敵の一人乗り小型円盤程度なら締め上げて破壊することができる。
また、敵へ投げつけたランサーを回収したり、敵に絡めて振り回したり自身に引き寄せたりと
戦闘の補助的な使用もできる。
テックスパー
踵についた小型車輪。車輪には刃がついており、テッカマンの意思によって回転する。
小型円盤の装甲程度ならたやすく切り裂く。
ビームブレイク
(A)テックランサーの持ち手部分を真ん中から二つに分解、頭上へと掲げ持ち手部分をお互いに衝突させることにより
中央に発生しているエネルギーがスパーク、大爆発を起こす。素粒子状の体を持つのガス星人十数体を消し飛ばし、衛星サイズの敵基地(大きさ的には月ぐらい)の表面を吹き飛ばし、衝撃により内部にもダメージを与えた。
(B)テックランサーの刃部分にボルテッカを照射、その後刃先を敵の左右へと飛ばし左右の刃より強力な磁力を発生させる。
ボルテックセットリターンの掛け声で刃は持ち手へと戻ってくる。
大回転テックランサー
テックランサーを頭上へと回転させながら投げ、それにボルテッカを照射することによって辺りに高熱と激しい光を発生させる。
マイナス230度のアイス星人を完全に溶解させた。
ボルテッカ
テッカマン最大の武器。
自身の額からエネルギーの塊を発射する。
このエネルギーの塊は脳波により自由に動作させることができ、劇中ではグネグネと湾曲させて使用したこともあった。
テックランサーの連続突きでも傷一つ突かない巨大
ロボットや自身の数十倍はある宇宙母艦に巨大な穴を開け、破壊した。
これを連続で3発放つボルテッカ三段返しという技もある。
ボルテッカは自身のエネルギーを相手にぶつける荒技で、三段返しを使用した際にはテッカマンは仮死状態になってしまった。(一発撃つ程度なら息が上がる程度であり十分戦闘可能。)
【防御力】
サーフボード状の宇宙ボートに乗り、防護装備など無しで大気圏に突破しても傷一つ負わなかった。
太陽系外探査用の大型宇宙船を両断できる光線を受けてもちょっと後ろへ下がる程度。
肩へ光線を受けたときはとくになんともなかったので、肩の部分は特に頑丈だと思われる。(設定には肩の部分を飛ばす攻撃もある)
テッカマンの5倍程度の大きさの宇宙船の体当たりを受けても無傷。
6000度以上の熱を受けても特に外傷などはなく、少し身悶えする程度。
【素早さ】十数メートル先の敵小型円盤から放たれた光線(不思議光線?)を回避できる。
移動速度は達人並み
【特殊能力】
特殊な音波などを1km四方にわたり聞きとれる
【長所】
硬い装甲
【短所】
37分33秒が過ぎると活動エネルギーが切れ死んでしまう。
単体では飛行能力がない。
【戦法】基本的には装甲の硬さで耐えつつ相手の懐へ突っ込みテックランサー
距離の離れた相手はウィンで引っ張ってきてランサーで切りつけ。
【作品名】宇宙の騎士テッカマン
【ジャンル】SFアニメ(書籍などによってはロボットアニメに分類されたりもする)
【名前】ペガス
【属性】セッターマシン兼テッカマンのサポートロボ
【大きさ】4・5メートル程度
【攻撃力】体当たりするだけで宇宙空母を真っ二つにした。
テックランサーが効かない装甲に体当たりして穴を開けた。
【防御力】テッカマンが激しくもだえ苦しむ程の光線の中でも無傷。
6000度以上の熱を受けても顔面の金属がわずかに溶けた程度。
【素早さ】十数メートル先から敵小型円盤の放つ光線を回避できる。
飛行速度は数分で大気圏を突破できるぐらい。
宇宙空間では飛行の際、周囲の星が光の筋状となっていた。(ワープとかの表現でよく使われるようなもの)
【特殊能力】セッタールームへと仮死状態の人間を入れ、エネルギーを振り絞ることでその人間を生き返らせることができる。
大気圏内および宇宙空間でも飛行可能
【長所】ぶっちゃけテッカマンより強い気が
【短所】
【戦法】テッカマン乗せて移動
あくまでペガスは移動のみで。
22スレ目
242 :格無しさん:2008/09/18(木) 20:07:26
テッカマン考察 大気圏(地表から約1000km)を数分=6分で突破=時速10000km(マッハ8.17)
最終更新:2024年06月13日 21:04