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この車両
フランス重戦車
とは思えないくらい厚い正面装甲を持ち、同格のAPに抜かれることは殆どない。
その上でフランスらしく悪くない速度で走る。流石に加速は悪い。
砲は
AMX 50 100等の100㎜砲が単発になったもの。良好な貫通力と精度を持つが…
正面装甲以外は…
やっぱりフランス、側面55㎜に背面40㎜とペラペラ。SPGの至近弾でも致命傷。
なお目立つキューポラはもちろん弱点。右側に壁を用意するか距離を置くべし。
そして砲性能はフランス伝統の遅すぎる照準速度、劣悪な拡散、低DPMといつも通り。
フランスでは珍しい
王道を行く重戦車。基本に忠実になって最前線を張っていける。
ちなみに20°~30°程の角度で、正面から転輪付近を抜かれると、弾薬庫・操縦手or無線手が死ぬ。
切り欠きを抜かれるより酷いことになるので気を付けよう。
相対したとき
は貫通力250㎜以下だとキューポラか切り欠きしか抜けない。素直に回り込むか逃げるかしよう。
250㎜以上なら正面から抜けるが、できるだけ打ち下ろせる状況が望ましい。260mm以上ならスコスコ。
また側面がペラいのでHEの非貫通ダメージがかなり入る。
ミリ残し時や大口径砲使用時に狙ってみよう。
最終更新:2017年04月08日 20:48