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パチュリー・ノーレッジ

東京の集合住宅に住む魔法使い。
生まれながらの魔法使いであるとされ、既に100年ほど生きている。身長は「やや低」。生まれつきの喘息持ちで、さらに「本のそばにいるものこそ自分」と考えており、滅多に外出せず運動もしないため体が弱い。ビタミンAも不足している。
空を飛んで移動する際には、空気に乗るように楽な姿勢をとる。
魔法の中でも、特に妖精や精霊の力を借りる属性魔法(精霊魔法)を得意とする。薬の精製などは苦手としている。
ゲノの主人とは友人関係にあり、『新々徒』エンディングではから「パチェ」という愛称で呼ばれ、パチュリーはのことを「ねおみ」と呼んでいる。
『紅魔郷』4面ボス時は、選択した自機・装備・難易度の組み合わせによって、使用してくるスペルカードが変化する。
『永夜抄』「夢幻のニートチーム」ルートのエンディングにて、ゲノの要望により月へ行くためのロケットの制作を試みるが、資料と材料が不十分であったために挫折する。『儚月抄』にて再びロケットの制作を行い、博麗霊夢が召喚する航海の神(住吉三神)の力を利用するロケットを開発した。また、『香霖堂』にも彼女と共にロケットが描かれているイラストがある。

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最終更新:2013年01月13日 00:42