ZINMA MAGAZINE
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匿名ユーザー
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- 椎名: ふーん…・マリリンさんは博学ですね。モンローと同じ名前なのに見た目も知識も大違いだ(笑)
マリリン: はっはっはっ。それは誉め言葉にも貶し言葉にも取れますね。
椎名: 誉めてるんです、マリリンさん。僕は貴方と仲良くやっていきたいと思ってるんですよ。
マリリン: ふふ。椎名さん、貴方は私に興味があるんですね。私と仲良くしたいのなら、そんな茶化すことに頭を使うより一冊でも多く本をお読みなさい。書物には沢山の知識と人生が詰まっています。そこから色んなものを吸収して自分の身にしなさい。知識が深いと言うことは、それだけ人より興味を抱くことができ、多くを知り、その分見聞きすることも人より多く、豊かな人生を送ることができるのです。

- 罪×版、『椎名と椎名の教育係』父の軍需事業で裕福だった椎名。幼い頃から教育係に勉強以外『人生観』を教えてもらった。椎名の考え方の基本はここで培われることに。母は、この頃亡くし、教育係は母も同然。大事にされてるし、大事にしている。青年期、政治活動に手を染めて、冥と出会い、共に行動するようになる。政治家寄りの父からは勘当され家を出るが、この教育係には頭が上がらない。…らしい。仁科の方が淡白で、父と喧嘩をして先に家を飛び出している。