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クラスの特徴:バード「剣の学派」(2016/1/4)

Bard: College of Swords
剣の学派のバードはブレード(刃、粋な男といった意味もある)と呼ばれ、武器の優れた技量の大胆な離れ業を通して楽しませてくれる。ブレードは刀剣飲み、ナイフ投げとジャグリング、そして模擬戦闘といったスタントを演じる。しかしながら、彼らが演芸のために武器を使っているとは言え、同時に彼らは自分自身が高度の訓練を受けた熟練の戦士でもある。
彼らの武器の才能は多くのブレードたちを二重生活へと導く。あるブレードは暗殺、強盗、ゆすりといった犯罪行為を隠蔽するためにサーカスの一座を利用するかもしれない。また別のブレードは邪悪な者を打擲し、残酷で強大な者に正義をもたらす。大部分の一座はそれが興業にもたらす刺激性ゆえに、喜んでブレードの才能を受け入れるが、彼らのことを完全に信頼するエンターテナーは少ない。
エンターテナーとしての人生を放棄したブレードは、しばしば厄介事に巻き込まれることになり、その秘密の活動を維持することが不可能になる。盗みを働いたり、自警団の正義に従事したりするブレードは、ほとんどの演芸者の一座にとっては責任が大きすぎる。彼らの最大の資産である武器の技量をもつこうしたブレードたちは、盗賊ギルドのための実力行使部隊として働くか、自分たち自身が冒険者になるかのどちらかである。

ボーナス習熟

Bonus Proficiency
3レベル時に剣の学派に加わるとき、君は中装鎧とシミターに対する習熟を得る。

戦闘スタイル

Fighting Style
剣の学派は武器を体得することを強く教え、君に戦闘スタイルのクラス特徴として二刀流の選択肢の道を与える。
二刀流/Two-Weapon Fighting。二刀流で戦っているとき、君は二番目の攻撃のダメージに能力修正値を加えることができる。

剣舞

Blade Flourish
3レベル時、君は自らの武器の技量を印象的に誇示するやり方を学ぶ。君が自分のターンにおいて“攻撃”アクションを使い、ダガー、ロングソード、レイピア、シミター、あるいはショートソードを使って攻撃するとき、君は下記の剣舞の1つを試みることができる。

防御の舞

Defensive Flourish。
君は自分の周囲で武器を素早く円を描くように回転させ、催眠術のような動きを生み出す。ボーナス・アクションとして、君はバードの霊感の使用回数1回分を消費し、バードの霊感ダイス1つをロールし、ロール結果の数値を君の次のターンの開始時までACに加算できる。

軽業投げの舞

Trick Shooter’s Flourish。
ナイフ投げたちがお気に入りのこのトリックによって、君はボーナス・アクションでバードの霊感の使用回数1回分を消費する。バードの霊感ダイス1つをロールし、ロール結果の数値をそのターンにダガーを使って次に君が行う遠隔攻撃ロールに対するボーナスとして適用する。もしこの攻撃の目標が所有者のいない、非自律行動物体であるなら、このボーナスはダイスのロール結果の2倍になる。

不吉の舞

Unnerving Flourish。
君の戦闘技術の容赦ない顕示によって、敵を狼狽させ、彼らを恐怖に震えあがらせ、君のなすがままにさせる。君が近接攻撃によって1体のクリーチャーを0ヒット・ポイントまで減少させたときであればいつでも、君はボーナス・アクションを使ってバードの霊感の使用回数1回分を消費し、代わりにそのクリーチャーに1ヒット・ポイントだけ残すことができる。
そのクリーチャーは君の【魅力】修正値あたり1分間、君に対する恐怖状態となる。またその者は君の呪文発動の難易度+バードの霊感ダイスのロール結果を加算した分に等しい難易度に対する【魅力】セーヴィング・スローをも行わなければならない。もしクリーチャーがこのセーヴィング・スローに失敗したなら、その者は君が尋ねるあらゆる質問に対して正直に答え、この効果によって恐怖状態である間、君からの直接的な命令に従う。

追加攻撃回数

Extra Attack
6レベル以降、君は自分のターンに“攻撃”アクションを取るときにはいつでも、1回ではなく、2回の攻撃を行なうことができる。

戦闘魔法

Battle Magic
14レベル時、君は呪文発動と武器の使用を単一の調和した行動に織り合わせる芸当を体得する。君がアクションを使ってバード呪文を発動するとき、ボーナス・アクションとして1回の武器攻撃を行うことができる。

最終更新:2017年05月30日 20:00