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選択ルール:グリッド上での斜め方向

Diagonals(DMG p.252)
『Player’s Handbook』にはグリッド上での移動と距離の測定に関して単純な方法が提示されている:たとえ斜め方向に移動したとしても、各スクエアは5フィートとして勘定するというものだ。この方法はプレイのテンポを速くしてくれるが、幾何学の法則を破っており、長距離になると正確さがなくなる。この選択ルールでは、より現実的だが、戦闘中にはより多くの労力を要する方法を提供する。
グリッド上で斜め方向に距離を測ったり、移動したりするとき、最初の斜め方向のスクエアは5フィートと勘定するが、次の斜め方向のスクエアは10フィートと勘定する。この5フィート10フィートのパターンは、君が斜め方向に数えていく限り、たとえ水平方向に移動しようが、垂直方向にちょっと異なる斜め移動を行なうのであろうが、続ける。たとえば、キャラクターは斜め方向に1スクエア移動し(5フィート)、それから真っすぐ3スクエア(15フィート)移動し、それからもう一度斜め方向に1スクエア(10フィート)移動すると、合計30フィート分の移動となる。
最終更新:2017年03月06日 19:13