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クラスの特徴:ドルイドのサークル「黄昏のサークル」

Circle of Twilight
黄昏のサークルはアンデッド・クリーチャーの根絶と、宇宙の秩序を支配している生と死に関する自然の循環を維持することを目的としている。彼らの魔法は生と死の境界線を操ることを可能にしており、彼らの敵を永遠の安息地へと送り込む一方で、彼らの味方をそうした運命から遠ざける。
これらのドルイドはアンデッドによって汚された土地を探し求める。そうした場所は不吉な予感と前兆を感じる土地である。かつては活気に満ちていた森が、動物たちの全くいない、暗く陰鬱な化け物の土地と化し、ゆっくりと長く続く死に悩まされた植物たちでいっぱいになる。黄昏のサークルはそうした場所へ赴き、アンデッドを追い払い、生命を取り戻すのだ。


収穫の大鎌

Harvest’s Schthe
2レベル以降、君は他のクリーチャーの生命エネルギーを解明し、それを収穫する術を学ぶ。君はクリーチャーから生命力を吸収するように自身の呪文を増幅することができる。君は自らのドルイド・レベルに等しい数のd10ダイスという形で表されるエネルギーのプールを持つ。
呪文によるダメージをロールするとき、君はこのプールからダイスを消費してそのダメージを上昇させることができる。君はドルイド・レベルの半分かそれ以下の数までダイスを消費できる。消費したダイスをロールし、それらを[死霊]ダメージとしてダメージに加算する。もし君がこの方法で増幅された呪文で1体以上の敵対的なクリーチャーを殺害したなら、君か君の30フィート以内にいて君が見ることができ、君が選択した1体の味方は、呪文のダメージを上昇させるために費やしたダイス1つごとに2ヒット・ポイントを回復するか、あるいは殺害したクリーチャーの少なくとも1体がアンデッドであったなら、ダイスあたり5ヒット・ポイントを回復する。
大休憩と取り終えると、消費したダイスを回復する。


墓場の向こうの言葉

Speech Beyond the Grave
6レベル時、君は知識を探し求めるべく死のベールの向こう側に手を伸ばす能力を得る。この特徴を使用することで、君は物質要素なしでスピーク・ウィズ・デッドを発動することができ、この発動の目標が言う内容を理解する。その相手は、たとえ君たちに共通の言語がなかったとしても、あるいは喋るだけの十分な知性がなかったとしても、君の質問を理解することができる。
いったんこの特徴を使用したなら、小休憩か大休憩を取り終えるまでは再びそれを使用することはできない。


境界線の見張り

Watcher at the Threshold
10レベル時、君は[光輝]と[死霊]ダメージに対する抵抗を得る。加えて、君が無力状態でないなら、君の30フィート以内にいるあらゆる味方は死亡セーヴィング・スローに“優位”を得る。


死者の道

Paths of the Dead
14レベル時、君の死に対する体得は、ゴーストや他の霊魂によって使用される道を歩むことを君に可能にさせる。この特徴を使用することで、君はイセリアルネスを発動できる。いったんこの呪文が終了したなら、小休憩か大休憩を取り終えるまでは再びこの特徴を使ってそれを発動することはできない。


最終更新:2017年03月06日 22:03