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クラスの特徴:修道院の伝統「剣聖の道」

Way of the Kensei
“剣聖の道”のモンクは彼らの武器を使った過酷な訓練を積んで、武器が肉体の延長のようになるまでに達する。剣聖にとっての武器は、画家にとっての刷毛、作家にとっての羊皮紙、インク、羽根ペンと全く同じである。ソードやボウはマーシャル・アーツの美しさや優雅さを表現するために使う道具である。そうした熟練の技は剣聖を無類の戦士たらしめるが、その副作用として熱烈な献身、実践、そして学習をもたらす。


剣聖への道

Path of the Kensei
3レベル時にこの伝統を選んだとき、君はマーシャル・アーツの知識を標準的なモンク武器のセット以外にまで拡張する術を学ぶ。
君は下記の利益を得る:
  • 君が選んだ3つの軍用武器への習熟を得る。君がそれに習熟しているなら、軍用武器は君にとっての剣聖武器と見なされる。
  • 君が自分のターンに“攻撃”アクションを取り、剣聖武器で目標に命中させたとき、君はボーナス・アクションを使ってその目標を続けざまに拳で殴ることができ、その目標とその“攻撃”アクションの一部としてその武器で君が命中を与えた他のあらゆる目標に対して追加1d4[殴打]ダメージを与える。
  • もし君が自分のターンにおける“攻撃”アクションの一部として素手攻撃を行い、剣聖武器を保持しているなら、君は自らの身を守るためにその武器を使うことができる。君が無力状態ではなく、その武器を手にしている間、君の次のターンの開始時まで、ACに+2のボーナスを得る。


刃との一体化

One with the Blade
6レベル時、君は自らの“気”を自分が保持する武器へと及ぼし、下記の利益を君に与える。
魔法の武器/Magic Weapons。君の剣聖武器での攻撃は、非魔法の攻撃とダメージに対する抵抗と完全耐性を打ち破るかどうかの判断に際して魔法のものと見なす。
精密攻撃/Precise Strike。戦闘において君は1体の目標の防御を理解し打ち破るためにその者に注意を集中することができる。ボーナス・アクションとして、30フィート以内にいて君が見ることができる1体のクリーチャーを選ぶ。現在のターンの間にそのクリーチャーに対して君が行う次の武器攻撃には、攻撃ロールに通常の習熟ボーナスではなく、習熟ボーナスの2倍を加算する。いったんこの能力を使用すると、小休憩や大休憩を取り終えるまでは再びそれを使用することはできない。


刃研ぎ

Sharpen the Blade
11レベル時、君は自らの“気”の力で武器を増強する能力を得る。ボーナス・アクションとして、君は最大で3までの“気”ポイントを消費して、君が接触した1つの武器に対し、君がそれをふるっている間攻撃ロールとダメージ・ロールにボーナスを付与できる。このボーナスは君が消費した“気”ポイントの数に等しい。このボーナスは1分間持続する。


絶対精度

Unerring Accuracy
17レベル時、武器に対する君の熟練の技によって、非凡な精密性が与えられる。君の各ターン毎に、1回の君が行って失敗した1回の武器攻撃ロールを再ロールすることができる。


最終更新:2017年03月06日 22:37