Horizon Walker
地平線の秘密会議のレンジャーは、他の次元界を起源とする脅威からこの世界を守護する。彼らは次元間転移門を見つけ出し、それらを見張り、脅威を打ち破るために必要とあれば、外方次元界や内方次元界へと挑む。
次元魔法
Planar Magic
3レベル以降、君はこのクラスの特定のレベルに到達するとき、「表:地平線を歩む者の呪文」に示されている通り、追加の呪文を修得する。この呪文は君にとってレンジャー呪文として扱われ、それは君が修得するレンジャー呪文の数の勘定に入れない。
| 表:地平線を歩む者の呪文 |
| レンジャー・レベル |
呪文 |
| 3 |
プロテクション・フロム・イーヴル・アンド・グッド |
| 5 |
オルター・セルフ |
| 9 |
プロテクション・フロム・エナジー |
| 13 |
バニッシュメント |
| 17 |
テレポーテーション・サークル |
次元戦士
Planar Warrior
3レベル時、君は自らの攻撃を増幅するために次元界のエネルギーを引き出す術を学ぶ。
ボーナス・アクションとして、君の30フィート以内にいて君が見ることができる1体のクリーチャーを選択すること。このターンの終了時まで、そのクリーチャーに対する君の攻撃はそのダメージに対する抵抗を無視し、このターンにおいてその者に命中させた最初のとき、それは追加1d6の[力場]ダメージを与える。
次元界の伝承知識
Portal Lore
3レベル時、君は次元間転移門の存在を探知する能力を得る。アクションとして、君は自らの1,000フィート以内にあるあらゆる次元間転移門までの距離と方向を探知する。同時に君はそれぞれの転移門がどの実在次元界へと通じているのかをも理解する。しかしながら、もし魔法がその転移門の何らかの詳細について隠蔽しているなら、この特徴ではそれらを明らかにしない。
いったんこの特徴を使用したなら、小休憩か大休憩を取り終えるまで再びそれを使用することはできない。あるいは、2レベル以上の呪文スロット1つを消費すれば、君は再びこの特徴を使用することができる。
次元間転移門の例については『Dungeon Master’s Guide』の第2章の「次元間旅行」の項を参照すること。
エーテルの歩み
Ethereal Step
7レベル時、君はエーテル界の中に足を踏み入れる術を学ぶ。自分のターンにおけるボーナス・アクションとして、君はこの特徴を使ってイセリアルネス呪文を発動することができるが、この呪文は現在のターンの終了時に終了する。いったんこの特徴を使用すると、小休憩か大休憩を取り終えるまで、それを再び使用することはできない。
遠間からの攻撃
Distant Strike
11レベル時、君は瞬きする間に次元界の間を踏み越える能力を得る。君が攻撃アクションを使うとき、君は各攻撃の間に10フィートまでテレポートすることができる。君はこのテレポートの目的を見ることができなければならない。
もし君がこのアクションで最低でも2体の異なるクリーチャーを攻撃したなら、3番目のクリーチャーに対して追加で1回の攻撃を行なうことができる。
朧の守り
Spectral Defense
15レベル時、次元界の間を移動する君の能力はなお一層研ぎ澄まされたものとなる。君がダメージを受けたときのリアクションとして、君は自分に対するダメージを半減させることができる。一瞬の間、君は次元界の狭間に滑り込み、損害を軽減するのである。
最終更新:2017年03月12日 08:08