休息時間の活動:宗教奉仕(UA)

Religious Service

Unearthed Arcana版

宗教的な傾向を持つキャラクターは彼らの休息時間の活動を寺院への奉仕に捧げたがるかもしれない。この活動は寺院の指導者の好意を獲得するチャンスを有する。

資源

Resources
宗教奉仕には1週労働日数の時間を要するが、金銭的なコストはいらない。

結果

Resolution
キャラクターは【知力】〈宗教〉か【魅力】〈説得〉判定のどちらかを行なうことを選ぶ。判定の結果で、「表:宗教奉仕」に示すように奉仕の利益を決定する。
表:宗教奉仕
判定結果の合計値 結果
1~10 効果なし。長続きするような感銘を与えなかった。
11~20 君は1人の好意を得る。
21以上 君は2人の好意を得る。
好意とは生来の支援を約束することである。問題に対処する際の寺院による支援要請、政治的あるいは社会的な支援の要請、あるいはクレリックによる呪文発動の市価を50パーセント引きにしてもらう事を求めるためにそれを消費することができる。
いちどきには、1人のキャラクターは1+その【魅力】修正値を超える未消費の好意を有することはできない(最低でも1つの好意は得られる)。

面倒な事態

Complications
寺院は政治的、社会的陰謀の迷宮となりうる。たとえ最も良好な意図をもった宗派であってすら、競争関係に陥りうる。寺院に奉仕することはキャラクターがそうした抗争に巻き込まれる危険性を秘めている。
表:宗教奉仕における面倒な事態
d6 面倒な事態
1※ 君は自らの言葉や行動によって1人の神官を怒らせた。
2※ たとえそれを君が偶発的に行なったものだったとしても、冒涜行為は冒涜行為である。
3 その寺院の秘密の宗派が君をメンバーに迎えると申し入れしてくる。
4※ ライバルの寺院が君をスパイとして雇い入れようと試みてくる。
5 寺院の長老が君に聖なる探索行に出ることを懇願してくる。
6 君は偶然にもその寺院でも重要な人物がフィーンド崇拝者である事実を知ってしまった。
※ 引き立て役が関わるかもしれない


最終更新:2017年05月19日 15:59