Training
Unearthed Arcana版
十分な自由時間と指導者の援助を受ければ、キャラクターは言語を学んだり、道具の習熟を手に入れたりすることができる。
資源
Resources
言語や道具の訓練には最低でも10週労働日数を要するが、キャラクターの【知力】修正値に等しい分だけ週労働日数を減ずる(【知力】ペナルティによって必要とされる時間が増加することはない)。訓練には週労働日数毎に100gpのコストがかかる。
面倒な事態
Complications
訓練中に発生する面倒な事態は一般的には指導者が関わる。
表:訓練における面倒な事態 |
d6 |
面倒な事態 |
1※ |
君の指導者が行方をくらましてしまい、君は新しい指導者を探すために追加1週労働日数を費やす羽目に陥った。 |
2 |
君の教師は、他の者たちからの論評を引き起こす、珍しく古風な手法で君に教えを垂れる。 |
3※ |
君の教師は近い将来における君の計画を知るために送り込まれたスパイである。 |
4 |
君の教師は指名手配犯である。 |
5 |
君の教師は無慈悲な現場監督である。 |
6 |
君の教師が何がしかの脅威に対処する手助けを求めて君の下にやってくる。 |
※ 引き立て役が関わるかもしれない |
最終更新:2017年05月19日 15:17