概要
・マークロードに類似した繊属を祖先に持つが、竜泳族に似た体型に収斂進化した「触手の生えたナマズ」を思わせる外見 ・発電器官と電気受容器を持ち、触手から放電したり電場を形成したり、「電気言語」をやり取りしたりする事が出来る ・電極の付いた触手を他の生物や機械に接続して、電気信号で制御する事が出来る ・臓器や感覚器官も再生する事が出来る ・アトラス銀河系~ミゼアン銀河系間の交易と宙運業で莫大な利益を上げている
| 所属及び出身天体 | ミゼアン連銀河系>アナクミゼアン宙域>惑星マジャコア |
| 所属星間連合 | ミゼル銀河連合 |
| 所属系統種 | イクシエラ大系統繊属>{※マークロードと同じ中系統または小系統} 繊泳族 |
| 知性水準 | 開発者 |
| 生態 | 雌雄二性、卵生、雑食 |
| 平均体格 | 全長3~4m |
| 平均寿命 | 500~600年 |
| 平均出力 | Gex=3.5~4 (※発電能力による補正あり) |
| その他 | 発電器官と電気受容器による「電気言語」のスキル |
| 本家URL | http://gdwall.image.coocan.jp/GDW/GdwC/Aliens/GDW5/gcas-majakonum.html |
アナクミゼアン宙域は惑星マジャコア発祥の繊属系エイリアン種族。
ロヴニミゼアン宙域のマークロードの近縁で、マークロード同様に体表の突起状組織から発達した複数の触手を作業肢とするが、海中での遊泳に適応しており、竜泳族の様な鰓と尾鰭を持つ。大きな口の周囲にも複数の触手がナマズの髭の様に生えており、鋭敏な感覚器官として機能する。
皮膚呼吸も可能で、上半身を起こした姿勢で這いずる事も出来るが、乾燥に弱く動きも鈍くなる為、大気中では保水式のエーテルスーツとリパルサー・ドライブを身に着けて活動する。
また再生力が非常に高く、臓器や感覚器官まで再生出来る。
ロヴニミゼアン宙域のマークロードの近縁で、マークロード同様に体表の突起状組織から発達した複数の触手を作業肢とするが、海中での遊泳に適応しており、竜泳族の様な鰓と尾鰭を持つ。大きな口の周囲にも複数の触手がナマズの髭の様に生えており、鋭敏な感覚器官として機能する。
皮膚呼吸も可能で、上半身を起こした姿勢で這いずる事も出来るが、乾燥に弱く動きも鈍くなる為、大気中では保水式のエーテルスーツとリパルサー・ドライブを身に着けて活動する。
また再生力が非常に高く、臓器や感覚器官まで再生出来る。
体表に発電器官と、周囲の電流を探知出来る電気受容器を持つ。
発電器官は元々は電場を形成して周囲を探知したり、電気ショックで攻撃したりする為の器官だが、微弱ながら複雑なパターンの電気信号から成る「電気言語」をコミュニケーションの手段として使用する事が出来る。
また背中から伸びる一際長い触手の先端が電極の様になっており、同族や似た様な電極状の器官を持つ他の生物に繋げる事で、電気信号をやり取りして意思疎通を行ったり対象の身体を操作したりする事が可能である。この能力で古くから様々な生物を「電子制御」して道具や交通手段として使役して来た他、それを応用・拡張する形でテクノロジーを発達させており、生物の神経組織を模倣したシステム・マトリクスや所謂ブレイン・マシン・インターフェースを組み込んだ、神経接続式のガジェットの開発と利用に長けている。
因みに体表の脂肪層で自身の放電から臓器を保護している為、体躯の大きな個体や太り気味の個体程強力な放電や発電を安定して行う事が出来る傾向にある。
発電器官は元々は電場を形成して周囲を探知したり、電気ショックで攻撃したりする為の器官だが、微弱ながら複雑なパターンの電気信号から成る「電気言語」をコミュニケーションの手段として使用する事が出来る。
また背中から伸びる一際長い触手の先端が電極の様になっており、同族や似た様な電極状の器官を持つ他の生物に繋げる事で、電気信号をやり取りして意思疎通を行ったり対象の身体を操作したりする事が可能である。この能力で古くから様々な生物を「電子制御」して道具や交通手段として使役して来た他、それを応用・拡張する形でテクノロジーを発達させており、生物の神経組織を模倣したシステム・マトリクスや所謂ブレイン・マシン・インターフェースを組み込んだ、神経接続式のガジェットの開発と利用に長けている。
因みに体表の脂肪層で自身の放電から臓器を保護している為、体躯の大きな個体や太り気味の個体程強力な放電や発電を安定して行う事が出来る傾向にある。
上記の「神経接続」能力でマジャコアの巨大な遊泳生物を船舶兼移動式住居とするライフスタイルを文明の原型としており、それ等の生物を模した大型船舶や移動式海中都市で構成された「船団」で大洋を駆け巡る遊動生活を送っていた。
銀河社会では更にこのライフスタイルを星間航行に適用させて、神経接続して操縦する生物的なデザインの宇宙船で宇宙を駆け巡り星間交易を展開している。
特にアトラス銀河系との交易については、他種族と共同でシティキャリアを建造して投入する程力を入れており「アトラス~ミゼアン間の交易や旅客に携わる大企業には必ずと言って良い程マジャコナムの役員や資本が関わっている」とも言われる。
多くの個体が銀河広域に進出して、
銀河社会では更にこのライフスタイルを星間航行に適用させて、神経接続して操縦する生物的なデザインの宇宙船で宇宙を駆け巡り星間交易を展開している。
特にアトラス銀河系との交易については、他種族と共同でシティキャリアを建造して投入する程力を入れており「アトラス~ミゼアン間の交易や旅客に携わる大企業には必ずと言って良い程マジャコナムの役員や資本が関わっている」とも言われる。
多くの個体が銀河広域に進出して、
2020年頃にふと思い付いた種族で、コンセプトは「アトラス銀河系~ミゼアン連銀河系間の交易で莫大な利益を上げる、ナマズともナマコともつかない種族」。
天の川銀河系と大小マゼラン銀河を繋ぐ、水素ガスの雲で出来た橋「マゼラニック・ストリーム」からそこを通る銀河間交易を連想した事と、マークロードのイラストを見て「ナマズか何かみたいな種族か」と誤解した事から上記のコンセプトが確立した。
「ナマコの様な特性を持つナマズ」にするか「ナマズの様な姿に進化したナマコ」にするかで先ず悩んだが、エクシマーを筆頭としたイクシエラ大系統繊属の「お膝元」であるイグザ銀河系が近く(※惑星アークから約250万光年先)にあった為、後者となった。
名前は「ナマズ」「ナマコ」「マゼラン」をもじって出来た。