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西武音鉄事情@ウィキ

ホーム附番

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seibuinfo91

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概要

ホーム付番を記す。
また、1990年代に、西武鉄道ではいくつかの駅でホームの番号の変更があったとみられる。その多くは数字が若い方を変更前とは逆にするというものである。主要駅に絞るが、その他の駅も、わかる範囲で変更について記す。目安として、変更前のものは1991年ごろのものを調査している。

新宿線系統


西武新宿

1番ホームが優等、2番ホームが特急及びライナー、3番ホームが各駅停車であり、昔の附番も現在と同じである。

高田馬場

3番ホームが下り、5番ホームが上り、4番ホー上りの校舎降車専用となっており、1番線及び2番線はそれぞれJR山手線外回り、内回りである。昔の附番は現在と同じである。

下落合

1番ホームが上り、2番ホームが下りの2面2線相対式である。

中井

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線待避線1線の相対式である。

新井薬師前

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。急カーブがある。

沼袋

1番ホームが上り、2番ホームが下りの2面2線待避線1線の相対式である。待避線が地下化工事により2線から1線になった。

野方

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の島式である。

都立家政

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。


鷺ノ宮

1番ホームが下り各駅停車、2番ホームが下り優等で島式、3番ホームが上り単式ホーム。昔は現在と附番が逆であり、西武新宿方面が1番ホーム、本川越・拝島方面が2,3番ホームとなっていた。

下井草

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。

井荻

現在は中井と同じ構造。1963年以前は島式1面2線であった。その後単式+島式となり、1998年に現在と同じ構造となった。ちなみに当時の附番は不明。また、ホームの上井草寄りの現在地下通路の階段がある場所に踏切があった。

上井草

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。

上石神井

現在と附番は同じである模様(本川越・拝島方面が1,2で西武新宿方面が3,4)

武蔵関

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。

東伏見

1,2番ホームが下り、3,4番ホームが上りの2面4線の相対式である。

西武柳沢

1番ホームが上り、2番ホームが下りの2面2線相対式である。

田無

現在と附番は同じ(上りが2で下りが3,4)だが、田無の場合は現在の新宿線の多くの駅と異なり、西武新宿方面がいまだに1番ホームである。

花小金井

1番ホームが上り、2番ホームが下りの2面2線島式である。昔はホーム中央に頭端式のホームがあり、2面3線だったが、塞いで今に至る。不自然にホームが広いのはその影響である。ちなみに所在地は小金井市ではなく小平市。

小平

拝島方面が1番ホーム、本川越方面が2番ホーム、拝島方面からやってくる上りが3番ホーム、本川越方面からやってくる上りが4番ホームである。昔は現在と附番が逆であり、新宿線上り側が1である。

久米川

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線相対式である。

東村山

東口の方から6番ホーム(新宿線上り)、5番ホーム(特急・新宿線副本線用)、4番ホーム(新宿線下り)、そして3,2,1番ホーム(国分寺線、西武園線)となっていたが、現在は高架化工事に伴い一時的に、"1番ホームを閉鎖し、2番ホームを1番ホームとし、3番ホームの中央を塞ぎ、南側を国分寺線方面の2番ホーム、北側を西武園方面の3番ホームとする体制"がとられている。4,5番ホームは高架化が完成し、高架ホームを使用している。上り高架ホームは工事中である。もっと遡れば現在と附番が逆で、東口に近い方から1であった。

所沢

新宿線は1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。池袋線は3番ホームが上り、4番ホームが下り特急、5番ホームが下りとなっている。所沢カーブにより新宿線と池袋線で上り、下りの方向が逆になっている。もともと所沢駅を通っていた川越鉄道は単式(1番ホーム)+島式(2,3番ホーム)であったが、あとから開業した武蔵野鉄道によって3番ホームは分捕られてしまった。現在3番ホームが池袋線上りホームである所以である。ちなみに昔の附番は池袋線ホーム含め、現在と同じである。

本川越

2面3線である。端の1,4番ホームは上り、中央頭端式2,3番ホームは特急用で、7両分しか停車できない。乗降は2番ホームで行い、3番ホームは普段使用されない、または降車専用。要するに高田馬場4番ホームと同じようなものである。昔のホーム付番は現在と同じである。

萩山

現1番ホームは多摩湖線多摩湖方面および当駅折り返し国分寺方面用、2番ホームは拝島線下り、3番ホームは拝島線上り及び多摩湖線国分寺方面用である。もともと萩山~多摩湖間は新宿線、拝島線と積極的に直通運転を行い、国分寺~萩山間は運用的に独立した形態にする予定であり、1番ホームは後者のためのホームであった(また、その区間を建設した多摩湖鉄道の萩山駅は建設当時少し離れた場所にあった)。青梅街道、一橋学園、多摩湖線国分寺7番ホームのホーム長が4両分しかないのはその名残である。萩山駅ホームの昔の附番は現在と逆だったらしい。

小川

昔の附番は現在と同じである。

玉川上水

おそらく現在と同じである。

拝島

現在と同じ(6,7番ホーム)である。

池袋線系統


池袋

昔の附番は現在と同じである。

椎名町

1番ホームが上り、2番ホームが下りの2面2線の相対式である。昔も附番は現在と同じである。

東長崎

1,2番ホームが下り、3,4番ホームが上りの2面2線の相対式である。昔の附番は現在と逆であり、2面4線化以前は1番ホームが上り、2番ホームが下りであった模様。

江古田

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。下りの番号が若いのは現在と同じだが、当時は東長崎の代わりにこちらが2面4線であった。(当時は1,2番ホームが下り、3,4番ホームが上り)

桜台

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の相対式である。高架化前は現在と附番が逆である。

練馬

現在と同じである。ただし、高架化のタイミングで豊島線用の5番ホームは廃止された。

豊島園

昔の附番は現在と同じである。

中村橋

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の島式である。高架化前の附番は現在と同じである。

富士見台

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の島式である。高架化前の附番は現在と同じである。

練馬高野台

1番ホームが下り、2番ホームが上りの2面2線の島式である。

石神井公園

現在と同じである。

大泉学園

1番ホームが上り、2番ホームが下りの2面2線の島式である。

保谷

昔の附番は1,2番ホームは現在と同じであるが、直通運転に向けて増設された3番ホームは後にできるものである。

ひばりが丘

昔の附番は現在と同じである。

清瀬

昔の附番は恐らく現在と同じである。

所沢

新宿線の方を参照

西所沢

池袋線上りが4番ホーム、下りが3番ホーム、狭山線が1,2番ホームである。昔の附番は現在と附番が逆である。

小手指

1,2番ホームが上り、3,4番ホームが下りの2面4線の相対式である。昔の附番は現在と同じである。

飯能

現在と附番が逆である。

西武秩父

特急ホームにホーム番号がなく、現在の2,3番ホームがそれぞれ1,2番ホームであったと思われる。

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