通称:レオりん
PCデータ
- 星座:獅子
- 種族:ドゥアン(牙爪族)
- クラス:ウォーリア/モンク
- プレイスタイル:格闘による近距離物理攻撃。己の身体を誇示し敵を魅了する(《プロボック》)
使用しているPLさん
参加セッション
その他項目
上記以外データ
71歳
176cm 69kg
武器:鉄爪
特徴
ドゥアンの特徴である地毛とは異なる色の髪は、ブロンドヘアが下方にゆくにつれオレンジへと変わる。
周囲には『17歳である』と言っている。長命種ではない。
逸話
エルナトくんのおつかい卓において一時退場の後再登場となった際、
「天が呼ぶ!地が呼ぶ!仲間(とも)が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!太陽の拳士・レオ見参!」と叫び現れた。
タキ●ード仮面様のカットインと共に…
いつか漫画で描きたいと思っていたけれどいつになるか見当がつかないから先にはき出しておく(別名:PL語り)
■レオの正体■
恐るべき秘密―自身の正体。
それは己がホムンクルスであったこと。
見付けた書類には、丁寧にもその事実が一族の歴史と共に記されていた。
曰く、一族の初代は大変優れた戦士であった。
国よりその優れた血脈を残せと命ぜられるも、子孫を作れぬ体であった。
そこで、錬金術の力により自身と妻の身体の一部よりホムンクルスを生成。
自らの子とした。
しかし初代の遺伝子が存在する以上、子を生せぬ因子も存在し続けるのである。
そうして何代かに一度、子を生せぬ者が当主となった時、ホムンクルスの子が作られるのである。
その度に強化実験が行われ、生まれる子は強く、長い時を若々しくいられるよう調整されていった。
身長が低いのはその代償であったが、優れた戦闘能力の前には微々たる犠牲でしかない。
そのような歴史が繰り返され…そして先代・レオの父親もまた一族の定めに従ったのであった。
その事実を知ったレオは、己が存在の業の深さを思い、この連鎖を断つべく出奔。
幸か不幸か、その時血族はレオ一人であった。
命を絶つ選択もあったが、親がそそいでくれた愛情に偽りはなく、命の限り生きる事を決意。
長い逃避行を始めたのであった。
てな感じでライフパス「正体」の回収。
いつか一般
スキル《ホムンクルス》を取る。
コメントフォーム
最終更新:2013年05月12日 10:00