- 戦犯からのコメント:個人的にはそれなりに満足出来る出来になりました。ですが、優理と久遠の出会うシーンはもう少し自然な感じにしたかったです。あとは優理が久遠に対して自己嫌悪を覚えるシーンもちょっと理由付けが弱いかな?とも、書きながら思いました。
後編も書かせていただけるようなので、次回からはもっと自然な小説を心がけたいと思います。読んで下さりありがとうございました。pana先生には足を向けて寝れません。 - 情報が少ない元漫画(決して悪口ではありません)からここまで練り込んだことが素直に凄いと思います。
ただストーリーに沿って書いていくだけでなく、所々に周りの細かい描写が挿入されているおかげで文字だけでも実際の状況がありありと浮んでくるし、最後の締め方も伏線を張っていてクスッとさせられ、読後感がとても心地よかったです。
ただ、薫風というタイトルにもなってる単語が所々アクセントで出るのがとてもよかったのですが、7Pで二度出たのには少々くどい感覚を覚えてしまいました。ここぞ、と言う時にスッと入れるともっと薫風、という単語が引き締まったかな、と思います。
素人意見ですみません、続きがあるのなら楽しみに全裸待機してまってます!(天窓) - 参謀からのコメント:まずはこんな無茶振りに律儀に付き合ってくれてありがとう。この場を借りてお礼を申しあげます。あと素敵な名前をありがとう〜!
ろくすっぽ設定もしてない作品をここまで練り込んでくれて感謝しています。コメントページでも書いたけど自分のキャラを他人に再構築してもらって、動かして貰うのは創作に関わるものとしては最高に嬉しいものでした。
本文の感想としてはまず文章に入りやすく、全体的に爽やかな印象になっていました。出会いのシーンや、部室で二人きりになるシーンなど、印象的なシーンも多く、良い仕上がりだったと思います。
キャラの個性も十二分に出ており、読んでいて楽しめました。 - 逆に気になった点としては二人の間で諍いが起こるシーンがいささか性急に感じた…かな…?ちょっと急すぎるかな、と。
あと出会いのシーンで先輩のリボン見てどうこうのシーンがあったけど卒業小夜曲のほうだと二人ともネクタイな罠。まぁその辺は自由な校風でリボンもネクタ - イもありってことで問題ないかな。季節も違うしね。
原作者として、一読者として続きに期待してるので今後ともよろしく!挿し絵は任せてくれ!いくらでも描くぜ!(pana)
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