「はい。でも、あなたとは勝負しているわけじゃないですから。 僕の目的は犯人逮捕です!」
| 【名前】 |
シオン |
| 【読み方】 |
しおん |
| 【俳優】 |
倉貫匡弘 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
| 【分類】 |
ハバード星人、未来人、戦隊ヒーロー |
【詳細】
西暦2984年に戦争で滅亡したハバード星の生き残りで、タイムグリーンの変身者。
本編開始当時は17歳。
研究所で孤独な幼少時代を送っていたが、研究材料にされる日々に嫌気が差し時間保護局の職員となった。
無邪気で人懐っこく、素直な性格をしており、敵味方問わず常に敬語を使う。
ハバード星人の特性上、睡眠を殆ど取る必要がなく(1年に1度、1週間程度の睡眠を取る)、優秀な頭脳を持ち、そのためメカニックやソフトウェアの調整なども得意とする。
その能力を活かし、トゥモローリサーチではコンピューター関連業務や機械修理業を担当し、最も良い稼ぎを得ている。
そのため、シオンが眠っている間、他のメンバー4人がかなり苦しい生活を強いられた。
髪は3歳の頃から染めており(本人曰く「子供の頃から、なんかいいかなと思って染めていた」とのこと)、当初は青色(回によって紫や緑っぽい色になっている)だったが、後にCase File 11で茶色に変えた。
頭脳戦が得意で、アクセルストップやアサルトベクターといった追加機能、装備を考案、開発したのが彼である。
だが、戦闘能力が他のメンバーよりも若干劣るため、
他のメンバーが戦闘不能になった時、
タックからはあまり信用されておらず、戦うことを反対された。
素直すぎる故なのか、
森山ホナミとドモンの恋の行方をサポート、覗き見したり、
ユウリが家事をする度に馬鹿にするなど、悪戯好きな一面もある。
また、Case File 21やCase File 22で他のメンバーの駄目な面を目の当たりにした際は呆れていた。
異星人であるため、歴史が修正されても彼のみは地球の歴史の干渉を一切受けなかった。
戦隊としては数少ない異星人で、戦隊史上、純粋な異星人の初期メンバーとしてはゴーカイジャーの5人が出るまで、彼が唯一であった。
また、追加戦士を含めてもシグナルマン、ドギー・クルーガー、白鳥スワンらが入るぐらいである。
異星への交流が日常化した3000年時点では異星人を「宇宙人」と呼ぶのはタブーらしく、
浅見竜也が「宇宙人」と言うごとにドモンが突っ込んでいた。
最終更新:2024年06月11日 16:38