岩崎リュウジ

「地獄に(へ)落ちろ!」

【名前】 岩崎リュウジ
【読み方】 いわさきりゅうじ
【俳優】 馬場良馬
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【分類】 人間、戦隊ヒーロー

【詳細】

『特命戦隊ゴーバスターズ』のブルーバスター変身者。
パートナーはゴリサキ・バナナ。

メンバー最年長で、新西暦1984年1月15日生まれの28歳。

血液型はO型。表には出さない努力家。テクニックに優れる。
13年前の事件の時は15歳。研究施設で訓練中に事件に巻き込まれる。年下のヒロムとヨーコを、常に優しく見守っている。

宇佐見ヨーコには「リュウさん」と呼ばれ、彼女のことは「ヨーコちゃん」と呼んでいる。
それなりに長く特命部に在籍していると思われる森下トオルが敬語を使って接している辺り、特命部の中では黒木タケシに次ぐ古参メンバーと思われる。

ワクチンプログラムの影響で人並み外れた驚異的な腕力を持っているが、副作用により戦闘後は急速に冷やさなければ熱暴走を起こし、敵味方関係なく襲いかかり、肉体の限界が来て倒れるまで暴れ続ける凶暴で好戦的な性格に豹変しまうという欠点も持つ。
特に夏の時季は外気温も上昇するため、少しのことで温度が上がり熱暴走を引き起こす危険性が高い。

このウイークポイントに関してはヨーコの前で発現しない様気を配っており、それ故にMission.5で初めて目撃したヨーコがショックを受けて泣き出す羽目になっている。

発症すると行動不能に陥ってしまう他のメンバーのウイークポイントと違い、そのリスクを代償に驚異的な戦闘力を得られるという利点もあるため敢えて発症させる場合もあり、
Mission25のエスケイプとの一騎打ちの際と夏の劇場版にてヒロムの立てたバグラーの大群を一掃する作戦で、劇中で計2回わざと発症させている。

13年前の事故に巻き込まれる以前からエンジニアになりたいという夢を抱いていたが、ヴァグラスとの戦いが最優先としてその思いを押し殺したまま過ごしていた。
だが、「先輩」と仰ぐ陣マサトの合流により、マサトから自分の夢を諦めるなという叱咤により、ヴァグラスとの戦いを終わらせエンジニアになるという夢を再燃させる。

そしてエンターの度重なるバックアップによりデータと人格が崩壊し暴走するエスケイプを倒した後消滅する彼女を見送り、亜空間に移動してヴァグラスとの決着をつけた後は見事夢を叶えエンジニアとして暮らしている。

【余談】

演じる馬場氏は初期メンバーの中では昭和生まれかつ最年長で当時27歳と遅蒔きながらヒーローを演じている。
上記の台詞は熱暴走した際の口癖。

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最終更新:2024年07月12日 19:50