| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(トーテマ外装態) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぞんびげーまー れべるえっくす(とーてまがいそうたい) |
| 【変身者】 |
檀黎斗(複製データ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:96.9t キック力:96.9t ジャンプ力:ひと跳び96.9m 走力:100mを0.96m秒 |
| 【ジャンル】 |
ホラーゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
【詳細】
檀黎斗(複製データ)が変身したゾンビゲーマーレベルXに部下のトーテマと同様の鎧を装着した特殊形態。
伸縮自在の爪「ディスペアクロー」や背面ユニット「デッドリーホイーラー」を装備。
スペックの数値は「黎斗」にあやかって96(クロ)になっている。
更にスペックはゾンビゲーマーレベルX(エックス)を上回る。
【各部機能】
頭部はGMヘッド-ZOM-XTへと変化。
頭部全体はゴルドハイガードで守られており、索敵装置デモンビグナルが備わっている。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれ、相手を幻惑することが可能。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になり、
相手のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
ボディスーツはゾンビギアスーツと共にトーテマの肉体を模した追加装甲のトーテマッドアーマーを纏っている。
リビングデッドグローブ、リビングデッドシューズは打撃などに相手のドライバーや武器のシステムに深刻な異常を引き起こすプログラムを流し込むことが可能。
腕部のGMグロウスアームはゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持ち、レスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
脚部のGMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持つ。
両腕部にはディスペアクローという強化クローを装備、各所に伸縮ギミックが設けられており、広範囲に存在する複数の相手を一度に攻撃できる。
分解光を纏った爪撃を放ち、対象を切断、消滅させることも可能。
必殺技は未使用だが、「クリティカルエンド」など。
【活躍】
事件の黒幕として登場したゲンムがパワーアップ。
第23話以後の話であるらしく、檀黎斗本人は死んでいるが、バックアップとして「無理ゲー」と称されるゲームを作成し、その中に自身のデータを残していた。
ゲーム中は仮面ライダーブレイドに成りすましており、怪人「トーテマ」の生み親。
怪人軍団やトーテマと共に苦戦させるが、エグゼイドマキシマムゲーマーレベル99が超ヒーローカードを持ち出し、5人(アナザーアギト、ブレイド、バロン、マリカ、レーザーレベル3)をゴライダーに変身することで形勢を逆転され、怪人軍団やトーテマを倒されてしまう。
ゴライダーとエグゼイドレベル99が協力したゴライダーバズーカで撃破されるが、トーテマの鎧を失った状態でも生き延びており、ブラックホールのような空間を生み出して消滅させようとしたもののブレイドを除く4人の手で自滅した。
最終更新:2026年01月09日 12:56