| 【ライダー名】 |
ロードファイブ |
| 【読み方】 |
ろーどふぁいぶ |
| 【変身者】 |
コードナンバー・ファイブ |
| 【スペック】 |
パンチ力:9,6t キック力:15.5t ジャンプ力:ひと跳び6.5m 走力:100mを6.8秒 |
| 【声/俳優】 |
小柳心 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case20「兆す」 |
【詳細】
コードナンバー・ファイブがロードインヴォーカーとショックカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した量産型戦士。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。
ノクスナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は
擬装と称しているため、
疑似ライダーに相当する個体といえる。
衝撃の力を主軸にしている。
ゼッツなどと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ロードファイブの頭部はロードヘッドで覆われ、ロードオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に複数のフィルタリングにより可視光を調整可能。
額の上部にある角のようなハイシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。
ロードミッションログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体はミッションスーツロードガウムで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
負荷緩和装置ロードゲルダンパーは内部に充填された特殊ゲルにより擬装で発生する精神と肉体への激しい負荷を緩和させることで、装着者の負担を軽減する機能を有する。
ナイトシステムを遥かに凌駕したパフォーマンスを発揮する。
腕部のロードアームは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、インヴォークロードシステムの付帯可変武器「ブレイカムブレイカー(ナックルモード)」との相乗効果を発揮する。
脚部のロードレッグは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、特に打撃力に優れる。加えてショックカプセムの固有能力を利用した特殊攻撃も発動可能。
専用武器は「ブレイカムブレイカー」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case20から登場。
ライダーノクスと戦う。
最終更新:2026年02月01日 16:15