| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ノクス ウルフシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす うるふしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.8t キック力:26.5t ジャンプ力:ひと跳び18.3m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case29「欺く」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとウルフカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダー ノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した剣の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ノクスウルフシャドウの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ウルフゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
右腕部のシャドウアームウルフロウジョンはウルフカプセムに封入された悪夢の浸食により斬撃に特化した鋭利な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ウルフリデンプション」の発動が可能となる。
左腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case29から登場。
【余談】
前年の『仮面ライダーガヴ』で登場した仮面ライダービターガヴのフォームの一種のように雑誌紹介からの登場が遅くなっているフォームとなる。
最終更新:2026年04月05日 09:51