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ロードスリーブースター

【ライダー名】 ロードスリーブースター
【読み方】 ろーどすりーぶーすたー
【変身者】 コードナンバー・スリー
【スペック】 パンチ力:16.3t
キック力:30.5t
ジャンプ力:ひと跳び17.1m
走力:100mを4秒
【声/俳優】 玉城裕規
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2026年)
【初登場話】 Case36「統べる」

【詳細】

コードナンバー・スリーがロードインヴォーカーとロードブースターカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した量産型戦士の強化形態。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。

夢の世界がフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
量産型の強化形態はテレビでは珍しい。

メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。

グレードアップした能力を主軸にしている。

ゼッツなどと同じく「夢」の介し戦う戦士。

【各部機能】

ロードスリーブースターの頭部はブーストロードヘッドで覆われ、ロードオプチカルブーストという複眼はロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、視覚の認識可能範囲が大幅に大幅に拡大している。
額の上部にある角のようなハイシギントリンカーブーストは諜報装置、ロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、諜報活動範囲を大幅に拡大している。インヴォークロードシステムにより夢と現実双方で情報共有することも可能。
ロードミッションログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。

肉体はミッションスーツロードガウムで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
負荷緩和装置ロードゲルダンパーブーストはロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、本来人間には耐えることのできない精神と肉体にかかるとてつもない負荷を打ち消して一時的に超常的なパフォーマンスを可能とする。
ナイトシステムを遥かに凌駕したパフォーマンスを発揮する。
カスタム装備スプレッドケープブーストはロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、カプセムの固有能力波及速度の高速化とエネルギーフィールド展開に指向性を持たせることで支配領域のフレキシブルなコントロールが可能となった。

腕部のロードアームブーストはロードブースターカプセムの固有能力により超常的なパフォーマンスを発揮してあらゆる障害を適切に排除する。
脚部のロードレッグブーストはロードブースターカプセムの固有能力により超常的なパフォーマンスを発揮してあらゆる障害を適切に排除する。

専用武器は「ブレイカムブレイカー」。

必殺技は不明。

【活躍】

Case36から登場。
仮面ライ ダーノクスと戦う。

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最終更新:2026年05月24日 09:50