| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダーマイス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまいす |
| 【変身者】 |
音澄宙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:12.6t ジャンプ力:ひと跳び13.2m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
秋谷郁甫 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年) 仮面ライダーマイス(2026年) |
| 【初登場話】 |
一話「子マイスターとお嬢様」 |
【詳細】
音澄宙がマイスドライバーというベルトへとライドエグズ1を装填し変身した仮 面ライダーマイスの基本形態。
ドライバーは胸部に巻いている。
基本形態はフォーム名はなし。
十二支同盟には属していない欠番のライダーのようだが・・・
専用武器は「マイスエッジ」。
ネズミがモチーフの同形態は身軽でスピーディー。
【各部機能】
仮面ライ ダーマイスの頭部はヘルムマイスというマスクに覆われている。
大きな複眼のアイオブマイスは超硬レンズにより眼を保護すると同時に変身者の視力を大幅に強化している。
額のアライブトップというエンブレムは前頭部などにあるネズミの力を有する証であり、対をなす存在に対しては限界を超えた力を引き出す。感覚器イヤーフレームは能力変換具「フレームマイス」の一部を構成し、変身者の五感を大幅に強化することで超感覚を与える。
特に聴覚に優れ、音のみでも視覚と同程度の情報量を得ることが可能。
変身遮断装置eライドシグナルは活動限界を超えるダメージを受けた場合、変身者を守るために変身解除を実行する。
口部分のマイスクラッシャーは特にチーズを好み、窮地に追い込まれた際にとてつもない力を発揮するとされている。
全身はマイスダーマという強化装甲に覆われている。
変身者をネズミの力を有した超人へと強化し、俊敏性とあらゆる環境に対応する優れたサバイバビリティーを与える。
フレームマイスは能力変換具であり、装填されたライドエグズに応じた形状に変化、マイスエッジを量子変換により収納している。
姿勢制御装置マイステールは尻尾のような形状で、三次元的な挙動や身体の吊り下げを可能とする他、武器類を扱えるほどの器用さを有する。
腕部マイスアーム、優れた握力と保持力を有しクライミングを得意とする。
また、俊敏性を最大限に発揮した速射パンチを放つ。
脚部マイスレッグ、場所を選ばず様々な環境を活かしたフィールドワークを得意とする。
必殺技発動時にはクォンタムウィールを展開し高速回転による量子収束を行うことで劣勢を一撃でくつがえす強力なキックを放つ。
必殺技は「マウスセパレード」。
【活躍】
『さよならのミッション』で先行登場。
ナイトメアと戦う。
不可思議という怪物と戦う。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーゼッツと同様に変身者が姿を見せている。
基本形態であるが、フォーム名は未表記というのは仮面ライダー ジオウ以来(あちらは派生形態がイレギュラーが多かった)。
ネズミがモチーフのライダーは初(過去作の『ギーツ』では名称のみだが、ネズミのライダーらしきものがいる)。
最終更新:2026年09月06日 10:35