| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァンケン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁんけん |
| 【変身者】 |
ヴァンケン |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.2t キック力:11.6t ジャンプ力:ひと跳び12.1m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
岩永丞威 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーマイス(2026年) |
| 【初登場話】 |
五話「犬が出るか蛇が出るか」 |
【詳細】
ヴァンケンがマイスドライバーというベルトへとショットボーンバックルやライドエグズ11をセットし変身した仮面ライダー ヴァンケンの基本形態。
ドライバーは腹部に巻いている。
十二支同盟には属しているライダー。
そのため、主役ライダーのマイスとはギミックに違いが見られる。
専用武器は「ドッグガン」。
戌(イヌ)がモチーフで、索敵能力に優れている。
【各部機能】
仮面 ライダーヴァンケンの頭部はヴァンケンヘッドというマスクに覆われている。
複眼のヴァンケンアイは超硬レンズにより眼を保護すると同時に形質転換者の視力を大幅に強化している。更に左眼には精密射撃を可能とするスコープレンズが重ね掛けされている。
臭覚器ヴァンケンマズルは形質転換装甲「ヴァンケンアーマー」の一部を構成し、高度に洗練された臭覚を用いて索敵や対象の追跡を行う。
変身遮断装置ライドシグナルは活動限界を超えるダメージを受けた場合、形質転換者を守るために変身解除を実行する。
口部分のヴァンケンクラッシャーは運動量に応じて呼吸回数を増減させることで肉体のポテンシャルを最適化させる役割を担っている。
全身はヴァンケンアーマーという形質転換装甲に覆われている。
形質転換者にイヌの力を加えた超人へと強化し、優れた索敵能力と対象を制圧する機動力を与える。
形質転換素体ラグマラグドは形質転換装甲に対応したアルゴリズムにより、使用者の身体が組織的な観点で組み替えられたもの。
姿勢制御装置ヴァンケンテールは高い機動力を支える重要装備であると同時に感覚器としても機能し、対象の敵性を感じ取ることも可能。
腕部ヴァンケンアーム、専用武器「ドッグガン」による精密射撃を得意とし、単独であらゆる施設を制圧する。
脚部ヴァンケンレッグ、優れた走力を誇り、必殺技発動時には首のスパイクを移動させることでキックの破壊力を大幅に向上させる。
必殺技は「戌バクメツ」。
【活躍】
五話にて登場。
不可思議という怪物と戦うということを使命としている。
最終更新:2026年10月04日 10:16